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ジャンルに拘らず、「雑記ブログ」として何でも記事にしていきます。

サングラスなら絶対これ‼︎ タレックスの偏光レンズは、釣りにドライブに最適なアイテムだ!

こんにちは。にしっぴ〜です。

 

突然ですが、あなたは「TALEX (タレックス)」というメーカーをご存知ですか?

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釣りをやっている方なら、おそらく知らない人はいないでしょう。

 

タレックスは、「偏光レンズ」のメーカーです。

 

そう、サングラスなどに用いるレンズです。

 

案外釣り道具の中ではサングラスって、オシャレのために掛けている方やあまり重要視されていない方も多いのではないでしょうか?

 

実はサングラスって、タックルの中でも重要なものって知ってました?

 

ということで、本日はサングラスの「偏光レンズ」について、タレックスレンズを中心にお話していきたいと思います。

 

 

偏光レンズって?

 

あなたはどのようなサングラスをお持ちですか?

 

偏光レンズというのは、自然光がもたらす光の反射やギラつきを最大限カットして、目の前に見える視界をよりクリアにしてくれるレンズのことです。

 

レンズとレンズの間に特殊なフィルターを挟むことにより、乱反射光をカットしてくれるだけでなく、紫外線などもカットしてくれますので、目にも優しいレンズであると言えます。

 

特に釣りやドライブなどにおいては、水面や路面などの反射やギラつきにより視界の確保が難しくなる時があります。

 

そんなときこの偏光サングラスを掛けることで光の乱反射をカットし、ありのままのクリアな視界をもたらしてくれます。

 

それぞれのシーンにおいて、様々な効果を発揮してくれる偏光レンズですが、僕が特に使用しているフィッシングシーンにおいては、

  • 水色のチェック
  • 地形のチェック
  • ターゲットフィッシュやベイトフィッシュのチェック
  • 目の保護

などに効果を発揮し、これがないと釣りが成立しない場面を多々あります。

 

偏光サングラスは多くのメーカーから発売されていますが、レンズによってはその性能を全く発揮しないものも多く、掛けているだけで疲れを感じたり酔ったりしてしまうものもあります。

 

その点タレックスレンズは、その性能と信頼性において他のレンズとは一線を画す製品であることは間違いない事実です。

 

偏光レンズの仕様について

 

レンズを判断する上では、偏光度(雑光カット率)、可視光線透過率、紫外線透過率などがあります。

 

偏光度(雑光カット率)

 

これは偏光レンズの本質そのものの性能のこと。

反射やギラつきをどれだけ抑えるかを表した割合のことです。

 

タレックスでは様々な種類のレンズをラインナップしていますが、夜行用レンズ以外ではほとんどのレンズが偏光度90%以上の性能を誇っています。

 

特に釣りで使用されるレンズは、偏光度が高いレンズほど水中の状態をより確実に確認することが可能となります。

 

可視光線透過率

 

これはレンズを通して目にどれだけの光を通すかを表した割合のことです。

 

例えば透過率が10%の表記ならば、10%を光を通し、残りの90%は通さないことを表しています。

 

透過率が低いほど色が濃いレンズといえ、視界が暗くなります。

また透過率が高いほどその逆で、色が薄いレンズで、視界が明るくなります。

 

紫外線透過率

 

これはレンズを通して目にどれだけの紫外線を通すかを表した割合です。

 

例えば透過率1%の表記ならば、1%の紫外線を通し、残りの99%は通さないことを表しています。

 

当然これは数値が低いほど紫外線の影響を受けませんので、レンズを選択上での判断基準にもなると言えます。

 

別の表記で紫外線カット率という場合がありますので、間違えないようご注意ください。(カット率は、割合が高いほど紫外線を通さないことを表します。)

 

ちなみにタレックスの全ラインナップで、紫外線透過率1%(紫外線カット率99%)をクリアしています。

 

オススメレンズカラー

 

それでは、タレックスにおけるオススメのレンズカラーをご紹介します。

 

ちなみにここでは、フィッシングシーンでのオススメカラーのお話になりますので、ご注意ください。

 

トゥルービュー

(雑光カット率:99% 可視光線透過率:30%)

 

タレックスのレンズカラーの中では、定番カラーになります。

 

全天候どんなシーンでもオールマイティに使えるカラーです。

 

もっともナチュラルな視界をもたらしてくれ、違和感なく使用できるカラーといえます。

 

初めて偏光サングラスを購入される方には、まず選んで欲しいカラーですね。

 

アクションコパー

(雑光カット率:99% 可視光線透過率:30%)

 

このカラーは晴天時において、さらに水中をはっきりさせた場面に効果を発揮します。

高コントラストを実現し、水中のストラクチャーなどの輪郭をハッキリ見ることができます。

 

ただし、人によっては目の疲れが生じやすく慣れが必要な場合があります。

 

ちなみに僕はこのカラーが苦手です。

 

イーズグリーン

(雑光カット率:90% 可視光線透過率:40%)

 

このカラーは、マヅメや曇天、雨のときなど光量の少ない時に使用することで明るくクリアな視界をもたらしてくれます。

 

海から渓流まで、さまざまんジャンルにおいて人気のあるカラーで、多くの愛用者がいます。

 

 

ラスターオレンジ

(雑光カット率:95% 可視光線透過率:32%)

 

ラスターオレンジは、アクションコパーとイーズグリーンのいいとこ取りを実現させたカラーです。

 

曇天、雨の時に特に効果を発揮するカラーで、コントラストと明るさを兼ね備えた万能カラーになっています。

 

 このラスターオレンジの登場により、トゥルービューと併用することで大抵のシーンは賄えてしまうのではないかと思います。

 

オススメ偏光サングラスメーカー

 

最後にタレックスレンズを採用するオススメの偏光レンズメーカーをご紹介します。

 

ZEAL OPTICS(ジールオプティクス)

 

僕はこのメーカーのVERO 2ndとSERIO(廃盤モデル)を所有しています。

 

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ジールの特徴は何と言ってもデザインの良さと高品質なところです。

 

全てのモデルがしっかりと作り込まれており、飽きのこないデザインとなっています。

 

特に僕はVERO 2ndの掛け心地とデザインが気に入って、度付きレンズ(トゥルービュー)仕様にし外出時は常にこれを掛けています。

 

ちなみにSERIOのレンズカラーはアクションコパーです。 

 

ティムコ Sight Master (サイトマスター)

 

サイトマスターの特徴は、ジールほどの斬新なモデルはありませんが、高品質で硬派系の大人が好むモデルが多いのが特徴です。

 

また、他のメーカーとの違いはタレックスのガラスレンズを採用していることです。

 

ガラスレンズは、何と言ってもクリアな視界と傷の付きにくさです。

 

僕はストラトスというかなり以前のモデルを所有していますが、ガラスレンズのクリアな視界は掛け比べればハッキリ分かるぐらいの違いがあります。

 

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ガラスレンズの欠点として重いことが挙げられますが、サイトマスターのサングラスはフレームのバランスの良さから、それを感じさせないところがさすがと言えます。 

 

 

以上、本日はタレックスの偏光レンズについてお話しました。

 

サングラスが違うだけで、世界が変わってしまうのは間違いない事実だと言えます。

 

あなたも是非タレックスの偏光レンズを使ってみてください。

 

絶対オススメです。

 

それでは、また。

 

絶対オススメ!ドッペルギャンガーのワンタッチテントが、あなたのアウトドライフを変えるかも⁉︎

こんにちは。にしっぴ〜です。

 

突然ですが、「高機能テントを購入したけど、設営撤収が案外面倒だ。」という方はいらっしゃいませんか?

 

本格的なキャンプならまだしも、チョツトした野外活動時やイベントでの休憩時など、素早く設営して限られた時間を有効に使いたいときってありますよね。

さらに撤収も楽になれば、願ったり叶ったりではないですか?

 

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本日は、そんな面倒臭がり屋のあなたにオススメのテントをご紹介します。

 

それはドッペルギャンガーの「ワンタッチテント T2-29シリーズ」です。

 

先日もカマボコテント2でご紹介したドッペルギャンガーですが、近ごろ魅力的な製品を次々と打ち出しています。

 

www.nishippi.com 

www.nishippi.com

 

早速、そのワンタッチテントについてお話していきます。

 

 

ワンタッチテントの魅力って?

アウトドア業界は、現在スローライフ的な考え方が主流となり、高価格でも高性能な製品を買い求め、リッチでプレミアムなアウトドアライフを過ごしたいという方が多くなりつつあります。

 

そう考えると、ある意味今回ご紹介するワンタッチテントは、その考え方とは真逆をいく製品なのかも知れません。

 

いったいワンタッチテントの魅力ってなんなんでしょうか?

 

時間の有効活用

 

キャンプシーンにおけるテントの設営ってそもそも、そんなに慌てて作業するものではなく、その時間すら楽しみたいものではないでしょうか?

 

ですからこのワンタッチテントは本格的なキャンプで使用するものではなく、アウトドアシーンの中でサブ的な役割として使用するものではないかと思います。

 

僕でしたら釣り遠征の時やちょっとしたお出掛のときに、一緒に持ち出して使用したいテントですね。

 

女性や子供でも設営可能

 

テントの設営って、必ずしも男性がするものではないと思いますが、案外肉体労働的なところってありますよね。

 

設営手順にもコツがあったりして、慣れていないとかえって余計に時間が掛かってしまったりして、なかなかうまくいかないこともあるかと思います。

 

その点、このワンタッチテントは誰でも簡単に設営することができますので、女性や子供でも手軽に使用することができるのではないでしょうか?

 

片付けが楽

 

撤収作業って面倒ですよね。

 

たくさんの道具を広げてキャンプを満喫した後にやってくる撤収作業って、体も気持ちも萎えて億劫になったりしませんか?

 

そんなときこのワンタッチテントならば、パーツを取ったり外したりすることもなく、ほんの数分で撤収が完了してしまいます。

 

この手軽さは、特に悪天候時の撤収には大いに役立つのではないでしょうか?

 

ワンタッチテントの設営と撤収方法について

 

これがテントの設営方法です。

 


DOPPELGANGER OUTDOOR® ワンタッチテント T3-30 設営方法

 

手順は、本体を広げてロープを引っ張るだけです。

 

恐ろしいほど簡単に設営できてしまいます。

 

「今までの面倒なテント設営って、なんだったの?」って感じですよね。

 

撤収も非常に簡単です。


DOPPELGANGER OUTDOOR® ワンタッチテント T3-30 収納方法

 

骨組みを解き、あとは畳むだけで撤収完了。

 

面倒臭かった撤収作業が、ほんの数分で終了してしまいます。

 

テントの撤収って意外とコツが必要で、畳み方を間違えると収納袋にうまく治らないことがあるんですよね。

 

その点このワンタッチテントは、そのような心配がなく誰でも簡単に撤収が可能になりますので、このあたりの使用は大変重宝するのではないかと思います。

 

ワンタッチテントのご紹介

 

それでは発売したばかりのドッペルギャンガーの新製品についてお話します。

 

T2-29シリーズ

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出典:2人用ワンタッチテント - DOPPELGANGER OUTDOOR®[ドッペルギャンガーアウトドア] -アウトドア/キャンプ用品ブランド-

 

十分な広さを確保した2人用のテントとなっています。

 

カラーは、オレンジ/グレーとベージュの2色カラー。

 

メッシュ部を多く設けることで、通気性を向上させています。

 

また天井部が、メッシュ仕様になっていることと、その上からベンチレーターを設けたことで通気性に加え結露の防止にも貢献していると思われます。

 

テント生地も耐水圧1500㎜と十分な耐久性を持ち合わせているところも評価できるところですね。

 

また収納サイズも65㎝、2.8㎏(付属品含む)と大変コンパクトになりますのでバックパックにもという訳にはいきませんが、常に車のトランクに入れておいてもいいサイズではないかと思います。

 

この仕様で価格は1万円以下とは驚きです。

 

 

デメリットはないのか?

これだけの仕様で低価格には驚くばかりですが、「デメリットはないのか?」と考えると一つだけ不安があります。

 

それはフレームの耐久性です。

 

当然複雑になればなるほどトラブルはつきものだと思います。

 

特にポールトポールを繋ぐジョイント部は破損しやすいと思われますので、注意が必要かと思います。

 

補修用のパーツなどが、別で発売されると大変助かりますね。

 

以上、本日はドッペルギャンガーのワンタッチテントについてお話しました。

 

ソロキャンプを趣味にしている方は、このテント絶対にオススメなんじゃないかなと思います。

 

あなたのアウトドアライフのお供に、是非ご検討ください。

 

それでは、また。

 

「サーフ必携ルアーまとめ」ヒラメを釣りたけりゃ〜絶対持っていけ、タイプ別7選

こんにちは。にしっぴ〜です。

 

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ゴールデンウィークも終了しましたが、まだまだ連休気分が抜けず憂鬱な日々を過ごされている方も多いのではないでしょうか?

 

ところでゴールデンウィーク中は、釣りに出掛けられましたか?

 

今年のゴールデンウィークは長期連休になりましたので、どこか釣り遠征に行かれていい思いをした方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

本日の記事を書くにあたり、「この記事は連休前に投稿しておくべきだったかな?」とやや後悔しているところがありますが、今後のあなたのサーフ釣行に役立ていただければと思いアップさせていただきました。

 

てな訳で本日のお題は、「フラットフィッシュゲームにオススメのルアーまとめ」です。

 

これまでにもルアーの紹介記事は度々掲載してきましたが、こういったまとめ記事をアップしたことがありませんでしたので企画させていただきました。

 

 

ヒラメ釣りに絶対オススメのルアー7選

早速ですが、ヒラメ釣りに是非持って行って欲しいルアーをご紹介します。

 

今回はルアータイプ別に、1種類づつ厳選してご紹介します。

 

アイマ サスケ 120 裂波(ミノータイプ)

 

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今やこのルアーを知らない人はいないでしょう。

誰もが必ず1個は持っているのではないでしょうか?

 

10年以上も前に登場したルアーですが、いまだ根強い人気があるルアーです。

 

もともとはシーバス用ルアーとして登場しましたが、今や磯のヒラスズキからフラットフィッシュや青物までオールラウンダーに活躍するルアーとなりました。

 

作っては廃盤になっていくルアーの世界で、10年以上経過しても色褪せず第一線で活躍しているルアーはそれほどありません。

 

アイマの中でも、コモモに継ぐ名作ルアーではないかと思います。

 

 特徴としては、飛距離とレードルリップがもたらす泳ぎです。

 

この裂波は、発売途中からウエイトボールがタングステン仕様となり、飛距離が飛躍的に伸びました。

 

正直なところ、飛距離が重要視される現在のルアーの中では見劣りするレベルかと思いますが、フローティングミノーとしては十分な性能を持ち合わせているのではないかと思います。

 

また独特な形状をしたレードルリップがもたらす強烈なウォブンロール絶妙なレンジ設定が、ヒラメのみならず多くの魚種に対し、ハイアピールに繋がるものと考えます。

 

とにかく魚をヒットに持ち込む能力は、ピカイチではないかと思います。

 

このサスケ120 裂波は、ルアーケースに必ず1個は入れておきたいルアーです。

 

 

パズデザイン バックウォッシュ 110S(ダイバーミノータイプ)

 

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発売時期は正確に覚えていませんが、7、8年ぐらい前に登場したルアーだったと思います。 

 

今現在も販売されているかは不明ですが、メーカーではバックウォッシュビヨンドという名で後継ルアーを新たに発売しています。 

 

特徴は、このバックウォッシュも飛距離と泳ぎです。 

 

先にご紹介したサスケと同じく必要十分な飛距離性能を持っています。 

 

またダイバーミノーといっても潜りすぎることがなく、遠浅サーフにおいてもボトムコンタクトを低減し絶妙なレンジを巻いてこれるルアーです。 

 

サスケよりも深いレンジを狙いたい時に重宝するルアーです。

レンジは、だいたい1m以上2m未満で手前までしっかり泳ぎきることが可能です。

 

ダイバー系のミノーは、他メーカーにもたくさんあると思いますがこのバックウォッシュが最も万能で使いやすいのではないかと思います。 

 

アングラーズリパブリック エフリード 90S(ヘビーシンキングミノータイプ) 

 

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最近流行りのヘビーシンキングミノーです。

 

このタイプのルアーの中には、リップレスにすることで少しでも飛距離を稼ごうと設計されている製品もありますが、肝心な泳ぎを犠牲にしてしまっているものも多々見受けられます。

 

そんな中、このエフリードミノー90Sは、よく飛びよく泳ぐ万能タイプといっていいでしょう。 特に泳ぎに関しては、ワイドリップを採用することでバタバタ激しい泳ぎを可能にしヒラメへ強烈にアピールします。

 

また巻き抵抗もしっかり感じることができるため、状況が手元に伝わりやすく非常に使いやすいルアーに仕上がっています。 

 

さらにフロントフックのアイには、スイベルが搭載され魚を掛けてもバレにく仕様になっています。

これにより多少強引なファイトをしても、バレることが少なくフックがしっかり追従してくれるため、安心してファイトすことができます。

 

とにかくヒラメ釣りはアピールが重要だと僕は考えているため、ヘビーシンキングミノーの中では、エフリード90Sに絶大な信頼をおいています。

 

 

ジャンプライズ ぶっ飛び君 95S (シンキングペンシルタイプ)

 

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このミノーの特徴は、何と言っても反則的な飛距離でしょう。

 

その名のとおり、ぶっ飛んでいきます。

 

タイプ的にはシンキングペンシルですが、メタルジグ並みの飛距離を叩き出します。

 

また泳ぎも大きめのアクションに設定されており、ゆっくり巻いてくるだけで魚がいれば何らかの反応をもたらしてくれ、サーチミノーにはもってこいのルアーです。

 

さらにフラットフィッシュが好むフォールも得意で、リトリーブを止めるだけでローリングしながら水平フォールしていきます。

 

スローリトリーブ+時々フォールだけの操作で、魚が簡単に釣れてしまいますので初心者からベテランアングラーまで誰でも簡単に使いこなすことが可能なルアーです。

 

 

ジャクソン 飛び過ぎダニエル(メタルジグタイプ)

 

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このルアーについては以前ご紹介させていただきました。

 

www.nishippi.com

 

とにかくよく飛び、よく動きます

 

正直DUOのフリッパーと迷いましたが、僕は飛び過ぎダニエルをオススメしたいと思います。

 

その理由は、泳ぎとフックの大きさです。

 

以前の記事でもお話したとおり、大きなアクションながら巻き疲れもなく、ヒラメにしっかりアピールすることが可能です。

 

また、フックについてもフロント、リアともに#6が搭載されていますので、大きな魚が掛かっても安心して対応することができます。

 

低価格なところも是非オススメしておきたいところですね。

 

 

DUO  タイドバイブスコア(バイブレーションタイプ)

 

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バイブレーションタイプでオススメしたいルアーは、DUOのタイドバイブスコアです。

 

このルアー、遠浅サーフでも非常に使いやすいルアーです。

 

ラインアイが2箇所あり、フロント側にセッティングすることでロッドを立てリーリングすれば、浅い水深でもボトムコンタクトすることなく、しっかり巻いてくることができます。

 

また、アクションが大きいわりには巻き抵抗も小さくバイブレーション特有の巻き疲れも軽減さています。

 

サーフ用にたくさんのバイブレーションを使用してきましたが、今現在はこのタイドバイブスコア以外で納得できるルアーがありません

 

 

DUO  ビーチウォーカーハウル+シャッド(ジグヘッドワームタイプ)

 

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最後にご紹介するのはジグヘッドワームタイプのビーチウォーカーハウルです。

 

このビーチウォーカーハウルの特徴は、セッテングのしやすさとミノーと同じような使い方ができるところです。

 

ジグヘッドへのワームの装着って案外難しくって、セッティングを間違えるとアクションにも影響してくるんですよね。

 

その点このハウルはワーム側に、ジグヘッドシャフトを簡単に刺すことができるようガイド穴が設けられています。

これは非常に有難い仕様です。

 

またトレブルフックを2つセッティングできる構造になっているため、ミノーと同じような使い方が可能です。

 

一般的なジグヘッドワームの扱いに困っていた方にも、このビーチウォーカーハウルは違和感なく使える製品ではないかと思います。

 

 

以上、本日は「フラットフィッシュゲームにオススメのルアーまとめ」と題して、タイプ別に7選のオススメルアーをご紹介しました。

 

今回紹介させていただいたルアーは、誰もが知っている定番ルアーが多く、あなたも大半がご存知ではないかと思います。

 

「万人に認められるルアー」= 釣れるルアーであると言えるのではないでしょうか?

 

もし使ったことがないルアーがあるようでしたら、絶対使用してみることをオススメします。

 

必ずあなたのお役に立てること間違いないでしょう。

 

それでは、また。

「浜松グルメレポート」荻窪ラーメン十八番と麺処 びぎ屋に行ってきました。

こんにちは。 にしっぴ〜です。

 

本日は、地元のグルメレポートについてお話します。

 

お題は、ラーメンです。

 

最近行った地元のラーメン店2軒をご紹介します。

 

わりとメジャーなラーメン店ですので、地元のラーメン好きの方なら訪れたことがあるのではないでしょうか?

 

またこちらへ訪れる方にも参考になれば幸いです。

 

なおここで掲載される内容は、あくまでも私的な感想になりますのでご了承ください。

 

 

荻窪ラーメン十八番

 

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まずご紹介するのは、地元では超有名店の「荻窪ラーメン十八番」です。

 

行くと大抵行列ができており、やや待たされます。

時間的余裕があるなら平日の夜に行くのがベストかと思います。

 

この荻窪ラーメンは、我が家の子供達の中では1番人気のラーメン店です。

 

オススメは何と言っても十八番ラーメン(864円税込)です。

 

醤油、塩味とありますが、僕は醤油味しか食べたことがありません。

 

長ネギと豚バラ肉をコショウとニンニクで炒めたものが上に乗り、ほかメンマ、ワカメ、海苔がトッピングされています。

 

麺は中細で、スープとよく絡みます。手揉みされているためか、やや縮れ気味です。

 

スープは比較的あっさりしており、上に乗った豚バラの旨味が混ざり合うことで、さらにスープのコクが増す感じです。

 

何度食べても飽きることがなく、また行きたくなる味です。

 

また、ラーメン以外では餃子(3個270円、6個540円税込)がオススメです。

 

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普段よく見る餃子と比べると一回りほど大きく、モチモチの皮(手作り)と野菜たっぷりの甘みで、こちらもクセになる味です。

 

ビールと一緒に食べると最高です。

 

店内は非常に清潔感があり、厨房もしっかり磨き込まれています。

店主のラーメンに対する心意気が感じられる店内になっており、非常に好感が持てるラーメン店です。

 

荻窪ラーメン十八番、本当にオススメです。

 

 

麺処  びぎ屋  磐田店 

 

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次にご紹介するラーメン店は、最近人気急上昇中の麺処 びぎ屋です。

 

なんでもミシュランガイドにも掲載されたらしく、東京の目黒本店から暖簾分けした店のようです。

 

噂は聞いていて、是非とも食べてみたかったのですが行く機会がありませんでした。

 

たまたま仕事中に時間が空き、近所にOPENしたての磐田店がありましたので立ち寄ってみることにしました。

 

すでに昼時は過ぎていましたが、大変多くのお客様で賑わっており同店の人気ぶりを伺うことができました。

 

色々変わったメニューがありましたが、とりあえず普通の醤油らーめんを注文してみました。

 

出てきて最初に感じた印象は、「すごくシンプルで上品なラーメンだなぁ。」ということです。

 

正直こういったラーメンって凄く苦手で、食べても美味いのか不味いのかよく分からないとこがあります。

 

スープはカツオ節が凄くきいたマイルド系のスープ。

 

麺は細麺で、中に何か混ぜているように見えます。

 

まず一口食べてみた感想は、これ「そば?」って感じでした。

 

チャーシューは2枚(豚バラとロース)入っていましたが、めっちゃ硬い肉で食べ辛かったです。

 

目をつぶって食べたら、間違いなく鴨南蛮そばと勘違いすると思った次第です。

 

ラーメンって、人それぞれ好みがあり感じ方もそれぞれ違うものだと思います。

 

決して不味くはないんですが、僕的には「これラーメンじゃないだろう⁉︎」って感じで、期待外れのお店でした。

 

正直僕には合わないラーメンでしたね。

 

 

以上、本日は最近行ったラーメン店についてお話しました。

 

写真をあまり取れなかったため、大雑把な記事になってしまい申し訳ございません。

 

今後もグルメレポートを定期的に記事にしていきたいと考えています。

 

多少なりともおなたの参考になれば幸いです。

 

それでは、また。

 

我が家の庭は、トイレ場です。猫撃退法について考えてみた。

こんにちは。にしっぴ〜です。

 

本日は「我が家のお困り事」について記事にしてみました。

 

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自宅の庭で起こる出来事についての話です。

 

うちの小さな庭には、度々猫が訪れ尿やら糞をしていきやがります。

 

それがとにかく臭い。何度綺麗にしても数日後には同じ有様。まさにイタチごっこ状態です。

 

我が家がさかな臭いからでしょうか?

(いやいやそんなに魚釣って帰らんし…。)

 

これが野良猫ならば過激な手段も考えますが、ほとんどの猫が近所の飼い猫の仕業ですから始末が悪い。

 

多少は多めにみていましたが、そろそろ限界に達しましたので対策を検討することになった次第です。

 

そこで本日は、猫撃退方法についていろいろ調べたことを記事にしたいと思います。

 

 

猫の習性について

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僕自身猫を飼ったことがないため、その特徴や習性については、何も知識や経験がありません。調べてみた結果、猫には犬とは全く違った習性があることに驚きました。

 

縄張り意識

 

「犬は人に付き、猫は家に付く」という言葉があるように、猫は非常に縄張り意識が強い動物のようです。

 

半径数十から数百メートルを自分の縄張りとし、その中でトイレや、食事場、昼寝場などをしっかりと決めているようです。

 

そう考えるとすれば、我が家の庭は猫のトイレ場ということでしょうか?

 

よく猫は自分勝手ということを耳にしますが、犬のように人間に媚びることなく、我が道をゆく姿勢には、ある意味私達人間も学ぶべきところがあるかもしれませんね。

 

学習能力

 

非常に多くの方が、猫の糞や尿などの被害に悩まれています。

 

1度や2度の対策を施しても、その縄張りを諦めようとせず執拗に執着する動物のようです。

 

対策を施して効果があったとしても、いずれは猫自身がそれに慣れてしまい、意味のないものになってしまうとのことです。

 

終いには、腹いせにこれまで以上の糞や尿攻撃で仕返ししてくることもあるとか。

 

猫の学習能力の高さには驚かされるばかりです。

 

猫にとっては、人間が勝手に決めた土地なんか全く関係なく、猫には猫の決めた縄張りを守り抜くという意識があるのでしょう。

 

猫撃退法について考えてみる

 

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これらの猫の習性を踏まえ、どのような対策をしていけばいいか?

 

対策法には、非常に多くの手段があることが分かりましたが、その中でも1番効果的といえるのが、超音波を発する機器を使用するというものです。

 

猫撃退法をネットで検索すると、これ絡みの機器が多くあることが分かりました。

 

評判もいいようで、我が家にもこれを導入しようと考えましたが、いかんせん値段が高い。

 

どれも5,000円以上しており、中には10,000円以上するものもあります。

 

自宅の構造が四方から進入できる環境であるため、「この機器がいくつ必要になるのか?」を考えると購入に踏み切れない状況です。

 

また、猫がこの超音波に慣れてしまえば無用の長物となってしまいます。

 

そこで先にも述べた通り、猫には強い縄張り意識と学習能力があるということを考慮して改めて調べてみた結果、あらゆる撃退法を粘り強く行い、猫に縄張りを諦めてもらうという方法が1番効果的ということが分かりました。

 

要するに猫との根比べということです。

 

そこで撃退法には、忌避剤といわれる猫が嫌がる成分が含まれたものを使う方法を取ることにしました。

 

にんにくや唐辛子、コショウにカレー粉などの香辛料、また木酢液や竹酢液、ミカンの皮や重曹など、ありとあらゆる物を駆使し、これらを猫が慣れないように交互に変えつつ根負けするのを待つ方法です。

 

我が家は団地のためらあまり匂いのきついものだと苦情になりかねませんので、そこは臨機応変に対応していきたいと思います。

 

みなさんの中で、「他にもこんな方法があるよ。」という方は、是非ご指導いただけると助かります。

 

猫を撃退できるのがいつの日になるか分かりませんが、とにかく頑張ってみます。

 

諦めません! 我が家の庭が猫のトイレ場でなくなる日までは。

 

それでは、また。

 

アングラーにとって釣り用語必修は基本中の基本です。

こんにちは。にしっぴ〜です。

 

本日は、釣りを始めたばかりの初心者の方や、これから釣りを始めてみようと考えている方向けのお話です。

 

あなたは、まだまだ釣りを始めたばかりの新米アングラーです。

 

アングラー同士の会話や釣り関係の雑誌、またはメディアを見たり聞いたりするなかで、「この人何を言ってるのかさっぱりわからない。」といったことや、知らないのに知っているふりを装ったりなど、釣り用語の知識不足に悩みを感じていたりしませんか?

 

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確かに釣り用語って独特な言い回しもあって、すぐに理解できるものではありません。

経験を積めば、そのうち自分の知識として蓄積されていくものだと思いますが、できることなら早く身に付けておきたいものです。

 

そこで本日は、初心者アングラーを対象に基本的な釣り用語についてお話していきたいと思います。

 

釣り用語といっても上げればキリがありませんので、ある程度絞って紹介していきます。

 

 

 

バラす

 

バレるともいいます。

 

魚が針に掛かったのに、やり取りの途中でフックから外れたり、ラインが切れたりして逃げられてしまうことです。

 

「あ〜、バレた〜(バラした〜)!」みたいな使い方をします。

 

アタリ

アタルともいいます。

 

魚がルアーやエサを食った瞬間に、ロッドやリールに伝わる変化(感触)のことをいいます。

 

実際は魚が食ったときだけでなく、リトリーブ時魚以外の何かに触れたときに伝わる感触で勘違するケースでも使われたりします。

 

「あ〜!今アタった!」みたいな使い方をします。

 

アワセ

 

アワセる、別の言い方をするとフッキングともいいます。

 

先に説明したアタリがあったときに、ロッドを起こし魚をフックに掛ける動作のことをいいます。

 

スレ 

 

スレるやスレ掛かりなどと言ったりする場合もあります。

 

この用語は、やや使い方に注意が必要です。

 

基本的に2つの意味があり、魚が警戒心を持って釣れにくくなること。

「スレて釣れない。」などの使い方をします。

 

もう1つは魚を掛けたはいいが、口以外の部分にフックが刺さっている状態をいい、「いや〜、スレだ〜(スレ掛かりだ〜)。」などの使い方をします。

 

アングラーにとっては、やや恥ずかしい状態でもあります。

 

時合い

 

魚の活性が上がり、よく釣れる時間帯のことをいいます。

 

釣りをやっていれば分かると思いますが、まったくアタリがなかった時間帯から突然釣れ始めるときがあります。

 

このときに「時合いがきた」などの使い方をします。

 

ボウズ

 

オデコなどのいいかたもあります。

 

魚が全く釣れずに終了を迎えることをいいます。

 

「今日はボウズだった。」などの使い方をします。

 

カケアガリ、カケサガリ

 

これはサーフの地形変化を把握する場合においても、よく使われている用語です。

 

カケアガリは、深いところから次第に浅くなる地形を指し、反対にカケサガリは浅いところから次第に深くなる地形を指します。

 

サーフでは沖からきた波が砕けるところがカケアガリで、砕け白波となったあと急にその白波が消えるところをカケサガリといいます。

 

外道(げどう)

 

外道とは、狙っている魚(本命魚)以外に釣れる魚のことをいいます。

 

例えばサーフにヒラメ釣り目的で釣行し、マゴチやシーバスが釣れた場合、それを外道といいます。

 

でも基本的には、釣れてあまり嬉しくない魚を指しますので、マゴチやシーバスが釣れた場合には使わないケースが多いのではないでしょうか?

 

凪(なぎ)

 

凪とは、海が静かで穏やかな状況のことをいいます。

 

一般的には、釣りやすくアングラーに好まれる状況ですが、狙う魚種や釣法によっては好ましくない場合もあります。

 

時化(しけ)

 

時化は、凪の逆で海が荒れている状況です。

 

一般的に釣りにならない状況を指すことが多いですが、程度によってはかえって魚の警戒心が解かれ良い釣果に繋がる場合も多いと言えます。

 

以上、本日はほんの一部ですが釣りでよく使われる用語についてお話しました。

 

まだまだ多くの用語が存在しますが、今回ご紹介した用語を知っておくだけでも初心者を卒業し、一人前のアングラーとして通用するのではないかと思います。

 

また機会があれば第2弾も考えていきたいですね。

 

それでは、また。

 

ボラって何故跳ねるの? 疑問を調べてみました。

こんにちは。にしっぴ〜です。

 

どうでもいい話かもしれませんが、

かなり以前から釣りをしていて気になっていたことがあります。

 

みなさん、ボラという魚をご存知ですよね?

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出典:ボラ | WEB魚図鑑

 

あの魚って「何故跳ねるのか?」って考えたことありますか?

 

こんなこと考えるの俺だけ?と思いましたが、ネットで調べてみると同じことを考えている人が結構います。

 

本当にインターネットって凄いな〜とつくづく思います。自分が疑問に思ったことが大抵解決してしまうんですから。

 

てな訳で本日は、ボラが何故ぜ跳ねるのか?について調べたことと、ついでにその他についても調べてみました。

 

 

ボラは何故跳ねるのか?

あなたも何度も見たことがあると思います。

ボラが水面を跳ねるところを。

 

この行動について調べてみた結果、いくつかの説があることが分かりました。

 

寄生虫を落としている

 

この説がもっとも有力な説ではないかと言われています。

 

ボラには多くの寄生虫が付くようで、その寄生虫を落とす目的で、大きく跳ね自らの魚体を水面にぶつけているようです。

 

確かにボラが跳ねるのを見ていると、1回では終わらず何回も跳ねている場面が確認されます。また、水面にぶつけたあとに上がる水柱も大きく感じますので、強い衝撃で寄生虫を落としているように見えなくもないですね。

 

ただ寄生虫は他の魚種にも付着するはずなのに、なぜ他多くの魚種がボラと同じ行動を取らないのか?というところが疑問です。

 

また、ボラに限らず多くの魚が海から川に入ってくることがあります。実はこれも寄生虫を落とすためというところもあるようです。

 

寄生虫の中には、海水でしか生きられないものもいるようで、川に入ることで死滅してしまうとのことです。

 

やや疑問も残りますが、この寄生虫がらみの説がもっとも有力といえるのではないでしょうか?

 

フィッシュイーターから逃れるため

 

次の説は、襲ってくる外敵(フィッシュイーター)から逃れるためという説です。

 

水面近くにいるボラの下から外敵が襲ってくれば、当然逃げ場は、水面上しかありません。

 

ボラが自らの身を守るために、跳ねて逃げているというのは分からなくもないです。

 

昔ボラが跳ねるとシーバスが釣れると聞いたことがありますが、この辺りが関係してるのかもしれません。

 

しかしこの説は恐らくないのではないかと思います。ボラはある程度の群れを作り行動しています。もし襲われ逃げるために跳ねているのならば、もっと複数のボラが一斉に飛び跳ねてもいいのではないかと思います。

 

ボラが跳ねることと、外敵から逃げることとの関係性はないと思われます。

 

水面の小魚や虫を食べるため跳ねている

 

 ん〜どうでしょう。これもないと思いますね。

 

先にも話ましたが、ボラが跳ねると1回に留まらず何回も連続で跳ねます。しかも見ているとほぼ直線状に跳ねていきます。

 

誰がどう見ても小魚や虫を追っているようには見えません。

 

ここに上がる説のなかでは、もっとも信憑性に欠けるものではないかと思います。

 

単なる習性、癖という説

 

ある意味この説が、もっとも納得いくものかもしれません。

 

要するに特に意味もなく跳ねているということです。人間と同じように、魚にも癖があるのでしょうか?

 

いずれにしてもボラが跳ねる理由について明確な回答がないからこそ、このような説が出てくるものと思われます。

 

何でもそうですが、魚のことは魚に聞いてみないと分からないということです。

 

実はボラはかなり美味いらしい

 

臭いやら気持ち悪いやらで、嫌われがちなボラ。

 

実は食べるとかなり美味いということをご存知ですか?

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確かに河川や河口部などで釣れるボラは、非常に臭いと言われています。

 

しかし、綺麗な海水で釣れるボラはかなり美味いそうです。実際にスーパーの鮮魚コーナーで刺身として売られているのを見たことがあります。実際僕も食べた記憶がありませんが、タイに身も味も似ているようです。

 

ボラの旬は10月から1月ぐらいで、比較的水温の低い時期に脂がのり「寒ボラ」といわれ、美味しく食べられるようです。

 

珍味「からすみ」について

 

からすみという食材をご存知ですか?

 

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といっておきながら、僕はからすみ自体は知っていましたが、食べたことがありません。

 

これは、ボラの卵巣を塩漬けにした後、塩抜きし天日干しして乾燥させたもので、高級食材として扱われています。

 

長崎県の特産品で、もともとは海外から入ってきたもののようで、塩味が強くねっとりしていてチーズのような味わいとのこと。

 

酒呑みには、たまらない一品とのことですので機会があったら是非食べてみたいものです。

 

どれぐらいの値段か調べてみましたが、いいものだと数万円のものもあるみたいですね。

 

僕には全く縁のない食材ということが、分かりました。

 

以上、本日はボラが跳ねることについて、やや脱線しつつお話しました。

 

ボラのグロテスクさにやや敬遠しがちな自分でしたが、今回の記事を書くことで見直したところもあります。

 

ボラを専門に狙おうとは思いませんが、海で出会ったら美味しくいただいてみようと思います。

 

それでは、また。