GO Higher

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

GO Higher

ジャンルに拘らず、「雑記ブログ」として何でも記事にしていきます。

小物ギアにも拘るべし。テンマクデザインに魅力的ギアあります。

スポンサーリンク

こんにちは。

にしっぴ〜です。

 

あなたは、今年発売される最新キャンプギアの中で、購入予定の製品はありますか?

すでに発売された製品やこれから発売予定の製品など、今年も各メーカーから発売される最新ギアが目白押しです。

それにしてもアウトドア業界全体の製品の値上がりを感じているのは、僕だけでしょうか?

なかなかおいそれとテントやタープなど高額製品には手を出さなくなってきた、しがないサラリーマンの僕。

どうしても、小物ギアに魅力を感じてしまうんですよね。

 

f:id:nishippi:20170323163137p:plain
出典:tent-Mark DESIGNS

そんな訳で本日は、ここ最近人気沸騰中のメーカー「tent-Mark DESIGNS」(テンマクデザイン)から発売される新製品の中で、僕が独断で選んだ3製品についてご紹介させていただきます。

 

何かと便利な「ユニバーサルグリル」

f:id:nishippi:20170323162808p:plain

出典:ユニバーサルグリル|tent-Mark DESIGNS

まずは超便利なグリルから。

一見何の変哲も無いスタンドですが、これ一つあるだけでキッチン&テーブル周りの様々なシーンを賄えてしまえそうな気がします。

グリル下部にバーナーを置いて料理の際の五徳がわりにしてもよし。小型の焚き火台(B6君やネイチャーストーブなどがすっぽり収まるようです。)を置き、グリルとして焼肉などをやってもよし。とにかく超便利に使えちゃうんです。

f:id:nishippi:20170323162840p:plain

出典:ユニバーサルグリル|tent-Mark DESIGNS

17.5cmという絶妙な高さは、他社で販売されている大半のバーナーや小型焚き火台が使えるよう、緻密に設計されたものなのでしょう。

また各フレームもメチャクチャ頑丈に作られていて、耐荷重10Kgを誇ります。

ダッチオーブンを置いてもよし、小型のクーラーボックスや、汚れては困るその他諸々の道具を置く場所としても、重宝すること間違いなしです。

一つといわず、複数個もって置きたいアイテムですね。

汚れた物をガンガン入れて洗えちゃう「ステンレスペグケースS」

f:id:nishippi:20170323162906p:plain

出典:ステンレスペグケースS|tent-Mark DESIGNS

その名の通り、汚れたペグやハンマーを入れたまま洗えて、そのまま乾燥させることが可能なケース。

S社のマルチコンテナSにスッポリ収まるサイズなので、それ専用に作られた感がありますが…。

シンプルながらもよく考えられていて、ペグ洗浄後は取っ手を下に回すことでスタンドがわりにもなります。この機能が十分な水抜けと通風性を促し、乾燥効率を上げていると思われます。

f:id:nishippi:20170323162931p:plain

出典:ステンレスペグケースS|tent-Mark DESIGNS

なお注意として、鉄製ペグ(S社ソリッドステークなど)は、濡れたまま乾燥させた場合、サビの原因になるとのことで、十分水分を拭き取るようアナウンスされています。

こちらもペグやハンマーの洗浄乾燥のみの用途に止まらず、その他汚れた小物の洗浄用として、また無くしやすい小物入れとしても使えるアイテムではないでしょうか?

僕なんかは、釣り道具の洗浄乾燥用として重宝しそうな感じです。(ルアーの場合は、フックが底の網目に引っかかるかな?)

Sサイズ表記ということは、今後M、Lサイズが出てくるかもしれませんね。

男心をくすぐる「キャンプワークエプロン」

f:id:nishippi:20170323162956p:plain

出典:キャンプワークエプロン|tent-Mark DESIGNS

最後にご紹介すのは、その名のとおりキャンプ用エプロンです。

同社では先行して「キャンプエプロン」という名の製品を販売しておりましたが、その進化系といえばよろしいでしょうか?

ペグやハンマーなど、その他多くの小物アイテムを収納できるポケットを大小合わせて13個も備えています。

あらゆる小物を手の届く範囲でパッと取り出せるので、面倒くさがりやな僕のような方には重宝すること間違いなし。

エプロンは、キッチンに立つ女性だけが身につけるものではありません。

この製品を見て、男心をくすぐられた方は僕だけではないでしょう?

また、キャンプに限らずDIYを趣味にしている方にも是非とも使って欲しいですね。

また、このエプロンですが、「五周年記念モデル」としてデニム生地を使用した限定バージョンも発売されます。

f:id:nishippi:20170323204338p:plain

出典:https://www.instagram.com/p/BR757Kqj_AR/

このデニム色のエプロン、メッチャ格好良くないですか?

このエプロンを使用したいがために、何かのDIYを始めちゃってもありでしょう?

 

以上、本日はテンマクデザインの新製品(小物ギア)についてご紹介させていただきました。

小物ギアにも拘ることで、あなたのキャンプシーンは、より豊かになるのではないでしょうか?

今後も機能的な製品を作り続ける同社の動向から目が離せません。

あのメーカーに拘ることもいいですが、他メーカーにも魅力的な製品が一杯ありますよ。

それでは、また。