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ジャンルに拘らず、「雑記ブログ」として何でも記事にしていきます。

【PR記事】ワークマンのイージスオーシャン。冬場の釣りには欠かせない存在となりそうです。

こんにちは。

にしっぴ〜です。

 

このレビューはワークマンより製品の提供を受けてのPR記事です

 

先日ワークマンの2017秋冬発表会に参加した件の記事をアップさせていただきました。

 

 

www.nishippi.com

 

 

その記事の中でもお話したとおり、僕が最も気になっていた製品

イージスオーシャン防水防寒スーツストレッチ

 

この度ワークマンよりイージスオーシャンをご提供いただけることとなり、先日宅配されてまいりましたので、本日はこの製品のレビューをさせていただきたいと思います。

 

 

 

 

デザインはまさにオーシャンの名のとおり

 

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このイージスオーシャンの第一印象は、なんといってもそのデザインですね。

 

オーシャンの名のとおり、釣りをやられるアングラーには納得いただけるデザインに仕上がっているのではないでしょうか?

 

言葉ではうまく表現できませんが、釣りメーカーが販売しているアウター類を見てきている方また使用されている方ならば、きっと好印象を持たれるのではないかと思います。

 

特にこのカラー(オレンジ)は、某大手釣り具メーカーを彷彿させるような仕上がりになっていながらも、似ても似つかぬところは

ワークマンのデザインセンスの良さを感じるところです。

 

このイージスオーシャン、オレンジとグレーの2色展開となっておりますが僕的には迷わずこのオレンジカラーを選択しますね。

 

防寒性能は完璧です

 

f:id:nishippi:20171021092344j:plain

 

前記事でもお話しましたが、このイージスシリーズもともとはライダーの方たちに受け入れられた製品だったようですね。

 

当然全身に爆風を浴び続けるライダーたちに受け入れられるわけですから、

その性能は言うまでもありません

 

このイージスオーシャン、

すっかり秋めいてきた現在でもまだまだ必要性がないほどの防寒性能を有しています。

 

実際着用してみましたが、

見た目以上に肉厚な中綿(ポリエステル100%)が敷き詰められています。

 

この仕様、暑がりな僕のような人間ならばTシャツとパンツ一丁でも極寒の中をいけてしまうのではないかと思えるくらいですね。

 

ストレッチ性抜群

 

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出典:H-100A イージスオーシャン防水防寒スーツ|作業服・作業用品の大型専門店 株式会社ワークマン

 

一見するとそのボリューム感から激しい動きをするシーンには向いていないように感じます。

 

どうしても防寒着となるとその厚みから動きが制限されてしまうところは否めないところですよね。

 

しかしこのイージスオーシャンは生地そのものに柔軟性があり、申し分ないくらいのストレッチ性を有しています。

 

実は着用してまず最初に感じたのは、この部分なんです。

 

ワークマンのラインナップには、このストレッチ性を採用する製品が多くみられます。

 

このあたりは、ワークマンの得意中の得意といってもいいのではないでしょうか?

 

僕が普段やっている釣りは、じっと待つ釣りではなく頻繁に体を動かすことも多い釣りです。

 

このストレッチ性は、普段の釣りにおいてもストレスフリーを約束してくれるのではないかと思いますね。

 

細部にわたる充実した機能

 

ここからは細かな機能についてお話していきます。

 

嬉しいフリース素材の採用

 

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画像では確認しにくいかもしれませんが、 

首元そしてフード内の耳部にはフリース素材が採用されています。

 

正直この耳部の採用には驚きました。

 

極寒時や雨の際はフードをかぶることが多々ありますが、肌触りのいいフリース素材はさらなる暖かさと安心感を与えてくれるものと思います。

 

両脇の大型ポケット

 

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収納ポケットは、下腹部ではなく両脇部に大型のポケットが採用されています。

 

実はこの部分、釣りをやられるアングラーにおいては当たり前のポケット位置といえます。

 

ライフジャケットやゲームベストを着用することが多いアングラーにおいては、下腹部のポケット位置は使いづらく、市販されている多くのフィッシング専用ジャケットは両脇部にポケットが採用されています。

 

このあたりも見逃せないポイントといえますね。

 

袖口のリストガード

 

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ご覧のとおり袖口には隙間から入り込む寒風をシャットアウトするための

リストガードが採用されています。

 

またリストガードは表地の内側から取り付けられているので、表地のマジックテープで手首を固定することで雨や海水の流入も軽減できるのではないかと思います。

 

グローブを着用することが多いアングラーにとっては、リストガードの上から着用すればさらなる防寒対策になると思いますが、かえってこのリストガードが邪魔になることもあるかもしれません。

 

着脱可能になれば、なお良かったかもしれませんね。

 

パンツにも拘りの仕様

 

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パンツ裾部は、脱ぎ履きしやすさを考慮した

サイドファスナーとマジックテープが採用されています。

 

ブーツを履いてボードに乗ることも多い僕にとっては、非常に有難い仕様ですね。

 

また前部のファスナーにはマジックテープを追加することで防水性がアップされています。

 

雨や海水を浴びることが多々あるアングラーには、嬉しい改良点といえます。

 

注意点と要望

 

ここまで良いことばかりをお話してきましたので、ここで少し僕が感じた注意点と要望を。

 

サイズについて

 

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今回いただいた製品のサイズは、Lサイズです。

 

僕の身長は168㎝ほどと小柄な体型です。

 

カタログ上ではこのLサイズの対応身長は170〜180㎝となっていますが、

僕が着用してジャストフィットでした。

 

実際に店舗にて試着すればいいことかと思いますが、ネット通販などで購入される場合は注意が必要かもしれません。

 

ポケットについて

 

僕の要望としては、

ジャケットに内ポケットそしてパンツにもポケットがあれば良かったと思っています。

 

釣りの間は出し入れすることのない車のキーなどを収納しておくために、内ポケットなどがあると助かるなぁと感じました。

 

また状況によってはジャケットを脱ぐこともあるかと思います。

そんな時パンツにもポケットがあれば、ちょっとした小物を収納することも可能になり重宝するのではないかと思いましたね。

 

サロペットタイプのパンツ

 

これは発表会のときにも要望したことですが、サロペットタイプのパンツも販売して欲しかったですね。

 

ボートに乗るアングラーにとっては、何かとサロペットタイプのパンツが重宝します。

 

オーシャンの名がつくのならば、このあたりも特化した製品を望みたいところです。

 

 

 

 

以上、本日はワークマンよりいただいた製品、「イージスオーシャン」についてレビュー記事を書かせていただきました。

 

今回は現場で使用していないため実際の使用感などはレビューできませんでしたが、

まずは第一印象をお話させていただきました。

 

いずれ実際に使用した後のレビューもお話できればと思います。

 

それでは、また。

 

ROOT CO.のShock Resist Case Pro. お気に入りケースもiPhone選択の基準です。

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こんにちは。

にしっぴ〜です。

 

前記事のつづきを。

 

今回iPhone買い換えを検討するに

あたり、併せて是非とも選択したかったケースがあります。

 

それは以前にも紹介させていただいたことがある

ROOT CO.のShock Resist Case Pro.です。

 
www.nishippi.com

 

過去の記事内でも紹介させていただいているとおり、このケースの最大の魅力はなんといってもそのタフボディカラビナが装着できること。

 

アウトドア派な方には、もちろん最適なケースであることにくわえ、落下によりガラスを破損させてしまう僕のようなおっちょこちょい人間にとっても、まさに理想的なケースといえますね。

 

 

Plusシリーズに加え、X専用ケースも登場

 

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出典:【新商品】iPhoneX専用ケースの販売が決定しました | ROOT CO. Designed in HAKONE.

 

前回の記事を掲載した段階では、iPhone7専用のケースのみの取り扱いとなっていましたが、現在では7Plusそして8/8Plus、さらに現在発売前のX専用ケースまで予約受付を行なっておりシリーズも増えました。

 

外観のデザインは全て共通で、カメラレンズの位置のみが変更されているようです。

 

カラーについては、全てのシリーズで6色展開。

個人的にはホワイトカーキかな〜って感じです。

 

デザインが共通なことで、どのiPhoneを持っていようがお気に入りのケースを装着できるところは嬉しいところですが、ケースデザインを変えることでとどのiPhoneシリーズなのかを判別できるような仕様にしても面白かったのではないかと思いますね。

 

いずれにしてもこのセンスのいいデザインは、飽きることなく永く使えるものだと思います。

 

8Plusケースにまさかの不具合

 

root-co.net

 

8/8Plusにおいては、7/7Plusとサイズにほぼ変更がないことから、7シリーズのケースをそのまま流用することが可能になっています。

 

しかし!

その影響からiPhone8Plusにおいては、当初7Plusのケースを流用可能としていましたが、不具合によりシリーズから外されることとなったようです。

 

その不具合内容は、

ケース背面に設けられたホール位置

 

本来ならそのホールは、iPhoneであることを主張するためのアップルマークが見える部分。

 

どうやらホールの真ん中に収まるはずのアップルマークが5㎜ほど下方にズレてしまうとのことです。

 

ご存知でしたか?

要するにiPhone7Plusと8Plusでは背面のアップルマークの位置が若干違うということです。

 

当然このケースに限らず、背面にアップルマークを見せるためのホールがあるケースは、どれも流用できないということになります。

 

まぁ、それが気にならない人にとってはどうでもいい話ですけどね。

それ以外は問題なく使える訳ですし…。

 

ちなみiPhone8Plus専用ケースは、発売未定とのこと。

発売されたとしても来年になるようです。

 

たかがケース、されどケース。

次のiPhoneにはこのケースを。と考えていた僕にとっては、またまた悩みが増えてしまった感じです。

 

今月末には、iPhone Xの予約受付が始まります。

8Plusにするか? Xにするか?

決断のときは迫っています。

 

それでは、また。

 

迷走中!iPhone8 Plusか、あるいはiPhone Xか?

こんにちは。

にしっぴ〜です。

 

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突然ですが、iPhoneのガラスが粉々に割れてしまいました。

 

もともと多少亀裂が入っていたのですが、

僕の不注意により自宅で落としてしまいとどめを刺してしまいました。

 

僕のiPhoneは、6 Plus

3年が経過し、既にアップルケアも切れている状況です。

 

まるで新型iPhoneの購入を後押しするかのようなベストタイミングに、実はちょっと嬉しさもあったりして…。

 

当然、嫁さんには散々嫌味を言われましたけどね…。

 

 

ということで本日は、iPhoneの買い替えを前向きに検討してみようというお話です。

 

 

iPhone8 Plusか?iPhone Xか?

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出典:iPhone - Apple(日本)

 

 

Plusの画面サイズに慣れてしまっている状況から僕の中では、iPhone8の選択肢はありません。

 

新し物好きの僕にとっては、迷わずiPhone Xといきたいところですが何しろ高価な代物。

さすがに、おいそれとはいかず十分な検討が必要です。

 

あなたならどちらを選択されますか?

 

今回のNew iPhoneは、ご存知のように2タイプあり、発売時期がずれている関係から後発のiPhone Xの発売を待ち買い控えをされている方も多くいらっしゃると聞いています。

 

僕的には、今すぐにでもiPhone8 Plusをといきたいところではありますが、

何はともあれちょっとここでiPhone8 PlusとXの特徴と僕なりの考えについてお話したいと思います。

 

ワイヤレス充電が可能に

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出典:iPhone X - Apple(日本)

 

 

両者ともに本体背面にはガラス素材を採用し、ワイヤレス充電が可能になりました。

この機能、今回の新型iPhoneの目玉の一つとなっていますね。

 

これまでのLightningケーブルの接続から解放され、充電器本体に置くだけで充電が可能になる優れた機能。

 

この機能、あなたはどう思いますか?

 

確かに便利な機能とは思いますが、充電器本体を一定の場所に設置することを考えると、これまでのケーブル接続の充電とたいして変わらない様な気がしてしまうのは僕だけでしょうか?

 

僕的には、あっても無くてもどちらでもいい機能のように感じてしまうところですね。

 

正常進化のiPhone8 Plus

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出典:iPhone 8 - Apple(日本)

 

 

噂では、iPhone6から始まった今のデザインはこの8で終了になるとか。

 

現デザインの最終モデルだけに、信頼性と安定感で選ぶならiPhone8はベストな選択といえるのではないでしょうか?

 

僕が所有しているiPhone6 plusと比較すると、筐体はあまり変化がないながら中身は劇的に進化しています。

 

CPU &GPUの進化

 

iPhone6plusのA8チップからA11チップ(バイオニック)へと進化。

 

詳しいことは端折りますが、最近大分お疲れ感のある僕のiPhone6plusとは比較にならない処理速度になっているのは間違いありません。

 

6 Plusから劇的進化したカメラ

 

また、カメラ性能がかなり進化しています。

iSightカメラでいえば、iPhone6plusでは800万画素だったものが、iPhone8では1200万画像と劇的に進化しています。

 

また、4Kビデオにも対応。もう単体でビデオカメラは必要なくなるかもしらません。

 

あげればキリがないくらいの変わりように、ただただ驚くばかりです。

 

実は防水機能が最も重要だったりして

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出典:iPhone 8 - Apple(日本)

 

 

そして、僕が何よりもiPhone6plusからの進化で外せないところは防水機能がついたところ。

 

水場に出掛けることが多い僕にとっては願ってもない機能であり、この機能のためだけに買い換える価値があると考えています。

 

IP67等級の耐水防塵性能、過信は禁物ですが是非とも安心感を得てみたいものです。

 

果たしてiPhone Xは本当に魅力的か?

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出典:iPhone X - Apple(日本)

 

 

世間では毎日のように発売前のiPhone Xが話題にのぼっていますが、その魅力って実際のところどうなんでしょうか?

 

人それぞれ価値観が違いますから、こればかりは一概に決めつけることはできませが、冷静に考えるとはたして自分に必要なアイテムなのかと考えてしまうところはありますね。

 

高すぎやしないか? 

まず、とにかく高額というところがネックです。

恐らくiPhone Xを購入する場合、ほとんどの人が256GBを選択されるのではないかと思います。

またもしもの保険に、アップルケアも入っておきたいところ。

 

するとどうでしょう。合計金額が150,000円を遥かに超えてしまうことになります。

 

「たかがスマホ、されどスマホ」かもしれませんが、本当にここまでかける必要があるものでしょうか?

 

ただし、よく考えてみるとiPhone8 Plusの256GBとアップルケアにしても120,000円を超えますので、どっちもどっちといえばそうなんですが…。

 

iPhone初のディスプレイ

 

目玉の一つに差別化としてディスプレイの違いがあります。

 

iPhone Xでは、OLED(有機EL)を採用し、その圧倒的な再現力が特徴です。

 

従来の液晶パネルとは違い、この有機ELは各ピクセルそのものが発光する仕組みで、各色の再現力は液晶の比ではないとのことです。

 

でもね〜、確かに綺麗かもしれませんが所詮は5.8インチの小さな画面上の話でしょ〜。

 

僕はこれまでのRetinaディスプレイで充分な気がしますけどね。

 

顔認証ってどうなんだろう?

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出典:iPhone X - Apple(日本)

 

 

もう一つの目玉に顔認証、Face IDがあります。

 

これまでの指紋認証とはまったく別のテクノロジーが採用それているようですが、これってどう思われますか?

 

その認証精度はかなりのもののようで、明暗そしてサングラスや帽子などの着用時にも対応できるそうです。

 

新機能として大きく取り上げられていますが、どうでしよう。正直「指紋認証でよくない?」って思っているのは、僕だけではないと思います。

 

オールスクリーンは、アリです。

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出典:iPhone X - Apple(日本)

 

 

ベゼルレスになったiPhone X。

 

これは非常に魅力的ですね。

正直、これだけでも欲しくなってしまいます。

 

僕的には、ベゼルレスのオールスクリーンになったことがではなく、iPhone8 Plus以上の画面サイズを持ちながら本体サイズが小さいことに非常に魅力を感じています。

 

やっぱりPlusサイズはデカイです。

これにケースを付けると、さらにデカくなりますからね。

 

結局どちらにするのか?

 

ここまで書いておきながら、正直迷っております。

 

完成系のiPhone 8Plusと、この先の未来のスタンダードとなるiPhone X。

 

「iPhone8 Plusでいいでしょ?」という僕がいながら、「いやいや待て。iPhone Xにいくべきでは?」という僕もいて、決めきれません…。

 

どちらにしても高い買い物になることは間違いありません。

 

誰かに後押しして欲しい気持ちで一杯です。

 

ということで、「なんだお前もか!」と言われそうですがiPhone X発売まで待ってみることにします。

 

どんなものでもそうですが、やっぱり購入前のこの時間が一番楽しいんだろうなと改めて感じているところです。

 

購入して数ヶ月も経てば、慣れてきてどうでもよくなるくせに、ねぇ〜っ!

 

 

以上、本日は僕の独り言のような話になってしまいましたが、きっと僕と同じような状況におかれている人もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

あと1カ月、じっくり考えて答えを出しましょう!

 

それでは、また。

 

追伸: 会社帰りにiPhone8 Plusをみてきました。正直その外観からはiPhone7、そしてiPhone6と比べても全く新しさを感じませんでした。

更に悩んでしまう僕がここにいます。

 

まだまだいっちゃうよ!ドッペルギャンガー、今度はカモボコテント2の予約受付開始です。

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出典:カマボコテント2 - DOPPELGANGER OUTDOOR®[ドッペルギャンガーアウトドア] -アウトドア/キャンプ用品ブランド-

 

 

こんにちは。にしっぴ〜です。

 

 

この日を今か今か待っていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

前回ドッペルギャンガーのカマボコテントミニについてお話したばかりですが、なんと今回そのミニに続き、本家本元のカマボコテント2予約受付が始まります!

 

 

前回のカマボコテント2の予約受付をしたのが4月下旬のことですがから、あれから5ヶ月が経過したことになります。

 

 

カマボコテント2についてのお話は、この記事をご参考にしてください。

 

 

www.nishippi.com

 

 

www.nishippi.com

 

 

前回手にすることができなかった方は、是が非でも今回手にするべし!

 

 

この様子だと次回もいつになるか分かりませんよ。

 

 

ただし今回は、ベージュのみの予約となるようです。

 

 

ブラックモデルを狙っていた方には、残念なお知らせになります。

 

 

ごめんなさい。

 

 

 

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出典:https://www.facebook.com/doppelgangeroutdoor/

 

 

予約受付は、9月28日(木)12:30〜

 

 

今回も準備数がなくなり次第終了になるようですよ。

 

 

大人気で本当に手に入れるのが難しいテントです。

 

 

狙っている方は是非準備万端で挑みましょう。

 

 

 

手短ですが、本日はここまで。

 

 

それでは、また。

 

ベストチョイス‼︎ドッペルギャンガーのカマボコテントミニが発売されます。

こんにちは、にしっぴ〜です。

 

以前ご紹介したドッペルギャンガーのカマボコテント2。

 

 

www.nishippi.com

 

 

www.nishippi.com

 

 

なんとこの度ミニサイズが登場します。

 

その名もカマボコテントミニ

 

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出典:カマボコテントミニ - DOPPELGANGER OUTDOOR®[ドッペルギャンガーアウトドア] -アウトドア/キャンプ用品ブランド-

 

日本ならではの気候やキャンプサイトの大きさに合わせて設計された、オールシーズン対応の2ルーム型トンネルテントです。ありそうでなかった、2~3人がゆとりを持って過ごせるサイズで、通常のカマボコテントでは大きすぎるという方におすすめです。

引用元:カマボコテントミニ - DOPPELGANGER OUTDOOR®[ドッペルギャンガーアウトドア] -アウトドア/キャンプ用品ブランド-

 

確かにリビング機能を備えた巨大なテントは、快適さや利便性から大変重宝するものですが、少人数でのキャンプとなると面倒な設営やその大きさを持て余してしまうものですよね。

 

特にカップルや子供が成長し、キャンプに同伴することがなくなってきた家庭においては、大きすぎるテントは使い勝手の悪い不必要なものとなります。

 

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出典:カマボコテントミニ - DOPPELGANGER OUTDOOR®[ドッペルギャンガーアウトドア] -アウトドア/キャンプ用品ブランド-

 

このカマボコテントミニは、そんな方に是非とも選択して欲しいアイテムの一つです。

 

仕様はカマボコテント2と同じで、サイズを落としただけとのことですので、信頼性と安心感がありますよね。

 

またミニサイズになったことで、小さなキャンプサイトでは設営に困ることはないでしょう。

 

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出典カマボコテントミニ - DOPPELGANGER OUTDOOR®[ドッペルギャンガーアウトドア] -アウトドア/キャンプ用品ブランド-

 

流行りのミニバンを横に駐車しても、ご覧のようにコンパクトに収まります。

 

 

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出典:カマボコテントミニ - DOPPELGANGER OUTDOOR®[ドッペルギャンガーアウトドア] -アウトドア/キャンプ用品ブランド-

 

9月21日(木)12:30から発売開始先着順となりますので狙っている方はしっかり準備してゲットしましょう‼︎

 

 

 

また、カマボコテントミニと併せてカマボコシールドも発売されます。

 

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出典:カマボコシールド - DOPPELGANGER OUTDOOR®[ドッペルギャンガーアウトドア] -アウトドア/キャンプ用品ブランド-

 

結露にお困りの方や、夏の暑さ低減にもベストなチョイスではないでしょうか?

 

風除け目隠しにも使える、嬉しい仕様にもなってています。

 

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出典カマボコシールド - DOPPELGANGER OUTDOOR®[ドッペルギャンガーアウトドア] -アウトドア/キャンプ用品ブランド-:

 

これ一つ持っていれば、あらゆるシーンでプライベート空間を作る事ができますね。

 

今回発売のカマボコテントミニでけでなく、通常のカマボコテント用も発売されるみたいですよ。

 

 

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出典:カマボコシールド - DOPPELGANGER OUTDOOR®[ドッペルギャンガーアウトドア] -アウトドア/キャンプ用品ブランド-

 

発売は、カマボコテントミニと同時期となりますので、こちらも要チェック‼︎

 

 

以上足早になりましたが、本日は発売直前のドッペルギャンガーのカマボコテントミニとカマボコシールドについてご紹介しました。

 

キャンプ道具選びは慎重に。

 

あなたにとってベストチョイスとなれば幸いです。

 

それでは、また。

 

凄いぞ!ワークマン、2017秋冬発表会に参加してきた話。

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こんにちは。にしっぴ〜です。

 

9月も中盤になり、朝夜は肌寒く少しづつ秋めいてきた感がありますね。

この時期になると多くの業界が、夏から秋そして冬へと商品の移行が始まるタイミングとなってきます。

 

釣具屋やアウトドア製品など新商品の発売を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか?

 

そんな中9月某日、東京で開催された

ワークマン2017秋冬商品発表会」に参加する機会をいただき、遥々浜松から行ってまいりましたので本日はその時のお話をしていきたいと思います。

 

 

ワークマンのイメージ

 

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あなたは「ワークマン」といえば、どんなイメージを持っていますか?

 

店舗のネーミングどおり作業着専門店現場作業員の強い味方的なイメージしかない人も多いのではないでしょうか?

昔CMで吉幾三さんがやっていた、そう、あのイメージです。

 

 こんなことを言っている僕も、実はそんなイメージしかなかったのですが、今回の発表会に参加することで考えも一変してしまいました。

 

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実は現在ワークマンでは、ワーク系のみならず一般の人にも普通に着用できる商品として、様々なラインアップを取り揃えています。

 

例えばこんな感じ。

 

アウトドアやカジュアルテイストに特化したFieldCore(フィールドコア)。

 

スポーツやトレーニングに最適なFind-Out(ファインドアウト)。

 

プロが認める防寒性能を持ったHEAT ASSIST(ヒートアシスト)。

 

働く人の強い味方、ワーキングに特化したFINE ASSIST(ファインアシスト)。

 

そして防水、防寒、ライダーに特に好評なAEGIS(イージス)。

 

いかがですか? このラインナップを見ただけでもワーク系のイメージだったワークマンが払拭されるのではないでしょうか?

 

ワークマンがユニクロに⁉︎

 

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当日は新商品の展示だけでなく、商品説明会も行われました。

 

役員の方の挨拶に始まり、新商品についての説明などが行われましたが進行が早すぎて正直全てを把握することができませんでした。

 

ボイスレコーダーでも仕込んでおくべきだったと後悔しています。

 

そんな中でもインプットしたことをアウトプットしてみます。

 

最も印象深かったことは、

ワークマンは第二のユニクロを目指す!アウトドア業界のユニクロを目指す!ということです。

 

ワークマンの店舗に行けば分かると思いますが、全商品が高品質でありながら低価格に設定されています。

 

ワークマンが目指すところ、それはファストファッションの頂きということでしょう。

 

ファストファッション (fast fashion) は、最新の流行を採り入れながら低価格に抑えた衣料品を、短いサイクルで世界的に大量生産・販売するファッションブランドやその業態。

引用元:ファストファッション - Wikipedia

 

その他には、

 

  • ワークマンはワーク系の価格でカジュアル業界へ進出する
  • 作ったものは必ず売れる
  • 売れる量しか作らない
  • 基本的に値引きはしない(もともと低価格)
  • SNSやブログの効果で一般客も増加している
  • イージスシリーズは、初めて一般客がプロの人を上回った商品
  • 毎日8時間働けるスペックで作っている
  • プロが必ず使える商品(固定客がいる)
  • 店舗で試着したお客様の50%が購入する
  • 購入したお客様の80%から90%が固定客になる
  • 東京に旗艦店を出店予定

 

以上、覚えている範囲でのお話です。

全て役員の方からのお話でしたが、自社に自信を持っているからこその発言ではないかと感じました。

 

2017新商品について

 

展示会場では様々な新商品が展示されていました。

 

FieldCore (フィールドコア)

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AEGIS(イージス)

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HEAT ASSIST(ヒートアシスト)

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Find-Out(ファインドアウト)

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本日はその中でも僕が特に気になった2点についてご紹介します。

 

4D WIND PROTECTION WARM PANTS (FieldCore)

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どこから見ても作業着には見えません

アウトドアに止まらず、冬場の普段着としても十分使えるオシャレなパンツです。

 

生地を4つのパーツに分け、立体的に縫製することで全方向150%の伸縮率を誇るとのことです。実際に手に取り伸ばしてみましたが、デニム素材の見た目とのギャップに驚きました。

 

日本人はO脚の人が多いらしく、そんな人にもピッタリフィットする仕様になっています。

 

また、表地と裏地の間には防風シートをサンドイッチ、裏地にもマイクロ起毛を用いることで防風性と肌触りの良さを両立させています。

 

 

イージスオーシャン防水防寒スーツ (AEGIS)

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今回最も気になった商品です。

 

これまでイージスはライダーの方に大変好評だった商品です。もちろんこれまでの商品自体も、僕の趣味である釣りに十分使えるものでした。

 

そしてついに2017年秋冬モデルには、オーシャンの名がついたモデルが登場しました。

 

ちなみに同じく秋冬モデルには、スノーモデルも登場します。

 

このイージスオーシャンを実際に試着してみましたが、防寒を謳うだけありとにかく暖かかったですね。

 

2017モデルには、身幅に改良を加えゆとりを持たせることで着用時の動作性を向上させているようです。もちろんストレッチ性も十分で更に動きを妨げない仕様になっています。

 

セットのズボンにおいては、前ファスナーにマジックテープを追加することで防水性をアップさせたことやストレッチ性もアップしているとのことです。

 

僕の要望としては、釣りでボートに乗ることもあるためサロペットタイプもあればなお良かったかなと思っています。

 

 

以上、本日はワークマン2017秋冬商品発表会についてお話しました。

 

あれから近所のワークマンに行ってみましたが、商品の豊富さと低価格に改めて感心したところです。

 

正直、フィッシングウエア類についてはワークマンで十分ではないかと思います。

 

あなたも是非ワークマンに出掛けてみてください。

 

本当にイメージが変わりますよ。

 

それでは、また。

 

爆釣間違いなし‼︎タックルハウスのスチールミノーがサーフに革命を起こすかも⁉︎

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こんにちは。にしっぴ〜です。

 

まもなく最盛期に突入するサーフでのフラットフィッシュゲーム。

 

アングラーにとっては、待ちに待ったシーズンとなりますね。

 

是非ともタックル準備を万端にして、ベストシーズンに挑みたいものです。

 

 

 

ところで、以前にもご紹介しましたが僕自身今秋に備えて、非常に気になっているルアーがあります。

 

それは、タックルハウスメタルルアー」です。

 

まもなくの発売を控え、詳細があきらかとなってきました。

 

そこで本日は、前回の記事からの追加情報についてお話していきたいと思います。

 

 

www.nishippi.com

 

 

 

 

 

正式名は「スチールミノー」

 

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出典:「スチールミノー」特徴解説② | PROTOTYPE_FILE

 

前回の記事ではメタルルアーという仮名を使わせていただいておりましたが、正式名は「スチールミノー」という名になったようです。

 

最大の特徴は、何と言っても通常のジグ系ミノーでは再現できないミノーライクなアクション。そして圧倒的な飛距離といったところですね。

 

サーフフィッシングをやっているアングラーならば分かることかと思いますが、悪条件の多いフィールドでは飛距離の出せるジグ系ミノーは、重宝する存在と言えます。

 

しかし一般的なジグは、ただ巻きにおける理想的なアクションの再現は難しいことから、トゥイッチやジャークなど細かなロッド操作を必要とする場面を多く見かけます。

 

だからこそ僕がこのスチールミノーに期待しているのは、その特徴であるリップ付きミノーと同じ感覚で使える理想的なアクション、そして圧倒的な飛距離なんですね。

 

ヘッド上部のリップ構造について

 

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出典:「スチールミノー」特徴解説③ | PROTOTYPE_FILE

 

すでに紹介したとおり、このスチールミノーはヘッド上部に特徴的なリップがセットされています。

 

最近市販されている製品の中ではあまり目にすることのない構造をしており、メーカーのタックルハウスとしてもこの構造に至るにあたっては相当な苦労をされたようです。

 

「理想とする仕様のためには、どうしてもこのリップ形状が必要で尚且つリップ先端にラインアイを設けなくてはならない。

 

当然リップ部には相当な負荷がかかるわけで、破損に耐えうる強度を確保する必要がある。」

 

そしてこれらの課題をクリアしたのが、SNS内でもご説明しているとおり結合部にロック機構を設けた2枚のプレートを使用するというアイデア。

 

この構造ならば、どのような条件下にも耐えうる強度を確保でき、リップ本来の機能を果たすことが可能になるはずです。

 

サイドバンパーという名の磨耗軽減装備

 

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出典:スチールミノー」特徴解説③ | PROTOTYPE_FILE

 

前回の記事では、もう一つのラインアイとしてお話していた箇所。

 

一見するとどう考えてもそう思わざるを得ないところですが、なんとこの部分はサーフやゴロタにおけるボディの磨耗を軽減するために設けられたものだそうです。

 

その名は「サイドバンパー」。

 

なんとも格好いい名ですが、僕としては疑問が残るところです。

 

このスチールミノー動画や文章では、浮き上がりが早いことやボディヘッド部がやや立ち上がった姿勢で泳ぐことが分かります。

 


2017年秋発売「スチールミノー」アクション動画

 

舞い上がった砂や石、そして障害物による多少のボディ磨耗は考えられますが、確認できる範囲ではボトムコンタクトによる激しい磨耗は考え難いと思われます。

 

またなぜわざわざラインアイの形状にしたのか?

 

後付けとして「サイドバンパー」という名を付けたように感じるのは僕だけでしょうか?

 

フラットフィッシュにはフォールも重要

 

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出典:スチールミノー」特徴解説② | PROTOTYPE_FILE

 

フラットフィッシュ用のルアーとしては、どのようなフォール姿勢(アクション)なのかという部分はかなり重要なところです。

 

経験上フォールでのバイトはかなり多くメソッドの一つとなっているアングラーも多いのではないでしょうか?

 

このスチールミノー、そのあたりもしっかり作り込まれてきているのが分かります。

 

ラインにテンションをかけないフリーフォールでは、スパイラルフォールアクションを、そしてラインテンションをかけたカーブフォールでは、ボディをヒラヒラと揺らしながらゆっくりと沈下していくアクションを演じ、フラットフィッシュへ高アピールするとのことです。

 

カラーと詳細スペック

 

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出典:「スチールミノー」カラー、詳細スペック公開。 | PROTOTYPE_FILE

 

そして昨日、SNS内カラーと詳細スペックが発表されました。

 

全てのカラーにホログラムが施され、全てのカラーがフラットフィッシュには有効と思われます。

 

しっかりと最近の流行りカラーが網羅されており、抜け目のなさを感じるところです。

 

そしてここまでの仕様でありながら、比較的低価格に設定されているところも好感が持てるところではないでしょうか?

 

発売は、31gが9月中旬とまもなく。

 

そして40gが10月中旬を予定しているとのことです。

 

僕としては31gのみで十分ですが、シーバスや青物対応には40gの選択もありではないかと思いますね。

 

 

以上、本日はまもなく発売されるタックルハウスのスチールミノーについて前回の記事を含めて改めて紹介させていただきました。

 

是非とも手にしてサーフでの実釣を試してみたいものです。

 

期待せずにはいられないスチールミノー、あなたも是非今秋手にしてみてはいかがですか?

 

それでは、また。