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ジャンルに拘らず、「雑記ブログ」として何でも記事にしていきます。

スノーピークに「リビングシェル」あり。最強のシェル型テントは我が家のキャンプシーンの主役です。

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こんにちは。

にしっぴ〜です。

 

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我が家のキャンプ道具の一つ、ランドブリーズ リビングシェル シールド

10年以上前に購入したキャンプ道具。

旧カラー(ベージュ+エンジ)モデルにはなりますが、今でも全く色褪せません。

 

 

昨年のキャンプシーズンに雨漏りトラブルを起こし正月のオフシーズンに修理に出していたのですが、修理不可で帰ってまいりました。

原因はシームシールの剥がれによるもので生地の傷みも激しく張替えができないとのことでした。

 

スノーピークはすべての製品に保証書をつけず永久保証を謳っています。
しかし、生地の経年劣化などによる製品の寿命については保証対象外となるようです。

非常に残念でしたが、長期に渡り我が家のキャンプシーンを支え続けてくれたことに感謝の一言です。

 

本日はこのリビングシェルのメリット、デメリットについて紹介させていただきます。
現モデルも大きな変更点はないと思いますのでご購入時の参考にしていただければと思います。

 

 

メリット 高耐久と安定性、簡単設営。高い拡張性を持つオプション

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センターのAフレームと前後のCフレームの組み合わせによるシンプル構造。
フレームや生地の高強度とともに確実な張り網やペグダウンにより高い安定性と高耐久を実現しています。

 

何度も悪天候に見舞われましたが、シェル内は常時安心して快適に過ごすことができました。暑い時はメッシュで寒い時にはフルパネルでオールシーズン活躍するシェルターです。

 

また設営の際は各フレーム先端に色分けされたシールが貼り付けられており、本体裾の同一カラーテープ部のリングピンに差し込むだけで適度な張りを保ったまま自立します。あとは各部をペグダウンするだけでOK。

非常に簡単で慣れれば一人でも設営することが可能です。

 

オプション類においても陽射しを遮るルーフシート、シェルター内に寝室を設けることができるインナーテント、インナールーム。そしてインナーテントをフルカバーするフルフライ、単体テントそのものを繋げるL/Bトンネルなど多くの拡張性を備えた製品があります。

 

デメリット 必要以上の装備、高品質故の代償?

 ただでさえ大きなシェルターです。しかもフレームや他備品も必要以上のものを使用しておりますので収納袋も大きく、非常にかさばります。
また、キャンプでの撤収時、片付けが大変でありたたみ方に慣れが必要です。

 

オールシーズン活躍と申しましたが、真夏の昼間はシェルター内に熱がこもり快適とは言えない状況になります。

 

ご存知だと思いますがスノーピーク製品全てにおいて結構なお値段がします。
このリビングシェルも購入当時は¥69,000でしたが現在は¥99,800と、いつの間にか価格が上がっています。

それでも他社製品との比較はわかりませんが、長く使用できることやそれ以上のメリットを享受できることに於いて納得できるものではないかと思います。

でもちょっと高いかな…。

 

 以上、リビングシェルのメリット、デメリットをご説明させていただきました。

何れにしても良い製品であることは間違いありません。

ご検討中のあなたにご参考になればと思います。

 

我が家のリビングシェルは再起不能となりました。
今年のキャンプシーズンまでには何とかしなければなりません…。