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ジャンルに拘らず、「雑記ブログ」として何でも記事にしていきます。

気になるギア SOTO「ストームブレイカー」

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こんにちは。

にしっぴ〜です。

 

アウトドア道具の一つである火気類は、あらゆるシーンにおいて欠かすことのできない必須アイテムといえます。

 

我が家のファミリーキャンプでは、これまでシングルバーナーではなくツーバーナーを主に使用してきました。

 

しかし子供たちの成長とともに、今後はソロや少人数でのキャンプが多くのなるのではないかと考えています。

 

そこで今回は、キャンプ道具のシンプル化を目的として、是非オススメしたい気になるギアを紹介します。

 

その名は新富士バーナーSOTO「ストームブレイカー」、2017年発売予定の一品です。

 

新富士バーナーSOTOは、炎の総合メーカーとして魅力的な製品を世に送り出し続け、確固たる地位を築き上げています。今年発売予定の新商品「ストームブレイカー」も期待大ですね。

 

f:id:nishippi:20170206220601j:plain出典:ストームブレイカー SOD-372 掲載案 | SOTO | OutDoor Gear

 

 

ノズル交換不要。ガソリンとガスの両方が使える。

 

なんとこのストームブレイカー、ガソリンとガス両方を使用することができるんです。

 

燃料の統一化

 

キャンプなどでの火気類の使用は、バーナーだけに留まらずストーブやランタンなど様々です。

 

当然多種の火気類が必要になれば、各種燃料の違いが発生し、持ち込む荷物も増えてしまいがちです。

 

しかし、このストームブレイカーを使用することにより燃料の統一化が図れ、荷物もよりシンプルにまとめることが可能になるのではないでしょうか?

 

そして驚いたのが、違う燃料を使用する場合でもノズル交換の必要がないということです。

 

通常ではなかなか実現できないところを可能にしてしまうSOTOの技術の高さをうかがいしることができますね。

 

レギュラーガソリンが使用可能

 

更にホワイトガソリンだけでなく、自動車用のレギュラーガソリンが使えるんです。

 

通常市販されているバーナーだと、レギュラーガソリンの使用は不可で、ホワイトガソリンが推奨されています。

 

これは、レギュラーガソリン内に含まれる添加剤などの不純物が原因で、バーナーのジェネレーター部が汚れ詰まりなどのトラブルを起こしてしまうからです。

 

しかしSOTOでは、これらの問題を定評ある技術力で高い燃焼効率を与えることによりクリアしています。

 

どうしてもホワイトガソリンは、高い買い物になってしまうため、レギュラーガソリンを使用することができれば、家計にも優しいバーナーになるのではないでしょうか?

 

また、万が一の燃料切れ時にも入手しやすいガソリンを使用できるということは、大変ありがたいことですね。

 

風防を備えることで優れた耐風性を実現

 

f:id:nishippi:20170207150219j:plain
出典:ストームブレイカー SOD-372 掲載案 | SOTO | OutDoor Gear

 

すり鉢状のバーナーヘッドを設けることで風速30m/sの強風もものともしない耐風性を誇るとのことです。

 

またバーナーヘッドの炎口は、300個もの数になるようで、炎口数を増やし火足を短くすることで、耐風性にも貢献しています。

 

僕の住む遠州地方は、冬場に「遠州のからっ風」と言われる強烈な北西風が連日吹き荒れます。

 

釣りでもバーナー類を使用する時があるため、これは大変助かる機能といえますね。

 

でも画像を見る限りでは、本当にあらゆる方向からの強風に耐えれるのか?やや疑問も残ります。

 

機会があれば是非とも試してみたいものです。

 

その他多くの魅力的な機能

 

フレキシブルホース、回転式収納ゴトク、静かな燃焼音、寒さに強いガス缶の液出し仕様など魅力的な機能が満載です。

 

僕的にはフレキシブルホースは大変助かりますね。

 

燃料ホースが硬いバーナーは本当に扱いにくいものです。

 

このフレキシブルホースと回転式収納ゴトクにより、本体も非常にコンパクトになりますから携帯性も抜群にいいのではないでしょうか?

 

ひとつ欲を言えばオートイグナイター機能を装備してくれたら、なお良かったなと思います。

 

価格は21,000円(税別)と結構なお値段になりますが、セット内容をみれば納得ではないでしょうか?

 

いずれにしてもあらゆるシーンでメインバーナーになりうる実力を備えていることは間違いないでしょう。

 

あなたのアウトドアシーンにおひとついかかですか?

 

それでは、また。