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ジャンルに拘らず、「雑記ブログ」として何でも記事にしていきます。

ご参考に。Apple Watch 2 購入後1日目のファーストインプレッション。

こんにちは。にしっぴ〜です。

 

夏になると気になること…。

それは自分自身の体型です。

 

暑くなると水場の遊びも増え、自身の体型をさらけ出すこともしばしば。

 

最近明らかにウェイトアップした身体をシェイプアップするためにある物を購入しました。

 

いつも形から入ってしまう僕…。

その購入した物とは、Apple Watch(アップルウォッチ)です。

 

あまり腕時計には興味ない僕ですが、Apple WatchのそれもNike+モデルがランニングに良さげなことを知りミーハーな僕は夏のボーナスを頼りに購入に踏み切りました。

 

本日は、そのApple Watch Nike+の開封とファーストインプレッションをしたいと思います。(ちなみにまだランニングすらしていません。本当に最初のインプレッションです。)

 

 

 

 

Apple Watchが届きました。開封の儀

 

最近の物流ってやっぱり凄いですね。

注文した翌日には届いてしまいます。

 

で、これが届いたブツです。

 

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何やら長細い箱が届きました。(ちなみに既に開けてあります。後撮りです。)

 

箱を開けてみると、またまた長細い真っ黒の箱が。

 

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フムフム、箱にはしっかりとアップルマークとNikeのロゴが刻まれていますね。

 

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そしてこの黒い箱を開けてみると…。

 

ありました、アップルウォッチのお目見えです。

 

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そして、このウォツチ本体の下には、充電用のケーブルと電源プラグが。

 

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全ての付属品は、このようになります。

 

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ウォッチ本体、充電ケーブル、電源プラグ、替えベルト(ショートベルト)、簡易取り扱い説明書で一式になります。

 

早速電源を入れ、起動してみました。

 

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お馴染みのアップルマークが現れ、ここから各種設定になります。

 

画像を撮り忘れましたが、基本的に設定は手持ちのiPhoneのWatchアプリを使用することになります。

 

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手順どおり進めればよく、難しいところは特にありませんでした。

 

案外セットアップから通常起動までが長く感じました。

 

全て終了すればご覧のようにNike+モデルだけの表示画面が現れます。

 

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ざっとここまでが開封からセットアップまでになります。

とりあえず問題なく起動たので、安心しました。

 

ファーストインプレッションについて

 

ここからは、僕が最初に感じたことについてお話していきます。

ちなみにまだ購入1日目なので、詳しい内容は一切ありません。

詳しくは今後しばらく使用してから、改めてお話していきたいと思います。

 

表示が非常に鮮明

 

アップルでは、ディスプレイが前モデルに比べ2倍明るくなったと言っています。

 

前モデルを体験したことがないため比較はできませんが、表示は非常に鮮明で明るく視認性が高いと言えますね。

 

僕的には、これだけでも満足できる性能ですね。

 

傾けることで表示

 

スマートウォッチでは珍しいことではないと思いますが、アナログ時計をずっと使ってきた僕にとっては感動モノでした。

 

通常は真っ暗な状態ですが、時刻を確認しようと傾けるだけでレスポンスよく表示してくれます。

 

ただし腕の動きによっては、勝手に表示していることもあったり、また表示時間がやや短いのが気になるところです。

 

このあたりが調整できると尚いいですね。

 

通知バイブレーションが好み

 

iPhone未使用時には、すべての通知がウォッチ側に表示されます。

 

このとき腕にバイブレーションとしても伝えてくれるのですが、その感触がとても心地良いです。

 

最初はびっくりしましたが、すぐに慣れ僕好みの振動で通知してくれます。

 

Apple Payはすぐにでも使ってみたいところ

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ウォッチの設定の中で、Apple IDに登録しているクレジットカード情報をApple Payとしても登録することが可能です。クレジットカードによりQUICPayやiDに割り当てられ、ウォッチ本体のサイドボタンをダブルクリックすることで、直ぐに利用可能になります。

 

これはすぐにでも使用してみたいところです。

 

なおSuicaの場合、ダブルクリックの必要もなく利用可能のようです。

 

想像よりも案外小さく感じた本体

 

購入したのは42㎜サイズです。

 

実物を確認することなく購入したため開封後にまず感じたことは、

「あれ⁉︎ もしかしてサイズ間違えたかも?」というところでした。

 

正直本当に38㎜サイズかと思ったぐらいです。

 

ネットで見る画像の大きさとのギャップが激しく、もう少し大きなものかと思っていましたが、案外小さいサイズに驚きました。

 

これなら、好みの問題もありますが僕的には絶対42㎜をオススメしたいところです。

 

気を使いそうな本体

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やっぱり腕時計として使用するにあたっては、カバーなしの状態で使用したいものです。

 

しかし実際のところは、iPhone同様気を使いそうな外観をしていますね。

 

落としたら間違いなく割れてしまうと思います。

 

今頃になって「アップルケアに入っとくべきだったと少し後悔しています。」

 

せめて保護用のガラスカバーはしておいた方がいいかもですね。

 

操作にやや戸惑ってしまうところも

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アップルの製品は使い慣れているところもあり、操作に戸惑うことはあまりありませんでしたが、このウォッチに限っていえばやや操作に戸惑いを感じています。

 

まだ使い始めのため慣れれば大したことではないと思いますが、画面の小ささも合間って苦戦中です。

 

使いこなすには、しばらく時間がかかりそうな雰囲気です。

 

ベルトの耐久性は、いかほどか?

 

シリコン系のベルトかと思いましたが、どうやら素材的にはフルオロエラストマーというフッ素系の素材のようです。

 

www.daikin.co.jp

 

シリコン系は劣化による破損を何度も経験していますが、このフルオロエラーストマーなる素材がどれほどの耐久性を持つものなのか?

 

使い込み試して見たいものですね。

 

充電ケーブルは統一して欲しかった

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また一つ充電ケーブルが増えてしまいました。

 

バッテリーの持ちの関係から、どうしても充電ケーブルを持ち歩いてしまいがちです。

 

多数のケーブルを持ち歩く以上、かさばってしまうことは必定。

 

やはりライトニングケーブルにして欲しかったのが本音ですね。

 

iphoneありきのWatch?

 

iPhoneとペアリングすることで、設定やアプリ動作、また通知などが可能になります。

 

時計としての本来の機能やApple Payなどの機能が使用できるのは、大変重宝することだと思いますが、結局のところiPhoneなしではこのウォッチのメリットを感じることができないような気がしています。

 

まとめるならば、iPhoneの補助的な役割を果たすのがApple Watchといえるのではないでしょうか?

 

 

以上、本日は購入したてのApple Watchについて開封の儀とファーストインプレッションについてお話しました。

 

いずれにしてもしばらく使い込んでみて、再度このブログでお話させていただきたいと考えています。

 

とりあえずは、購入をご検討している方に少しでも参考になればということでお話させていただきました。

 

それでは、また。

 

 

 

 

締切間近!浜名湖でのレジャーはいかが? 新規係船者募集中です。

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こんにちは。にしっぴ〜です。

 

このブログでも度々話のネタに出てくる浜名湖

 

浜名湖で楽しむレジャーには、釣りやマリンスポーツなどでプレジャーボートを使用することもあるかと思います。

 

かく言う僕も湖内の公共マリーナに、マイボートを置いている一人です。

 

そして今年も6月1日より湖内の公共マリーナ新規係船者募集の受付が始まっています。

 

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引用元:平成29年度 新規係船者募集

 

お伝えするのが少し遅くなってしまいましたが、今月6月30日が締め切りになりますので忘れていた人は急いで申し込みましょう。

 

 

 

年に一度の募集受付

 

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募集時期は、年に一度今だけです。

 

案外人気があり、募集定員を超えると抽選になります。

受付順ではありませんので今申し込んでも遅くはありませんよ。

 

実際僕も抽選で外れ、補欠当選にて何とか権利を掴みとりました。

 

募集条件に注意

 

申し込みには、いくつかの条件があります。

 

船舶の登録長8m以下で、募集する空きバースに係留可能なプレジャーボートであること。(漁船登録されている船舶、水上バイク、ディンギー、手漕ぎボートは対象外です。)

 

大抵のプレジャーボートなら問題ないかと思います。因みに浜名湖で最も使用されているボートは、和船タイプになります。

 

募集開始日から遡って3か月の間(平成29年3月~5月)、民間マリーナに保管契約されていないこと。

 

民間マリーナは、保管料も高額のため公共マリーナを検討されている方もいらっしゃるかと思います。一部条件がありますので、ご注意下さい。 

 

 法的及び機能的に航行の用に供することができること。 (船舶検査証書の有効期限が到来していない船舶であること)

 

浜名湖内限定使用で、ボートの長さ12m未満、9.9馬力以下のエンジンであれば基本船舶検査証書は必要ありません。ただし 小型船舶登録事項通知書は必要になるかと思います。

 

 県条例に基づく通航届出を行っている、または行う予定であること。 (併せて、通航期限が到来していない船舶であること。)

 

通航届出が必要です。

2年間有効で、8,000円になります。ステッカーが配布されますのでボートのよく見える位置に貼り付けましょう。申請は、当選以降でも問題ありません。

 

施設利用契約(施設利用許可)時に、プレジャーボート損害保険に加入すること。

 

万一の事を考えて保険には加入しておくことをオススメします。湖内とはいえ事故が起きてからでは、遅いですからね。

 

公共マリーナ状況について 

 

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ここでは実際に応募多数となる人気マリーナについてお話します。

 

毎回激戦となるマリーナは、3箇所。

  • 宇布見(ユーテラス)
  • 伊佐見(はまゆうマリーナ)
  • 浜名

 

いずれも環境が整った綺麗なマリーナです。当然駐車場もあります。

 

なかでも宇布見は、新川沿いに位置し河川の水が入っているため船底にフジツボなどが付きにくいこともあり人気があるようです。

 

表浜名湖でレジャーを楽しみたい方には、この3箇所は絶好のマリーナと言えます。

 

この他にも表浜名湖に近い舞阪PBSがありますが、駐車場がないのが難点で人気がありません。年間保管料も安いんですけどね。

 

これ以外にも湖内の奥にいくつかマリーナがありますが、表浜名湖をメインに楽しむ人にとっては距離もあり、あまり人気がないのが実情です。

 

奥浜名湖がメインの方や、自宅から近い方、また船外機が大きなかたは、それらのマリーナもありかと思います。上記3箇所のマリーナに比べれば、比較的当選も楽だと言えます。

 

以上、本日は締め切り間近の浜名湖新規係船者募集についてのお話しをしました。

 

申し込みの詳細などは、浜名湖総合環境財団のHPをご覧下さい。

 

あなたも浜名湖で素敵なレジャーを楽しむために、是非ご検討してみてはいかがですか?

 

それでは、また。

 

Try WiMAX!! 政令指定都市浜松エリアで試す。その結果やいかに⁉︎

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こんにちは。にしっぴ〜です。

 

僕の手持ちモバイル機器は、iPhone6 plusiPad pro

iPhoneは、既に大手キャリアとの契約も解約。iPadは直接appleから購入したもので、共に現在の通信手段は格安SIM(mineo)を利用しています。

 

ご存知のように朝の通勤時や、ランチタイムそして帰宅時など通信スピードはやや遅くなるものの、それほど不満なく使用していましたが最近頻繁にMacを外に持ち出すようになった関係から、ひとつ問題が出てきました。

 

それは「Macの通信手段をどうするか?」ということ。

 

現状だとモバイル機器のテザリング機能を利用するほかないのですが、iPhoneに限ってはテザリング機能が使えず、iPadを利用してのテザリング以外に方法はありません。

 

毎日iPhone、iPadそしてMacを持ち出す訳にはいかず、「どれだけAppleかぶれなんだよ!」とそしられるのも如何なものか?と思い、何か別の方法はないか模索しておりました。

 

と、前置きが長くなりましたが今回通信手段を一つにまとめる方法として、

「Try WiMAX」を試してみましたので、そのお話をしていきます。

 

 

WiMAXについて

 

www.uqwimax.jp

 

いまどきWiMAXをご存知ない方はいないと思いますので、詳しくはご説明しません。

 

WiMAXの利点は、

  • WiMAX2+の下り最大速度は440Mbps
  • 人口カバー率99%以上(全国政令指定都市)
  • ギガ放題なら制限なしで利用可能(3日で10GB制限あり)

といったところでしょうか?

 

実はWiMAXには「Try WiMAX」というものがあり、実際のモバイルルーターを15日間無料で試すことができるうれしいサービスがあります。

 

www.uqwimax.jp

 

今回このサービスを利用することで、WiMAXがどれほど使えるものかということを試して見ることにしました。

これが好結果に繋がれば日常の生活もさらに便利になること間違いなしです。

 

Try WiMAXを利用するにあたって

 

実際に試すのは、僕の居住地である浜松市内です。

ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、一応政令指定都市です。

 

自宅でのテストに加え、僕の仕事は車での外回りが主な業務ですので外出先での活動範囲を中心にいたるところで速度テストを行うことにしました。

 

お話していませんでしたが、実は5年ほど前?に一度この「Try WiMAX」を試したことがあります。

 

その時は正直全く使える代物ではなかったこともあり、今回どれほど改善されたのかを試すいい機会でもありました。

 

結果次第では、自宅の固定光回線を解約することで更に通信コストの削減も図れると考えております。

 

翌日には届いたTry WIMAX

 

申し込んでから翌日には現品が届きました。

仕事が早いですね〜。

 

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選択したモバイルルーターは最新機種の「Speed Wi-Fi NEXT W04」です。

 

中身はこんな感じ。

 

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ということで、

いざ! Try WiMAX‼︎

 

結果、全く使えなかったWiMAX

 

見出しで既に結果が判明してしまいましたが、はっきり言って「まったく使えませんでした。」 非常に悲しい結果となった現状をご覧ください。

 

自宅での結果です。

 

1F書斎は、散々な結果になりました。

 

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僕の書斎は、家の一番端それも窓際です。

 

UQコミュニケーションズHPでのエリア確認では、対応範囲内に入っているものの「圏外」と残念な結果に。

 

2Fの子供部屋でなんとか繋がりました。

 

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速度テストは、なんとか許せる範囲のスピードが出ています。

 

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しかしモバイルルーターをそのまま2Fの子供部屋に置いて、1Fの自分の書斎に戻り速度テストしてみると、

 

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これでは使いものになりませんね。

 

その他仕事中の速度テストです。

 

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そこそこの結果を出すこともありましたが大半が一桁台となり、なんともパッとしない結果となりました。

 

期待してしまった僕が悪いのか?これではWiMAXに変えるメリットがあまり感じられないと言えますね。

 

Try WiMAXのまとめ

 

結論としては、「WiMAXはない。」といったところです。

 

下り最大440Mbps⁉︎ 政令指定都市の人口カバー率99%以上⁉︎

 

2.5GHzは、建物内に弱いことや、ベストエフォート型ということは当然承知の上ですが、この結果はないなぁ〜と感じました。

 

UQコミュニケーションズの広告は、やや過大広告に感じます。

 

政令指定都市とはいえ浜松市は、所詮片田舎ですからね。仕方のないことかもしれません。

 

おそらく本当にこのWiMAXの恩恵を受けられるのは、大都市に限るということではないでしょうか?

 

5年以上経過した結果がこれですからね。

もう少しWiMAXには改善して欲しいものです。

 

ということで、僕の挑戦は残念な結果となり振りだしに戻りました

 

 

以上、本日は「Try WiMAX」についてお話しました。

 

地元の人や、その他これからWiMAXを検討する方に参考になればと思います。

 

それでは、また。

 

復活を目指して!浜名湖アサリゆりかごの会が始動します。

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こんにちは。にしっぴ〜です。

 

ご存知のように浜名湖での潮干狩りは、今年を含め2年連続で中止に追い込まれています。

 

アサリ復活のため関係者の間では、懸命な活動が続けられおります。

そしてこの度、弁天島遊船組合や舞阪町観光協会では、新たに「浜名湖アサリゆりかごの会」なる企画を本日6月15日(木)より受け付け、会員を募集するとのことです。

 

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出典:お知らせ|舞阪町観光協会

 

アサリが激減してしまった背景には、海の環境変化(浜名湖の環境変化)などが影響しているとのことですが、確かにそれも一要因でしょうが結局のところ僕たち含め潮干狩り対象者の乱獲が大きな要因と言えるのではないでしょうか?

 

浜名湖の潮干狩りルールとしては、一人当たり2㎏までという制限が設けられています。シーズンには何万人もの観光客が訪れ潮干狩りを楽しむのですから、それを考えると自ずとどのような状況に陥るかは目に見えていることでしょう。

 

さらに湖内の管理されていない区域においては、制限以上のアサリを持ち帰る人も多くいらっしゃいます。また潮干狩り関係者たちは、相当量のアサリをストックしては毎日のようにばら撒き、観光客を集めてはかなりの利益を上げていたのは事実ではないでしょうか?

 

自業自得といえば、それまでですが…。

 

いずれにしても関係者の方たちは、こうなる事を認識していながら、しっかりとした対策を打ってこなかったのですからね。

気がついてからでは遅いと言えます。

 

同じ事を繰り返さないよう、これからの取り組みをしっかりと行っていって欲しいものですね。

 

ということで、「浜名湖アサリゆりかごの会」についてですが、詳しくは下記サイトをご確認ください。

 

お知らせ|舞阪町観光協会

 

この一口分の網袋で、どれだけのアサリを育むことごできるかは不明ですが期待したいところですね。

 

会員特典としてはお得感は全くありませんので、浜名湖のアサリ復活のために協力したいボランティア的な方にオススメしたい企画と言えるでしょう。

 

どのような背景があるにせよ浜名湖を生活の場としている者としては、当然僕もこの企画に申し込ませていただきます。一口の価格も1,000円ですからね。

 

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1,000円で貢献できるなら喜んで申し込みたいと思います!

 

募集口数は、300口。9月30日(土)まで受け付けているようです。

 

あなたも浜名湖のアサリ復活のため是非ご協力願います。

 

短文失礼しました。

それでは、また。

 

JUNPRIZE(ジャンプライズ)開発中の飛びキングから感じたこと。

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あなたにとって理想のルアーとは、どのようなものですか?

 

先日、あのJUNPRIZE(ジャンプライズ)井上氏のブログから大変興味深い開発中のルアーが公開されました。

 

ameblo.jp

 

その名は飛びキング105HS

 

毎回ユニークなネーミングつける彼のルアー。

まさにこの飛びキングなるルアーは、その詳細が確かなものならば、僕が理想としているルアーに近いものといえ、期待せざるを得ない感触を受けました。

 

ということで本日は、僕の考えるところも含めこの飛びキングについてお話をしていきます。

 

 

 

理想のルアーとは?

 

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冒頭でもお話しましたが、あなたにとって理想のルアーとは、どのようなものですか?

 

各メーカーから数多くのルアーが開発され世に出回っている今、店頭やネットでもキリがないほどの製品にまみれ、僕たちアングラーは本当に自分自身が必要とするルアー自分の意志で選択することが困難な状況になってきているのではないでしょうか?

 

またお気に入りのメーカー、そしてお気に入りのプロアングラーが開発するルアーを、まるで信者になったかのように我先に買いあさるような光景を目にすることもあります。

 

話があらぬ方向へいってしまいそうになりましたが、元に戻します。

 

例えば「ヒラメ釣りにおける理想のルアーは?」と問われれば、僕は迷わずミノープラグのあのバタバタ系アクションが最も理想的なルアーだと言ってしまうことでしょう。

 

しかし現在サーフのフラットフィッシュゲームにおいて最も必要とされているルアーは、このブログで何度もお話しているように、とにかく遠くまで飛ばすことができるルアーというところが現実です。

 

現状のサーフにおいては、間違いなく飛距離性能はなくてはならないものと考えていますが、その影響からルアー重量は増加しアクションの低下は否めない事実といえます。

 

だからこそ僕が理想としているルアーは、メタルジクの性能を持ったミノープラグということなのですが…。

 

現実的には、それが難しいからこそ、今のような状況になっているのでしょう。

 

現在のルアー開発について

 

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ここでの話は、サーフにおけるルアーについてのお話です。

他の分野については、当てはまるものではないのかもしれませんので悪しからず。

 

フラットフィッシュゲームの人気とともに、各メーカーはこぞってNEWルアーを開発しています。

 

正直に申し上げれば、今この分野は無法地帯といってもいいのではないかと思います。

要するに何でもありの状態です。

 

早いペースで次々と開発され世に出回るルアーは、その殆どが何かの模倣といっても良いのではないかと考えています。

重さやウエイトの位置、そしてボディ形状を若干変更しただけのものが、どれほど多いことか…。

 

また最近は、バスルアーのスイッシャーを模倣したものや、今更ブレードを後付けしたものを新製品としてだしてくるメーカーまでいます。

 

テクニカルな知識がない僕が偉そうなことを言ってしまいましたが、果たしてこれが本当にルアー開発といえるのでしょうか?

 

井上氏も今回の記事で書いているように、技術進歩は大きく環境さえ整えば試作ルアーにせよ何にせよ、多くの工程が短期間で仕上がってしまう時代となっています。当然テスト期間も短くなった影響から新製品を発表するペースも上がり、一昔前のように長い期間を要して一つのルアーを作り上げていくことがなくなったのが現状です。

 

全てのメーカーがそうとは限りませんが、適当なルアーを製品化して、それに掛かったコスト以上に広告費を費やしているメーカーは数知れません。

 

いずれにしてもブランドイメージが高いメーカーは、出せば売れるだろう的なルアーが多いのは事実ではないかと思います。

 

裏を返せば、ヒラメってどんなルアーでも釣れるでしょう?ということですね。

 

飛びキング105HSについて

 

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出典:飛びキング大公開!!|井上友樹のJUMPRIZE日記

 

井上氏の記事の引用です。

 

同重量のメタルジグに匹敵する飛距離。

じゃないんです。

メタルジグを越える飛距離を完全実現。

ついにプラグでありながらメタルジグを越える事が出来た。

そしてメタルジグと同じ沈下速度、レンジを攻める事が可能でありながらスローではハイピッチミノーアクション、中速ではぶっ飛び君を継承するスイムアクションを実現。

 

ややオーバートーク感がありますが、この記事に現れている自信と彼が開発してきたルアーたちを考えれば、嘘偽りのない事実だろうと感じているところです。

 

これは、本当に期待していいんじゃないでしょうか?

 

おそらく今のルアー開発に携わる方たちの中で、彼のように真剣にそして真摯向き合ってものづくりをされている方は、それほど多くないのではないかと思います。

 

メーカーとタイアップする以上、プロアングラーの方たちにとっては色々な制約が絡んでいることは理解できますが、彼の飽くなき探究心には頭が下がるところです。

 

進捗状況は、彼のブログをご覧になれば分かることですのであえて詳細はここに書きませんが、いずれにしても発売予定の冬が楽しみなところです。

 

 

以上、本日はJUMPRIZE井上氏の開発中のルアーと、僕が考えるところをお話させていただきました。

 

今回の記事の大部分が、批判的な内容に終始してしまったことをお詫びいたします。

 

それでは、また。

 

タコ釣り最高!タックルにはじまり、料理まで全部教えちゃうよ!

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こんにちは。にしっぴ〜です。

 

僕の居住地である東海地方も、梅雨入りとなりましたね。

 

やや嫌われがちな梅雨ですが、僕にとってはすごく楽しみにしていた時期でもあります。

 

それは、いよいよ浜名湖のタコ釣りシーズンが本格化するということ。

 

釣り味はともかくとして、煮ても焼いても美味しいタコにはどうしても夢中になってしまうところですね。

 

ということで、本日は浜名湖のタコ釣りについてご紹介していきます。

 

タックルについて

 

早速ですが、まずはタックルから。

 

ロッド

 

とにかく硬めのものを選びましょう。

 

タコ釣りをしたことがある方ならご存知かと思いますが、タコが掛かると根掛かりでもしたかのような感覚になります。通常の魚のような引きは味わえず、最初から最後までただ重いだけというのが特徴です。

 

ただしタコの吸盤は、ものすごく強く底の岩などに張り付かれたら大変です。

このため使用するロッドは、硬めのロッドをオススメします。

 

磯竿なら5号以上のもの、また硬いバスロッドやソルト用ジギングロッドなども代用できると思います。

タコ専用ロッドもありますので、しっかりとしたものを準備しましょう。

 

 

リール、ライン

 

リール、ラインは、普段使用しているもので十分です。

 

リール:ダイワなら2500〜3000番クラス シマノなら3000〜4000番クラス

 

ライン:ナイロンなら12号 PEなら1〜1.5号にリーダー20〜30ポンド

 

ルアー

 

ほとんどの場合、生きエサは使用しません。

 

タコテンヤにカニをしばり付けるスタイルもありますが、それよりもイカ釣り用の餌木を使用した方が手軽でいいかと思います。

 

オススメルアー含め、餌木のセッティング方法については、こちらを確認ください。

 

www.nishippi.com

 

その他あった方がいいもの

 

その他あった方がいいものとしては、まずはタモですね。

 

オカッパリにしろボートにしろ、タコを抜き上げるのはバラシの原因となります。

 

掛かりどころによっては、身切れしてしまう可能性もあるのでタモは必需品です。

 

またタコの力は非常に強く、そのままクーラーボックスに入れておくと蓋を開けて普通に逃げていきます。しっかりロックできるクラーボックスかネットなどを持っていくのがいいでしょう。

 

 

 

釣り方

 

釣り方はいたって簡単です。

 

オカッパリ、ボート問わずルアーを投げたら底をズル引いてくるだけです。

 

タコが掛かれば重みを感じますので、ゆっくり巻いてくればOK。

 

必要なテクニックなどは一切ありませんので、子供から大人まで誰でも簡単に始めることができます。

 

浜名湖のポイントについて

 

それでは、浜名湖でもメジャーなポイントをご紹介します。

 

オカッパリ編

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この3箇所は特にメジャーなポイントです。

 

シーズン時は、常に混雑しますので早めのポイント確保は絶対ですね。

 

いずれも足場良好で、釣り易い場所です。

 

ただし救命胴衣などの準備は確実に行ってください。

 

ボート編

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毎度多くのボートで混雑するポイントです。

 

タコが入れば比較的簡単に釣れてしまうポイントですので、まずは3番鉄橋周りをオススメします。

 

鉄橋周りは大変危険ですので、航路は避けることと複数の橋脚が入り組んでいるため航行には十分注意してください。

 

タコを釣った後の処理(帰宅前)

 

家で待つ奥様にとって一番嫌なことは、自宅に魚を持ち帰ってからの内臓処理ではないでしょうか?

 

タコが釣れた場合、内臓をしっかり取り除いてから持ち帰ることをオススメします。

 

タコの頭をひっくり返せば内臓が見えますので、それを取り除くだけの非常に簡単な作業です。この動画を参考にしてください。

 


タコが釣れた場合の処置方法

 

内臓処理の前に目と目の間にナイフを入れて締めれば、なお完璧です。

 

締まれば一瞬にして体色が白く変化しますので、すぐ分かると思います。

 

ここまで処置して持ち帰れば、後が楽になりますね。

 

タコの捌き方とオススメ料理

 

この動画を見たら「タコ釣りてぇ〜!」と思うのは必至です。

 

タコの捌き方から料理まで参考にしてみてください。

 

超オススメです。

 


囲炉裏料理エビス亭 タコ・TAKO・蛸の活け蛸祭り

 

本日のまとめ

 

それでは、本日のまとめです。

 

浜名湖のタコ釣り

  • ロッドは、硬めで強いものを準備
  • リール、ラインは普段使っているものでOK
  • ルアーは餌木が一番
  • その他タモとネットがあると便利
  • 釣り方は底をズル引いてくるだけ
  • オカッパリとボートのポイントについて要チェック

タコの締め方から料理までは、動画をチェックしてください。

 

以上、本日は浜名湖のタコ釣りを中心にその魅力についてお話しました。

 

いよいよ本番のタコ釣り。

 

あなたも挑戦してみてはいかがですか?

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

要チェック!あの燕三条から新たなアウトドアブランドが誕生。

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こんにちは。にしっぴ〜です。

 

あなたは新潟県の燕市、三条市という地域をご存知ですか?

 

あのスノーピークやユニフレームなど、多くのアウトドアメーカーが本拠地を構える地域として認識している方も多いのではないかと思います。

 

このあたりの地域は「燕三条」と言われ、日本有数の金属加工技術を持ったものづくりの町として広く世間に知らた存在となっています。

 

僕もスノーピークやユニフレームの製品には大変お世話になっているところですが、実はこの度それらメーカーにも負けず劣らずの良質な製品をつくる企業が、新たなブランドを立ち上げたニュースを目にしましたので、共有させていただけたらと思い記事にしました。

 

 

 

株式会社山谷産業

 

www.yamac.co.jp

 

この社名を聞いただけで、何のことか理解できる方は、かなりのアウトドア通ではないでしょうか?

 

株式会社山谷産業は、昭和54年に漁具の金物卸商として創業し、現在は同事業を並行しつつ村の鍛冶屋というアウトドア用品を取り扱うECサイト(ネットショップ)を運営しています。

 

村の鍛冶屋と聞いてピンときた方もいらっしゃるではないですか?

 

そしてこの山谷産業が、この度新たなブランドを立ち上げたとのことで、現地の新聞にも掲載されるほど話題になっているようです。

 

そのブランド名は、「TSBBQ」

その名のとおり、主にバーベキュー器具を取り扱うブランドのようです。

 

このTSの由来は、Tsubame Sanyo(燕三条)の頭文字をとったことに加え、Try Stylish BBQという想いも込められているとのことです。

 

アウトドア用品の中でも、バーベキュースタイルに特化したブランドということで、非常に稀な存在でえるといえますね。

 

そして、このTSBBQブランドの第一弾として、ROAST STAND(ローストスタンド)なる製品が登場していますので、こちらのご紹介と同社ネットショップである村の鍛冶屋で販売されている気になる製品についても併せてご紹介さていただきます。

 

【燕三条製】TSBBQ ローストスタンド TSBBQ-001

 

スローライフに最適、じっくり焼き上げるローストスタンドの登場

 

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出典:http://www.muranokajiya.jp/fs/muranokajiya/tsbbqroaststand

 

バーベキューをやりながらローストビーフができてしまうというTSBBQの船出に相応しい製品になっています。

 

非常にシンプルな作りですが、スタンドを焼き網に固定するためのフック部や、高さ調整できる2つのセット穴、またサーベルの不必要な回転を防止する60度ごとに設計された持ち手部など、随所に工夫が施されており品質の高さが伺えます。

 

使用方法も非常に簡単で、付属のサーベルに肉を刺し、スタンドにセットするだけ。あとは定期的にサーベルを回しながら、まんべんなく焼き上げれば本格的なローストビーフが完成してしまいます。

 

僕なんかローストビーフを作るとなると、手軽なダッチオーブンに頼ってしまいがちですが、このローストスタンドは、肉の焼け具合を確認しながら時間を掛けてゆっくり焼き上げますので、まさに自分で作った感がありスローライフを楽しむ本来のキャンプスタイルには、最適な調理器具ではないかと思います。

 

またこの製品、ローストビーフだけに留まらず、シュラスコや専用器具を使用することで、バームクーヘンも作れてしまうとのこと。更にアイデア次第では、いろんな焼き料理が作れてしまうのではないでしょうか?

 

製品の価格は、本体価格9,800円(税抜)と決して安くはないですが、なによりも品質の高さは特筆すべきものがあります。実は、このローストスタンドの一つ一つの部品は、燕三条の各町工場の職人さんたちが丁寧に作り上げ、一つの製品が完成しています。

故に、このローストスタンドは燕三条の技術の結晶がつまった一品と言えます。

 

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出典:http://www.muranokajiya.jp/fs/muranokajiya/tsbbqroaststand

 

そう考えれば、この価格は納得できるものではないでしょうか? 

 

 

村の鍛冶屋の魅力的な製品群

 

TSBBQに限らず、ネットショップである村の鍛冶屋には魅力的な製品が数多くあります。

 

どこかでみかけた⁉︎ 鍛造ペグハンマー&ペグ

 

      

 

あえて語りませんが、この製品の第一印象について、あなたも同じことを考えたのではないでしょう?

 

「どこかで見かけたことがあるような気がするなぁ?」と思えるほど、似たようなつくりになっていますが、よく見かける中国製の模倣品とは別もので、しっかりと作り込まれた高品質な製品であることは間違いありません。

 

真鍮製やステンレス製、またカラーなどの仕様を変更することにより差別化を図っていて、価格もやや抑えられているようですね。

 

話では、某メーカーから苦情をいただいたこともあるようですが、製造業ではよくあることで既製品に改良を加え新たなものを作り出すこと自体、日本のものづくりとしてやってきたことではないかと思います。ただし度がすぎるのは別ですが…。

 

僕は既に、某メーカーのハンマーとペグを所持していますので今更購入することはありませんが、これから購入を検討されている方は、選択肢の一つとして是非オススメしたい製品と言えます。

 

実はこれが一番気になっています。サイドテーブル

 

 

最後にご紹介するのは、あらゆる場面で重宝するサイドテーブルです。

 

実は僕、このテーブルが一番気になっているんですよ。

 

特長は何と言っても、2WAY仕様というところですね。

 

着脱式のステンレス板が付属した竹板テーブルになっていて、インドアアウトドア問わず気軽に使用することが可能になっています。また耐荷重も80㎏とかなりしっかり作り込まれていますので、時にはイスとして使用するなどらあらゆる場面で活躍すること間違いなしでしょう。

 

ちょうど自宅兼用で使える最適なテーブルを探していて、◯ニ◯レームのテーブルを考えていましたが、これを見たことでまた悩みのタネとなりそうです。

 

以上、本日は株式会社山谷産業の新ブランドTSBBQの紹介に始まり、村の鍛冶屋の魅力的な製品についてもご紹介させていただきました。

 

TSBBQをはじめ、同社の今後の展開に期待したいところですね。

 

それでは、また。