RiverSideRamblerの「RSR Stove 2nd」。最強クラスのアルコールストーブをお試しあれ。

こんにちは。

にしっぴ〜です。

キャンプや釣りに限らず、アウドドアシーンのちょっとしたブレイクタイムにおいて、ストーブの使用はよく見られる光景ではないでしょうか?

燃料別にはガスやガソリン、アルコールなどがあり、用途別に使い分けている方もいらっしゃるかと思います。

あなたはどのタイプがお好みですか?

ちなみに僕は、ガスやガソリンタイプのストーブは所有しておりますが、アルコールストーブは所有していません。

と、こんなことを言っておきながら本日紹介させていただくのは、そのアルコールストーブについてです。

その名は、RiverSideRamblerRSR Stove 2nd 」という製品です。


出典:RSR Stove 2nd model | RiverSideRambler

若干使用シーンを限定する感がありますが、オススメです。

その前にアルコールストーブについて


出典:RSR Stoveについて | RiverSideRambler

RSR Stove 2ndの紹介の前に、アルコールストーブのメリットとデメリットについてお話ししたいと思います。

まずメリットは何と言っても、軽量コンパクトなことでしょう。特にあまり多くの荷物を持っていかれないバックパッカーの方には最適なストーブではないでしょうか?

また、寒さに強くあらゆる状況下でも点火が可能なこと、静かで燃費がいいこと。燃料は必要最小限にしたいものですからね。

そして、メンテナンスが楽なことなどがあげられますね。

その反面、デメリットはガスなどと比べて火力が劣ること。大人数で使用するストーブとしては、役不足といえます。

また単体で使用できるものは、ほとんどなく風防、五徳などを必要とするところなどでしょうか?

これらのことから、僕のスタイルではアルコールストーブをあまり必要としていなかったのが現状です。

RSR Stove 2ndの開発秘話

この開発者である河野辺元康氏曰く、

源流という過酷な環境で一人が一回分の食事に必要とする湯を確実に手に入れることを目指し高火力・小型・堅牢なアルコールストーブを開発しました。

引用元:RSR Stove 2nd model | RiverSideRambler

ということです。

なんでも氏は、源流でのフライフィッシングを趣味としており、その際は必要最低限の荷物を携えて山中を釣り歩くとか。

そして束の間の休息である昼食時に、使用していたストーブの不具合からこの製品の開発に至ったとのことです。

自身の経験や実際に使用する過程で製品の開発が進められており、より信頼が高く高品質な製品に仕上がっているのではないでしょうか?

RSR Stove 2ndの特徴について

このストーブの特徴ですが、高火力のアルコールストーブとのことで、市販のアルコールストーブの中では、最強ランクの火力と安定性を誇るようです。

また、アルミ合金削り出し仕様で構造特許も取得しているとか。

もともと、どのアルコールストーブも単純な構造をしており、このRSR Stove 2ndもたった3個のパーツからなるシンプルな構造です。


出典:RSR Stove 2nd model | RiverSideRambler

しかしシンプルながらも、毛細管現象や狭い燃料気化室を採用した構造にすることにより、高効率で高火力なアルコールストーブの実現を可能にしています。

高火力については、こちらの動画をご覧ください。

青い炎がより多いことは、完全燃焼している証と言えます。

日帰りでの登山の方や渓流を釣り歩く方、またはバックパッカーの方などには、選択肢の一つとなるストーブではないかと思います。

より味わい深いストーブ体験をお望みの方は検討する価値があるのではないかと思います。

それでは、また。