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ジャンルに拘らず、「雑記ブログ」として何でも記事にしていきます。

サーフヒラメ、より結果に繋げるための方法について。

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こんにちは。にしっぴ〜です。

 

もうすぐ4月ですね。やっと暖かくなったと思ったら、また寒くなったりとなかなか天候が安定しない日々です。

僕のほうも週末にはサーフに出掛けていますが、相変わらず釣果なく、しんどい日々が続いています。

まぁ〜、季節はもう春ですが、海はまだまだ冬ですからね。

あなたの釣果は、如何ですか?

 

こんなときは、「お金を払ってオフショアへ!」

なんていいたいところですが、サーフフィッシングに拘る方にとっては、春先は一発大物が出る時期。

何としてでも座布団ヒラメをキャッチしたいところです。

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そこで釣果のない僕が言うのもなんですが、この時期に少しでも釣果に結びつけるための方法について、本日はご紹介して行きたいと思います。

因みに内容は、初心者向けになっていますので、ベテランの方はスルーしていただいても結構です。

また、ここでの話は僕の主観がかなり反映されています。

ですので、あくまでも一個人の考えとして読んでくださるようお願いします。

 

釣果に繋がる条件とは

ただ闇雲に大海原へルアーを投げていても、ヒラメはそう簡単に釣れるものではありません。

とくに厳しい今時期は、尚更です。

少しでも確率をあげるために、僕は3つの条件を上げます。

それは今時期に限ったことではありませんが、1つ目は「ポイント」、2つ目は「ベイト」、そして最後の3つ目がは「ルアー」です。(定番ですね。)

「そんなこと知ってるよ!」と怒られそうですが、この3つを中心に釣りを組み立てることで、より釣果に繋がると考えています。

それでは、一つづつお話ししていきます。

全てはポイント選択から

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ポイント選びについて今時期考えるべき項目は、地形海水温です。

地形を釣ることが大事

よく釣り雑誌やネットで紹介されているように、広大なサーフではしっかりと地形を読み、釣れる場所を厳選することが重要になります。

カケ上がり、離岸流、ワンド、馬の背などサーフには多くの地形変化が存在します。ここでは一つ一つの説明は省きますが、自分で変化を見極めるための確かな目が必要です。

何度も通っていれば次第に分かるようになってくるかと思いますので、雑誌で知識を身に付けるのではなく、とにかく現場に行きましょう。

初心者の方が見て分かるような変化は、他よりも大きな変化がある場所であることは間違いないでしょうから、その様な場所を積極的に狙っていってください。

そして今時期外すことができないポイントは、何と言っても河口が絡む場所です。

河口は大きな変化の一つであり、川の出入口でもあるゆえに、魚に限らず多くの生物が必然的に集まる場所です。地形変化にも富、周年何かしらのベイトが存在していますので、もしポイント選択に迷ったら、まず河口を選択することをオススメします。

冬の海は海水温を常に意識

 

私たち人間も冬時期の活動は、なかなか身体が動かないもの。当然魚も同じと考えてください。

海水温が下がれば、魚の活性も下がります。

ポイント選択では、他よりも海水温が高い場所、そして、より安定した海水温の場所を選びましょう。

静岡県及びその周辺の海水温度については 、海洋情報を確認してください。

黒潮は暖かい海水を運びますから、その影響をより受ける場所を選択するほうが断然有利です。

また海水温の安定した場所としては、より深い場所河口同一の天候が連日した後などがあげられます。こちらもポイント選択の一つとしてください。

 いずれにしても、いいポイントにはベイトも人間も集まりやすいと言えます。

今はネットで、簡単にリアルな地図を確認することができますので、ポイント選択の一環として、釣りをせず1日かけて、あらゆるサーフを回りベストポイントを探してみるのもいいかもしれませんね。

ベイトはポイント同様に重要

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2つ目の条件はベイトです。

結論から言えば、ベイトもポイントも全て繋がっていると思っていいです。いいポイントにはベイトがいる可能性が高いと思いますし、ベイトが多くいるということはいい地形であると言えます。

そこには必ずヒラメもいるはずです。

よく「ヒラメはベイトを追ってサーフに入ってくる」という方がいますが、それは少し違うと考えています。

僕の考えとしては、先ほども言いましたが、いいポイントには当然ベイトがいる可能性が高くなります。ヒラメもそれをよく分かっていて、魚の習性として予めよいポイントに入り、待ち伏せているのが正しいのではないかと推測しています。

ベイト確認方法としては、鳥が海面を刺していることや、海面の様子、波間から見える魚など、あらゆる観察を行い少しでもベイトが、多い場所を選択しましょう。

今時期のベイトは、稚鮎、イワシ、シラスなどの小型のベイトが対象となります。これらのベイトが集まりやすい場所としては、やはり河口となりますね。とにかく今時期は河口はマストポイントと考えて良いと思います。

ルアー選択に固執してはいけない 

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ヒラメが釣れるないのは、ルアーの所為ではありません。

これだけは、はっきり言っておきます。

前述したポイントとベイトが、前提にあることを忘れないでください。これらが、しっかり整っていてヒラメがいれば、ルアーはぶっちゃけ何でも良いというのが僕の考えです。(ただしルアーサイズをベイトサイズに合わせることは必要)

究極を言えば、自分の得意なルアーを一つ持っていれば、ヒラメは十分釣れます。

ルアーをあれこれ変えるのは、人間側の気持ちが続かないからです。僕もそうですが…。

ヒラメは、海底でベイトを待ち伏せし、十分に獲物を物色してから捕食行動を行います。ですからヒラメがスレて釣れないのではなく、ヒラメの捕食タイミングにあっていないのが正解ではないかと考えます。

その捕食タイミングに合わせるためには、ルアーをより長く見せる時間を与える必要があります。

したがってとくに今時期は、スローリトリーブが基本。スローに巻いてもしっかりアピールできるルアーを選択してください。

ただし、ヒラメが積極的にルアーを追うような高活性なときは、この限りではありません。

また、手動的に捕食タイミングを与えるためのストップ&ゴーリフト&フォールなどのメソッドは、より効果的な操作と言えます。

これらのことを踏まえ、あなた自身がそのルアーの特性をしっかりと理解すること。そして使いこなせることが大切です。ルアー収集の前に、一つのルアーを徹底的に使い倒すことが肝心です。

 

以上、本日はヒラメに一歩でも近づくための方法についてお話しました。

もちろんここに書いたことが全てではありませんが、ヒラメを釣るための何かのヒントになれば幸いです。

僕も頑張ってヒラメ釣らないと…。

それでは、また。