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ジャンルに拘らず、「雑記ブログ」として何でも記事にしていきます。

「その車、防犯は大丈夫!?」被害者になる前に、万全な対策を。

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こんにちは。にしっぴ〜です。

 

先日、一緒に釣りに行った友人の車が、車上荒しに遭いました。

 

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警察の話では、まだ暗い早朝からの釣行でしたので、犯行は「明るくなる前、短時間の犯行ではないか」との見解でした。

 

盗まれた物は全て釣り道具関係で、被害総額は相当なものではないかと思います。

 

因みに横に駐車してあった僕の車は、被害を免れました。これには、いくつかの要因があると思いますが、何れにしてもこの両極端な状況に驚くばかりでした。

 

人ごとではなく、僕たちアングラー(釣り人)は長い時間車から離れることになりますので、常に車上荒しの被害に遭う可能性が高いといえます。

 

そんな訳で本日は、車上荒しの被害に遭わないための対策を考えていきたいと思います。

 

 

車上荒しを考える

 

釣りに限らずレジャーの際は、当然マイカーを利用するもの。

車から離れる時間も長く、窃盗犯側にとっては「どうぞ盗んで下さい。」と言われているのも同然です。

 

いろいろ調べてみた結果、年々犯罪件数は減少傾向にあるようですが、まだまだ実感できるものではありません。

 

プロの窃盗犯は、ほんの数分で犯行を終了させるとのことですので、車に搭載したセキュリティアラームなどは、ほとんど役に立たないと言ってもいいでしょう。

気がついたときには、既にもぬけの殻です。

 

僕たちに出来ることは、犯行を未然に防ぐことしかありませんので、その対策をいくつか上げてみたいと思います。

 

車上荒らし対策について

 

保険には必ず入りましょう

 

未然防止とはいえ、絶対に防ぐことが可能な対策はないと思ってください。

 

犯行後の車内は、元に戻すことができないほど悲惨な状況になることがあります。さらに車だけでなく、被害者側の精神的な問題にも繋がりかねませんので、保険には必ず入っておきましょう。

 

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実際、友人は保険に入っていましたので、それが心の支えになりました。

 

外から見える範囲に物は置かない

 

冒頭にも話した通り、友人が被害にあった際、僕の車は隣りに駐車していました。

 

窃盗犯は、必ず車内を物色して金になるものがないか確認します。僕が被害に遭わなかったのは、車内に何も残さなかったからだと思います。

 

よく必要のないタックルを車内に大量に置いている方がいますが、その様な方は要注意です。

 

とにかく見える範囲に物を出しておかないこと。できれば装備品以外は、自宅から持っていかないようにするべきです。

 

車外にも注意

 

盗まれるのは、なにも車内の物だけではありません。

 

車外装に装着しているホイールなどのカスタムパーツにも要注意です。

 

特に人気車のパーツは、盗まれやすいと思いますので、ホイールでいえば特殊ナットに変更するなどの対策が必要です。

 

駐車場所に注意

 

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なるべくなら、多少でも人通りがあるところに駐車しましょう。また、人の出入りが多い場所を選びましょう。

 

どうしても夜間の釣りになると、通常あまり人が来ないようなところに駐車しますので、狙われやすいと思ったほうがいいです。

 

また周囲より明るい場所隠れ難い場所に駐車すること。これだけでも全然違うと思います。

 

当然ですが、窃盗犯は、人に見られることを嫌いますから、これらのことに気をつけ駐車場所を選択しましょう。

 

セキュリティグッズ 

 

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セキュリティグッズを装備したからといって、被害を完全に防ぐことは出来ません。

 

本格的なセキュリティアラームの中には、取付やセッティングなどを含め何十万円も掛かるものがありますが、窓ガラスを割られたり、ドアをバールなどでこじ開けられる場合は、全く役に立たないと思ってください。

 

アラームがなったとしても、犯行は一瞬ですので、意味がありません。

 

セキュリテイアラームなどは、車そのものの盗難には効果的かと思いますが、車上荒しの場合は、それとは違うものと考えたほうがいいです。

 

それでも何かしらの対策を打ちたい方は、セキュリティシールLEDが点滅するセキュリティアラームなどが良いのではないでしょうか?何もしてないよりかは、まだマシかもしれません。

 

あと車載カメラなども、あまり意味がないと思っていいです。仮に窃盗犯が写っていたとしても前科持ちでない限り逮捕されることは、先ずないと思ってください。

 

警察もそこまで必死に動くことはありません。

 

以上、本日は車上荒しについてお話しました。

 

被害に遭わないためにも自分で対策する以外に方法はありません。

 

大切なタックルを盗まれたときのことをよく考えて、万全な対策をして楽しいフィッシングライフを楽しみましょう。

 

それでは、また。