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ジャンルに拘らず、「雑記ブログ」として何でも記事にしていきます。

サーフヒラメ釣行。アーリープラス(EARLY+)96Mの試投に出掛けてきました。

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こんにちは。

にしっぴ〜です。

 

早速ですが、いつものサーフへヒラメ釣行に出掛けてまいりました。

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結果は予定通り惨敗で終了しました。

多くのアングラーで賑わっていましたが、誰一人釣果を確認できず生命反応が全く感じられない朝でした。

水温を図りましたが、8.9℃(非接触デジタル水温計での結果。あてになりませんが。)とウェダーの上からも感じることができる冷たさで「こりゃ魚いないわ。」と納得して帰宅しました。

それはそうと、これまで使用していたロッドが不注意により破損したことにより今回Newロッドを携え釣行してまいりましたので、そのインプレを少ししたいと思います。

ちなみに魚は掛けておりませんので、フッキング以降のインプレは結果が出次第ということで…。

で、新しく新調したロッドはヤマガブランクスの「アーリープラス 96M Surf」です。

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ヤマガブランクスについて。

ロッドのインプレだけだと直ぐに終わってしましそうなので、まずはヤマガブランクスについてお話させていただきます。

ロッドメーカーであるヤマガブランクスは、1989年に熊本県山鹿市に本社を構え設立されました。老舗ロッドメーカーに比べるとその歴史はまだまだ浅いですが、ここ最近大きく成長してきているメーカーだと思います。

なんでも今は廃業しましたが、あのダイコーのOEM先だったということから、その実力が伺えます。アルテサーノ懐かしいですね。また、同じロッドメーカーである「リップルフィッシャー」も同じ方が代表を務める関連会社のようです。

国産のブランクスにこだわり、設計・生産・出荷までの全てを自社で行なっています。中国産などの海外製ブランクスを使用しているメーカーとは一線を画すメーカーと言えます。

アーリープラス96M Surfのスペックについて。

僕のロッド選択においてまず第一優先するのは、何と言っても価格です。
僕のような家庭持ちサラリーマンには当然です。

確かに高いお金を払い高級ロッドを買えば、同じ場で同じ釣りをしていても感じられるものが違うかもしれません。しかし、過去に僕も高級ロッドを使用した経験がありますが、その違いに驚くほどの価値を見出せませんでした。

僕が鈍感なだけかもしれませんが、低価格なロッドでも十分な性能を有しているのは間違いない事実だと思います。

あなたは、その高級ロッドを使用していることによって取れる魚の違いを感じることができますか?

それはさておき、この96M Surfのスペックを紹介します。

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96M/Surfはモデル名の通り、広大なサーフでの使用に特化したモデル。メインターゲットはサーフのヒラメ・マゴチ・シーバスで、鉄板バイブやヘビージグヘッドリグなどを向かい風の中でフルキャストして振りぬけるパートとスピードをブランクに持たせました。引き波の中でも魚を寄せることのできるパワーロッドではありますが、ヒラメの噛み付きバイトも弾かずにフッキングできるように追従するベリーも併せ持ちます。また、35gまでのメタルジグを使用したライトショアジギングにも対応します。

引用元:ヤマガブランクス2017カタログより

何と言っても対応ルアー重量が7〜35gと幅広く対応していることで、最近ヒラメミノーで流行っているヘビーシンキングミノーにも難なく対応してくれます。

そして低価格ながらSIC Kガイド(ステンレス)を使い、さらにダブルナット仕様のFUJIリールシートが採用されています。また、ロッドには誇らしげに「made in Japan」の文字が入っており、これが信頼性の証でもあります。

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低価格にしては必要十分な性能を備えており、シンプルで飽きのこないデザインに好感が持てます。

実釣から感じたこと。 

それではインプレです。

あくまでも僕が感じたことなので、他の方が感じられるものとは異なる場合がありますが、ご了承ください。

まず持った感触ですが、リールセット前はかなり先重り感を感じましたが、セットすることでやや先重りながらもほぼほぼバランスが取れている感じです。(セットしたリールはダイワ3000番クラス)

また、グリップ自体もやや細身に作られているため、あまり手の大きくない僕には抜群のフィット感があります。

次に調子について感じたのは、確かに張りのあるロッドだと思いますがティップに関して言えば非常に素直に入りバイトを弾かないイメージを感じました。(まだ魚を掛けてませんが…。)どちらかと言えばファーストテーパーかと思います。

キャストフィールについては、しっかり曲がり胴に乗ってからの反発でシャープに振り抜くことができます。ティップの収束はやや鈍いですが問題ない範囲です。飛距離、キャスト精度共に十分ではないでしょうか。

操作感については、十分な感度を持っており流れの変化などを感じ取りやすかったです。高級ロッドに良くあるギンギンな感度ではありませんが、不必要な情報が手元に入ってこないため、かえって釣りに集中できました。

また、ティップとエンドグリップ長が僕にしっくりハマりトゥイッチなどの操作が非常にやりやすいです。

まだまだ優れたロッドは存在すると思いますが、トータル的にみて非常に納得できる1本ではないかと感じています。

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出典:EARLY Plus | YAMAGA Blanks

いつになるか分かりませんが、次回は魚を掛けてからのインプレをしたいと思いますので暫くお待ちください。

それでは、また。