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ジャンルに拘らず、「雑記ブログ」として何でも記事にしていきます。

ベストチョイス‼︎ドッペルギャンガーのカマボコテントミニが発売されます。

こんにちは、にしっぴ〜です。

 

以前ご紹介したドッペルギャンガーのカマボコテント2。

 

 

www.nishippi.com

 

 

www.nishippi.com

 

 

なんとこの度ミニサイズが登場します。

 

その名もカマボコテントミニ

 

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出典:カマボコテントミニ - DOPPELGANGER OUTDOOR®[ドッペルギャンガーアウトドア] -アウトドア/キャンプ用品ブランド-

 

日本ならではの気候やキャンプサイトの大きさに合わせて設計された、オールシーズン対応の2ルーム型トンネルテントです。ありそうでなかった、2~3人がゆとりを持って過ごせるサイズで、通常のカマボコテントでは大きすぎるという方におすすめです。

引用元:カマボコテントミニ - DOPPELGANGER OUTDOOR®[ドッペルギャンガーアウトドア] -アウトドア/キャンプ用品ブランド-

 

確かにリビング機能を備えた巨大なテントは、快適さや利便性から大変重宝するものですが、少人数でのキャンプとなると面倒な設営やその大きさを持て余してしまうものですよね。

 

特にカップルや子供が成長し、キャンプに同伴することがなくなってきた家庭においては、大きすぎるテントは使い勝手の悪い不必要なものとなります。

 

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出典:カマボコテントミニ - DOPPELGANGER OUTDOOR®[ドッペルギャンガーアウトドア] -アウトドア/キャンプ用品ブランド-

 

このカマボコテントミニは、そんな方に是非とも選択して欲しいアイテムの一つです。

 

仕様はカマボコテント2と同じで、サイズを落としただけとのことですので、信頼性と安心感がありますよね。

 

またミニサイズになったことで、小さなキャンプサイトでは設営に困ることはないでしょう。

 

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出典カマボコテントミニ - DOPPELGANGER OUTDOOR®[ドッペルギャンガーアウトドア] -アウトドア/キャンプ用品ブランド-

 

流行りのミニバンを横に駐車しても、ご覧のようにコンパクトに収まります。

 

 

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出典:カマボコテントミニ - DOPPELGANGER OUTDOOR®[ドッペルギャンガーアウトドア] -アウトドア/キャンプ用品ブランド-

 

9月21日(木)12:30から発売開始先着順となりますので狙っている方はしっかり準備してゲットしましょう‼︎

 

 

 

また、カマボコテントミニと併せてカマボコシールドも発売されます。

 

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出典:カマボコシールド - DOPPELGANGER OUTDOOR®[ドッペルギャンガーアウトドア] -アウトドア/キャンプ用品ブランド-

 

結露にお困りの方や、夏の暑さ低減にもベストなチョイスではないでしょうか?

 

風除け目隠しにも使える、嬉しい仕様にもなってています。

 

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出典カマボコシールド - DOPPELGANGER OUTDOOR®[ドッペルギャンガーアウトドア] -アウトドア/キャンプ用品ブランド-:

 

これ一つ持っていれば、あらゆるシーンでプライベート空間を作る事ができますね。

 

今回発売のカマボコテントミニでけでなく、通常のカマボコテント用も発売されるみたいですよ。

 

 

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出典:カマボコシールド - DOPPELGANGER OUTDOOR®[ドッペルギャンガーアウトドア] -アウトドア/キャンプ用品ブランド-

 

発売は、カマボコテントミニと同時期となりますので、こちらも要チェック‼︎

 

 

以上足早になりましたが、本日は発売直前のドッペルギャンガーのカマボコテントミニとカマボコシールドについてご紹介しました。

 

キャンプ道具選びは慎重に。

 

あなたにとってベストチョイスとなれば幸いです。

 

それでは、また。

 

凄いぞ!ワークマン、2017秋冬発表会に参加してきた話。

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こんにちは。にしっぴ〜です。

 

9月も中盤になり、朝夜は肌寒く少しづつ秋めいてきた感がありますね。

この時期になると多くの業界が、夏から秋そして冬へと商品の移行が始まるタイミングとなってきます。

 

釣具屋やアウトドア製品など新商品の発売を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか?

 

そんな中9月某日、東京で開催された

ワークマン2017秋冬商品発表会」に参加する機会をいただき、遥々浜松から行ってまいりましたので本日はその時のお話をしていきたいと思います。

 

 

ワークマンのイメージ

 

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あなたは「ワークマン」といえば、どんなイメージを持っていますか?

 

店舗のネーミングどおり作業着専門店現場作業員の強い味方的なイメージしかない人も多いのではないでしょうか?

昔CMで吉幾三さんがやっていた、そう、あのイメージです。

 

 こんなことを言っている僕も、実はそんなイメージしかなかったのですが、今回の発表会に参加することで考えも一変してしまいました。

 

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実は現在ワークマンでは、ワーク系のみならず一般の人にも普通に着用できる商品として、様々なラインアップを取り揃えています。

 

例えばこんな感じ。

 

アウトドアやカジュアルテイストに特化したFieldCore(フィールドコア)。

 

スポーツやトレーニングに最適なFind-Out(ファインドアウト)。

 

プロが認める防寒性能を持ったHEAT ASSIST(ヒートアシスト)。

 

働く人の強い味方、ワーキングに特化したFINE ASSIST(ファインアシスト)。

 

そして防水、防寒、ライダーに特に好評なAEGIS(イージス)。

 

いかがですか? このラインナップを見ただけでもワーク系のイメージだったワークマンが払拭されるのではないでしょうか?

 

ワークマンがユニクロに⁉︎

 

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当日は新商品の展示だけでなく、商品説明会も行われました。

 

役員の方の挨拶に始まり、新商品についての説明などが行われましたが進行が早すぎて正直全てを把握することができませんでした。

 

ボイスレコーダーでも仕込んでおくべきだったと後悔しています。

 

そんな中でもインプットしたことをアウトプットしてみます。

 

最も印象深かったことは、

ワークマンは第二のユニクロを目指す!アウトドア業界のユニクロを目指す!ということです。

 

ワークマンの店舗に行けば分かると思いますが、全商品が高品質でありながら低価格に設定されています。

 

ワークマンが目指すところ、それはファストファッションの頂きということでしょう。

 

ファストファッション (fast fashion) は、最新の流行を採り入れながら低価格に抑えた衣料品を、短いサイクルで世界的に大量生産・販売するファッションブランドやその業態。

引用元:ファストファッション - Wikipedia

 

その他には、

 

  • ワークマンはワーク系の価格でカジュアル業界へ進出する
  • 作ったものは必ず売れる
  • 売れる量しか作らない
  • 基本的に値引きはしない(もともと低価格)
  • SNSやブログの効果で一般客も増加している
  • イージスシリーズは、初めて一般客がプロの人を上回った商品
  • 毎日8時間働けるスペックで作っている
  • プロが必ず使える商品(固定客がいる)
  • 店舗で試着したお客様の50%が購入する
  • 購入したお客様の80%から90%が固定客になる
  • 東京に旗艦店を出店予定

 

以上、覚えている範囲でのお話です。

全て役員の方からのお話でしたが、自社に自信を持っているからこその発言ではないかと感じました。

 

2017新商品について

 

展示会場では様々な新商品が展示されていました。

 

FieldCore (フィールドコア)

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AEGIS(イージス)

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HEAT ASSIST(ヒートアシスト)

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Find-Out(ファインドアウト)

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本日はその中でも僕が特に気になった2点についてご紹介します。

 

4D WIND PROTECTION WARM PANTS (FieldCore)

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どこから見ても作業着には見えません

アウトドアに止まらず、冬場の普段着としても十分使えるオシャレなパンツです。

 

生地を4つのパーツに分け、立体的に縫製することで全方向150%の伸縮率を誇るとのことです。実際に手に取り伸ばしてみましたが、デニム素材の見た目とのギャップに驚きました。

 

日本人はO脚の人が多いらしく、そんな人にもピッタリフィットする仕様になっています。

 

また、表地と裏地の間には防風シートをサンドイッチ、裏地にもマイクロ起毛を用いることで防風性と肌触りの良さを両立させています。

 

 

イージスオーシャン防水防寒スーツ (AEGIS)

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今回最も気になった商品です。

 

これまでイージスはライダーの方に大変好評だった商品です。もちろんこれまでの商品自体も、僕の趣味である釣りに十分使えるものでした。

 

そしてついに2017年秋冬モデルには、オーシャンの名がついたモデルが登場しました。

 

ちなみに同じく秋冬モデルには、スノーモデルも登場します。

 

このイージスオーシャンを実際に試着してみましたが、防寒を謳うだけありとにかく暖かかったですね。

 

2017モデルには、身幅に改良を加えゆとりを持たせることで着用時の動作性を向上させているようです。もちろんストレッチ性も十分で更に動きを妨げない仕様になっています。

 

セットのズボンにおいては、前ファスナーにマジックテープを追加することで防水性をアップさせたことやストレッチ性もアップしているとのことです。

 

僕の要望としては、釣りでボートに乗ることもあるためサロペットタイプもあればなお良かったかなと思っています。

 

 

以上、本日はワークマン2017秋冬商品発表会についてお話しました。

 

あれから近所のワークマンに行ってみましたが、商品の豊富さと低価格に改めて感心したところです。

 

正直、フィッシングウエア類についてはワークマンで十分ではないかと思います。

 

あなたも是非ワークマンに出掛けてみてください。

 

本当にイメージが変わりますよ。

 

それでは、また。

 

爆釣間違いなし‼︎タックルハウスのスチールミノーがサーフに革命を起こすかも⁉︎

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こんにちは。にしっぴ〜です。

 

まもなく最盛期に突入するサーフでのフラットフィッシュゲーム。

 

アングラーにとっては、待ちに待ったシーズンとなりますね。

 

是非ともタックル準備を万端にして、ベストシーズンに挑みたいものです。

 

 

 

ところで、以前にもご紹介しましたが僕自身今秋に備えて、非常に気になっているルアーがあります。

 

それは、タックルハウスメタルルアー」です。

 

まもなくの発売を控え、詳細があきらかとなってきました。

 

そこで本日は、前回の記事からの追加情報についてお話していきたいと思います。

 

 

www.nishippi.com

 

 

 

 

 

正式名は「スチールミノー」

 

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出典:「スチールミノー」特徴解説② | PROTOTYPE_FILE

 

前回の記事ではメタルルアーという仮名を使わせていただいておりましたが、正式名は「スチールミノー」という名になったようです。

 

最大の特徴は、何と言っても通常のジグ系ミノーでは再現できないミノーライクなアクション。そして圧倒的な飛距離といったところですね。

 

サーフフィッシングをやっているアングラーならば分かることかと思いますが、悪条件の多いフィールドでは飛距離の出せるジグ系ミノーは、重宝する存在と言えます。

 

しかし一般的なジグは、ただ巻きにおける理想的なアクションの再現は難しいことから、トゥイッチやジャークなど細かなロッド操作を必要とする場面を多く見かけます。

 

だからこそ僕がこのスチールミノーに期待しているのは、その特徴であるリップ付きミノーと同じ感覚で使える理想的なアクション、そして圧倒的な飛距離なんですね。

 

ヘッド上部のリップ構造について

 

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出典:「スチールミノー」特徴解説③ | PROTOTYPE_FILE

 

すでに紹介したとおり、このスチールミノーはヘッド上部に特徴的なリップがセットされています。

 

最近市販されている製品の中ではあまり目にすることのない構造をしており、メーカーのタックルハウスとしてもこの構造に至るにあたっては相当な苦労をされたようです。

 

「理想とする仕様のためには、どうしてもこのリップ形状が必要で尚且つリップ先端にラインアイを設けなくてはならない。

 

当然リップ部には相当な負荷がかかるわけで、破損に耐えうる強度を確保する必要がある。」

 

そしてこれらの課題をクリアしたのが、SNS内でもご説明しているとおり結合部にロック機構を設けた2枚のプレートを使用するというアイデア。

 

この構造ならば、どのような条件下にも耐えうる強度を確保でき、リップ本来の機能を果たすことが可能になるはずです。

 

サイドバンパーという名の磨耗軽減装備

 

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出典:スチールミノー」特徴解説③ | PROTOTYPE_FILE

 

前回の記事では、もう一つのラインアイとしてお話していた箇所。

 

一見するとどう考えてもそう思わざるを得ないところですが、なんとこの部分はサーフやゴロタにおけるボディの磨耗を軽減するために設けられたものだそうです。

 

その名は「サイドバンパー」。

 

なんとも格好いい名ですが、僕としては疑問が残るところです。

 

このスチールミノー動画や文章では、浮き上がりが早いことやボディヘッド部がやや立ち上がった姿勢で泳ぐことが分かります。

 


2017年秋発売「スチールミノー」アクション動画

 

舞い上がった砂や石、そして障害物による多少のボディ磨耗は考えられますが、確認できる範囲ではボトムコンタクトによる激しい磨耗は考え難いと思われます。

 

またなぜわざわざラインアイの形状にしたのか?

 

後付けとして「サイドバンパー」という名を付けたように感じるのは僕だけでしょうか?

 

フラットフィッシュにはフォールも重要

 

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出典:スチールミノー」特徴解説② | PROTOTYPE_FILE

 

フラットフィッシュ用のルアーとしては、どのようなフォール姿勢(アクション)なのかという部分はかなり重要なところです。

 

経験上フォールでのバイトはかなり多くメソッドの一つとなっているアングラーも多いのではないでしょうか?

 

このスチールミノー、そのあたりもしっかり作り込まれてきているのが分かります。

 

ラインにテンションをかけないフリーフォールでは、スパイラルフォールアクションを、そしてラインテンションをかけたカーブフォールでは、ボディをヒラヒラと揺らしながらゆっくりと沈下していくアクションを演じ、フラットフィッシュへ高アピールするとのことです。

 

カラーと詳細スペック

 

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出典:「スチールミノー」カラー、詳細スペック公開。 | PROTOTYPE_FILE

 

そして昨日、SNS内カラーと詳細スペックが発表されました。

 

全てのカラーにホログラムが施され、全てのカラーがフラットフィッシュには有効と思われます。

 

しっかりと最近の流行りカラーが網羅されており、抜け目のなさを感じるところです。

 

そしてここまでの仕様でありながら、比較的低価格に設定されているところも好感が持てるところではないでしょうか?

 

発売は、31gが9月中旬とまもなく。

 

そして40gが10月中旬を予定しているとのことです。

 

僕としては31gのみで十分ですが、シーバスや青物対応には40gの選択もありではないかと思いますね。

 

 

以上、本日はまもなく発売されるタックルハウスのスチールミノーについて前回の記事を含めて改めて紹介させていただきました。

 

是非とも手にしてサーフでの実釣を試してみたいものです。

 

期待せずにはいられないスチールミノー、あなたも是非今秋手にしてみてはいかがですか?

 

それでは、また。

 

今や常識⁉︎ テンマクデザインもアパレル製品取り扱いを開始。

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こんにちは。にしっぴ〜です。

 

僕的に秋は、1年間の中でも気候も良くキャンプなどのアウトドアには、最もベストなシーズンと考えます。

 

夏の間にキャンプに出掛けられなかったあなたも、是非今秋に計画してみてはいかがですか?

 

話は変わりますが、気になるアウトドアメーカー「 テンマクデザイン」が今度はアパレル製品の取り扱いを始めたようです。

 

テンマクデザインについては、以前にも何度か記事にさせていただいたところです。

 

 

www.nishippi.com

 

 

www.nishippi.com

 

主にキャンプ用品を取り扱うアウトドアメーカーが、アパレル製品を始めるというと某メーカーを思い出してしまいますが、アウトドアメーカーがアパレル製品をというと多くのメーカーが取り扱っているのを考えれば至極当然のことと思いますね。

 

 

UTILITY CAMP DOWN JACKET

 

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出典:tent-Mark DESIGNS

 

 

生産をシュラフで知られるナンガが担うコラボレーションモデル。

 

収納部が充実し、袖に設けられたリブは防寒にも役立つ嬉しい仕様と言えます。

 

冬のアウトドシーンにはおおいに重宝するアイテムではないでしょうか?

 

 

Wilderness Hat

 

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出典:tent-Mark DESIGNS

 

 

こちらもコラボモデル(四万十塾 木村とーるさん)。

 

生地には、オイルドコットンを使っているそうです。

オイルドコットンはその名のとおりコットンにオイルを染み込ませたもので、耐久性撥水性に優れた素材です。

 

デザインやカラー選択もセンス良く、長く使えて飽きのこないモデルとなっていますね。

 

 

現在展開されている製品は、このジャケットとハットの2点と寂しいところではありますが、今後の展開が非常に楽しみでなりません。

 

また、強気な価格設定も高品質だからこそと言えるところではないでしょうか?

 

今後もセンスのいい製品の登場を期待しています!

 

それでは、また。

 

 

 

 

iFixitをご存知?例えばiPhoneが故障したら… きっとそんなあなたの助けとなることでしょう。

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こんにちは。にしっぴ〜です。

 

あなたはiFixit(アイフィックスイット)というサイトをご存知ですか?

 

 

仕事がら何でも分解することが好きな僕ですが、分解したはいいが組み立てられなくなったりということは多々あります。

 

 

新製品を手にする喜びはもちろんいいものですが、 愛着あるものを末長く使っていきたいものですよね。

 

 

自分のものは自分で修理する

 

簡単にご説明するとiFixitは、スマートフォンやタブレットなどあらゆるデバイスの

分解手順を記したサイトです。

 

まもなく発売が噂されている「iphone8」、このサイトでは新製品が発売されるといち早く分解レポートがアップされることで知られています。

 

かなり過去の製品も掲載されており、スマートフォンやタブレットならば現在手持ちの多くがこのサイトに掲載されているはずです。

 

iFixtでは、修理マニフェストとしてこのように宣言しています。

 

修理できないのなら、所有していることにはなりません。

 

jp.ifixit.com

 

愛着ある製品を末長く使うために、自分のものは自分で修理してみませんか?

 

 

詳細な分解手順

 

最近の機器はかなり精密に作られており、分解することは高度な技術が必要になります。

 

また分解できたとしても組み立てられないということも往々にしてありますね。

 

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出典:iPhone 7 LCDのシールドプレートの交換 - iFixit

 

ご安心ください。

 

iFixitでは、あらゆるデバイスのパーツごとの分解手順が詳細に記されています。

 

分解、部品交換後は、基本的にその逆の手順で組み立てていけばいいので途中で挫折してしまうこともないかと思います。

 

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出典:iPhone 7の修理 - iFixit

 

修理難易度は10段階で表示

 

10が最も易しく、1が最も難しいという評価になっています。

 

さすがに愛用のデバイスを早速分解というわけにはいかないと思いますが、最近使わなくなった古いデバイスもあるはずです。

 

一度分解作業に挑戦してみてはいかがですか?

 

ツールやパーツも充実

 

故障して分解するとなると、当然分解するためのツールや交換パーツが必要になるはずですね。

 

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出典:Pro Tech Toolkit - iFixit

 

iFixitでは、単品ツールからツールキットそして各種デバイスのパーツまで、分解からパーツ交換に必要なものが充実しています。

 

スマートフォンなどは、特殊なネジを使用しているものも多く一般的に入手できないケースもあります。

 

iFixitでは、それら特殊ツールも充実していますので必要なツールがすぐに手に入るはずです。

 

これらのツールやパーツを販売することも、iFixitの収益のひとつとなっているようです。

 

 

コミュニティを育むアンサーフォーラム

 

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出典:詳細 - iFixit

 

わからないことがあったら質問してみましょう。

 

iFixitではユーザー同士のコミュニティを育む場として、「アンサーフォーラム」を用意しています。

 

当然サイト内には掲載されていないケースもあるかと思いますので、質問してみるのもありですね。

 

それがユーザー同士の情報共有になり、スキル向上にも繋がります。

 

 

以上、本日はiFixitについてお話しました。

 

手短にお話しましたが、その他にも翻訳作業などたくさんのコンテンツが用意されています。

 

好きな方ならば、1日閲覧していても飽きることがないサイトではないかと思います。

 

なお、ひとつだけご注意ください。

 

基本的に個人での分解は、その後のメーカー保証は受けられなくなります

 

そのあたり慎重な方は、ここでのお話はオススメしません。

 

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子供の野球撮影にと、数年前に購入した一眼レフカメラ。

 

ミラーやセンサー部は砂埃で汚れまくっています。

 

調べてみたところiFixitに、このカメラの分解手順がありました。

 

やや勇気がいりますが、今度分解して内部清掃をしてみようかと企み中です。

 

それでは、また。

 

オススメ観光スポットを紹介!山梨・静岡へ旅してきた話。「静岡編」

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こんにちは。にしっぴ〜です。

 

少し間が空いてしまいましたが、前回の続き

僕がオススメする「山梨・静岡周辺の観光スポット」として、

今回は「静岡編」をご紹介していきたいと思います。

 

とは言っても僕は静岡県の浜松市在住ですから、今回の「静岡編」についてはめちゃくちゃ地元話に感じてしまうところですが、静岡県は横に広く東中西部地区に分かれ、浜松市がある西部地区在住の人にとって東部地区は、他県に等しい地と言えるところなんですね。

 

今回は、山梨から静岡(伊豆)へ南下する際に立ち寄ったオススメスポットについてお話していきたいと思います。

 

 

白糸ノ滝(静岡・富士宮)

 

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白糸ノ滝」は、過去にも二度ほど訪れており、今回で三度目になります。

 

白糸ノ滝は、世界遺産「富士山」の構成資産の1つに数えられるとともに、隣接する「音止の滝」を含め周辺が国指定の名勝及び天然記念物として指定されています。

 

僕もはじめて知りましたが、滝そのものを示す場合は「白糸」と表し、指定文化財として周辺地全体を示す場合は、「白糸」と表すそうです。

 

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富士山の構成資産に選ばれた影響か、前回訪れた時にはなかった案内所や滝までの遊歩道がきれいに整備されていました。

 

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白糸の滝をご覧いただくとわかると思いますが、通常の滝とは若干違い崖面の層と層の間から水が湧出しているのが確認できます。

 

これは、富士山麓に降った雨水が上部の溶岩流を透過し、下部の層間を流れ下って白糸の滝に湧出しているものと考えられているとのことです。

 

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滝そのものの迫力としては「音止の滝」のほうが上に感じましたが、

白糸の滝」という名のとおり白い糸のように流れ落ちる様は、何ものにも代えがたい幻想的な雰囲気を堪能することができました。

 

滝壺に落ちる水飛沫は、この暑い真夏にはとっておきの涼に感じることができ、

マイナスイオンをいっぱいに浴びて、心も体もリフレッシュすることができました。

 

三島スカイウォーク(静岡・三島)

 

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今年の夏休みシーズンに合わせてかテレビCMでも度々目にしていたこともあり、

今回の旅では観光地の一つとして目的地に上げておりました。

 

三島スカイウォーク」というのは、静岡県三島市にある巨大な吊り橋のことです。

 

2015年の12月に開業し1年半以上が経過しているというのに、このスポットを知ったのは本当につい最近のことです。

静岡県内の方でも案外知らなかった人も多いのではないでしょうか?

 

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このスカイウォークですが、どれだけ巨大かというと全長が400メートルもあり、これは歩行者専用の橋としては日本最長の吊り橋になるとのことです。

 

施設内は吊り橋を含め、ショップや展望台など様々なみどころがあります。

 

入場料は大人1,000円(中高生500円、小学生200円)とやや高く感じましたが、橋を往復した後の満足感は価格以上の価値あるものでした。

 

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特に吊り橋や展望台から眺める景色は、まさに「最高‼️」の一言で遠くの山々や眼下に見下ろす駿河湾はほんとうに絶景でしたね。

 

唯一、当日は曇り空だったため見えるはずの富士山が見れなかったことは、非常に残念でしたね。

 

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また吊り橋以外にも三島の地元食材にこだわったレストランやカフェ、お土産屋など多くのショップが立ち並んでいます。

 

特に富士山麓の牧場の生乳を使用したソフトクリーム屋には、長蛇の列ができていました。

 

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ソフトクリーム好きの僕としては、この列に並んでも食べるつもりでおりましたが、

その前にお土産屋を買おうとスカイガーデンへ。

 

ソフトクリームの列に並んでいた方には申し訳なかったですが、実はこのスカイガーデン内にも同じソフトクリームを販売していて混雑もなくスキスキの状態でした。

 

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早速購入し実食。(画像は食べかけです。)

ミルクの濃厚な味わいは最高でした。

 

このソフトクリームを食べてみたい方は、ここスカイガーデンが案外穴場かもしれませんよ。

 

他にもみどころ満載の三島スカイウォーク、オススメです。

 

韮山反射炉(静岡・伊豆の国)

 

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なぜか世界遺産がらみが続きますが、

伊豆の宿へ向かう前に一度は訪れてみたかった「韮山反射炉」に立ち寄りました。

 

この韮山反射炉は2015年に

明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船。石炭産業」として、世界文化遺産に登録され国の史跡にも指定されています。

 

韮山とはここの地名で、反射炉とは金属を溶かして大砲などを鋳造するための溶解炉のことのようです。

 

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韮山代官であった江川英龍という人が考案し築造に取り掛かったようで、

日本で唯一稼働した反射炉として現存しているものとのことです。

 

白糸ノ滝と同じくこの韮山反射炉も世界遺産に登録されたことで、施設内は非常にきれいに整備され、ガイダンスセンターや奥にはお土産屋などの建物も併設されていました。

 

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ガイダンスセンター内では、展示物や反射炉についての学ぶための掲示物、そして上映会などがあり、反射炉について知識を深めるための内容が充実しています。

 

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そしてガイダンスセンターから外へ出ると、大きな反射炉がそびえ立っています。

 

明治時代の知識はあまり持ち得ていない僕ですが、ただ見物するだけでも非常に価値ある建物であったと感じています。

 

案内員の方もいらっしゃいましたので、詳しく勉強したい方は同伴をお願いしてみるのもありかと思いますね。

 

明治時代の歴史に興味ある方は、是非オススメしたいスポットです。

 

 

以上、今回は夏休みに訪れた山梨・静岡県のオススメスポットを2回に分けてご紹介させていただきました。

 

行き当たりばったりの旅となりましたが、案外充実した旅となりました。

 

ここでご紹介した以外にもオススメなスポットは多数あるかと思いますが、

これもひとつの参考にしていただければ幸いです。

 

また機会があれば、同じようなオススメ記事をご紹介していきたいと思います。

 

それでは、また。

 

オススメ観光スポットを紹介!山梨・静岡へ旅してきた話。「山梨編」

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こんにちは。にしっぴ〜です。

 

1週間以上も記事更新を放置してしまいましたが、決してサボっていたわけではございません(汗)

 

実は夏休みを利用し、家族で山梨、伊豆へ観光に出かけておりました。

 

今回は下調べ不十分で行き当たりばったりの旅となりましたが、思いもよらずなかなかに充実したものとなりました。

 

当然ブログネタの一つとするつもりでもありましたので、

僕がオススメする「山梨・静岡周辺の観光スポット」としてご紹介したいと思います。

 

まず今回は「山梨編」からです。

 

 

ぶどうばたけ(山梨・勝沼)

 

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山梨といえば、さくらんぼぶどう、そしてなどの柑橘類フルーツで有名ですね。

 

正直僕はフルーツ系はあまり興味がなかったのですが、嫁さんと子供のリクエストということで手始めに「ぶどう狩り」を選択することとしました。

 

行き当たりばったりということで、直前にネット検索して決めた場所は

読んで字の如く「ぶどうばたけ」さんです。

 

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さすが山梨県は、ぶどうの名産地ということだけあり目的地とした勝沼周辺には、

広大なぶどう畑が広がり、多くの直売所が点在していました。

 

ナビを頼りに「ぶどうばたけ」さんに無事到着しましたが、道中には下調べなしでは選びきれないほどのぶどう狩り園の多さに本当に驚きました。

 

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ぶどうばたけさんに到着後、まず最初に目に入ってきたのは当園で取り扱っている多種のぶどうの陳列

 

正直こんなに多くの種類のぶどうがあるとは知りませんでした。

 

こちらに陳列されたぶどうは、それぞれ試食することができ味比べが可能です。

全て試食しましたが、僕的には巨峰が一番美味しかったですね。

 

そして目的のぶどう狩りですが、訪問した時期は「食べ放題コース」はやっておらず「買取コース」のみとなっていました。

 

食べ放題といってもそんなにたくさん食べることはできませんので、最初にそれぞれのぶどうを試食したこともあり我が家的にはかえって買取コースの方が良かったです。

 

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てな訳で、早速ぶどう狩りスタートです。

 

店舗の裏には非常に広大なぶどう畑が広がり、何種類ものぶどう達が所狭しとぶら下がっていました。

 

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園内へは従業員の方と同行し、説明を聞きながらお好みのぶどうを一房づつ摘み取ってもらうスタイルとなります。

 

正直種類がありすぎて選びきれない状況でしたので、結局最初に試食して美味しかったぶどうを摘み取ってもらうことに。

 

当日の園内は非常に暑くぶどう狩りも短時間で終了しましたが、嫁さんも子供も満足してもらえたようで選択した甲斐がありました。

 

摘み取ったぶどうは、その場で食べることも可能です。

もちろんそのまま持ち帰ることもできますが、我が家はその場で一房だけ食べ、旅の道中ということもあり残りは自宅へ郵送してもらうことにしました。

 

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また店内には、ジャムレーズンジュースワインなどの加工品販売コーナーもありますので、お土産などにいかがでしょうか?

 

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ちなみに園内にはヤギさんがいました。

 

従業員さんの話では、油断するとぶどう摘み用の脚立を利用し食い荒らされることもあるとか…。

 

ヤギさんもぶどうには目が無いということですね。

 

なぜヤギさんがいるのかは、聞きそびれました。

 

 

有限会社 ぶどうばたけ

〒409-1302  山梨県甲州市勝沼町菱山1425

TEL: 0553-44-0356  / FAX: 055-213-5974

HP URL: http://budoubatake.net

 

 

うどん・ほうとう 皆吉( 山梨・勝沼)

 

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ぶどう狩り終了時点でお昼も近かったので、昼食のお店探し。

 

現地では「ほうとう」が有名ということで、

こちらも直前のネットで探した「皆吉(みなき)」さんへ行くことに。

 

全く知らなかったのですが、実はこちらのお店「バナナマンのせっかくグルメ!!」という番組で7月23日に紹介されたようです。

TVの反響もあり当日は、当然のごとく非常に混雑しておりました。

 

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11時からの開店で、30分後の11時30分ぐらいに到着しましたが、既に満席状態

外にもたくさんの順番待ちのお客さんがいらっしゃいました。

 

TVの影響もあるでしょうが、普段から同じぐらい混雑しているようです。

 

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駐車場は第二駐車場までありますが、非常に狭く空きに余裕がありません

後から来る車も絶えず、駐車場内はすれ違いも困難で路駐待ちの方も多い状況。

 

見ているだけでも「いつかトラブルが起こるのでは?」と思えてなりませんでした。

 

この辺は、改善の余地があるのではと感じましたね。

 

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2時間ほど待ち、やっと店内へ。

18時までの営業のようですが、入店時には既に完売状態でした。

 

古民家風完全和風の店内。エアコンは完備しておらず扉は開け放たれ扇風機のみ

 

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メニューはこんな感じ。

我が家は野菜鳥肉、そして豚肉ほうとうを注文しました。

 

実際のところ受付の時点で注文済みでしたが、

入店後座席に着いてからもしばらく待たされました。

 

僕は素人のため、実際ほうとうがどのように調理されるているのか分かりませんが、

来客の多さのわりには店内の回転が悪く、これも混雑の原因の一つになっているのではと感じました。

 

しらばくするとお待ちかねのほうとうが登場。

 

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野菜ほうとう

 

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鳥肉ほうとう

 

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そして豚肉ほうとうになります。

 

事前に見ていた画像と比べると、思っていたよりも小さな鍋に感じました。

 

3種類の違いは、野菜ほうとうに豚肉や鶏肉が入っているだけで中身の違いはありません。

 

最初は味噌味が薄く感じましたが、食べていくにつれ野菜の甘み肉の旨みが汁に馴染むことで濃厚な味へと変化し、非常に美味しくいただくことができました。

 

もちろん主役のほうとうコシがあり、最初に感じた量の少なさも消え失せ食べ応え十分で大満足でした。

 

作り立てということもあり鍋の中は非常に熱々の状態で、暑い店内と相まって食べ終わる頃にはみんな汗だくになっていました。

 

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本当に長時間待った甲斐がある一杯で、3人ともしっかりと完食。

ごちそうさまでした!

 

待たされたこともあり、やや不満なところもお話しましたが、

ほうとう鍋そのものは自信を持ってオススメできるお店だと思います。

 

うどん・ほうとう 皆吉

〒409-1315  山梨県甲州市勝沼町等々力1372

TEL: 0553-44-0004  

HP URL: https://minaki.jp

 

その他のオススメスポット 

まだまだご紹介したいスポットがありますが、全て書ききれないところもありますので、お土産に最適な2店をご紹介します。

 

金精軒(山梨・白州)

 

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信玄餅といえば多くのお土産屋で見かける「桔梗屋」も有名どころですが、

僕はここ「金精軒」をオススメします。

 

山梨県はキャンプでも何度か訪れている地で、

その際にはここ金精軒に度々訪れています。

 

ここで販売される生信玄餅は、それはそれはもちもちで柔らかく、普段口にする餅とは別格の味を味わうことができます。

 

お土産といってもその賞味期限は短く、本当の美味しさを味わってもらうためには時間的厳しさもあることから、購入タイミングを考える必要があります。

 

この味は、是非一度訪問して食して欲しい一品と言えます。

 

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出典:2017年度 水信玄餅をお求めの方へ | 金精軒

 

また、なかなかタイミングが合わず僕も実際口にしたことがありませんが、

この水信玄餅も是非食してみたい一品です。

 

金精軒 台ヶ原本店

〒408-0312  山梨県北杜市白州町台ヶ原2211

TEL: 0551-35-2246  / FAX: 0551-35-3020

HP URL: http://kinseiken.co.jp

 

七賢  山梨銘醸株式会社(山梨・白州)

 

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酒好きには堪らないお店、「七賢(しちけん)」。

 

と、言いつつ僕は日本酒を飲みませんので、自分にではなくお土産用に必ず立ち寄る店です。

 

先にご紹介した金精軒とは斜向かいに位置し、ここを訪れる人は必ずといっていいほど両店に伺うことと思います。

 

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店内では試飲も可能です。

 

お店の方のお話では、初めての方は名水百選に選ばれた甲斐駒ケ岳の伏流水地元米を使った「純米大吟醸 絹の味」がオススメとのことです。

 

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迷うことなく僕もお土産用に、こちらを購入しました。

 

七賢 山梨銘醸株式会社

〒408-0312  山梨県北杜市白州町台ヶ原2283

TEL: 0551-35-2236  

HP URL: http://www.sake-shichiken.co.jp

 

 

以上、本日は山梨・静岡の旅と題してあなたに是非オススメしたい観光スポット、「山梨編」をご紹介しました。

 

いずれもよく紹介されている有名なスポットではありますが、実際に訪れることでその良さを実感できることと思います。

 

是非とも山梨県を訪れる際には、立ち寄ってみて欲しいところです。

 

それでは、また。