ハピソンの「計測FGノットプライヤー」これからは多機能プライヤーが定番になるかも。

こんにちは。

にしっぴ〜です。

本日は、Hapysonから今年の5月に発売予定のプライヤー、「計測FGノットプライヤー」についてご紹介させていただきます。

このプライヤーは、本来の使い方はもちろん、その他にも多くの便利機能を搭載している超オススメなプライヤーなんです。

当然プライヤーとして当たり前に使えます。


出典:計測グリップ | Hapyson

ご覧のとおり、魚にかかったフック外しとして、またラインカット機能など当然備わっています。

最近流行りの外観で、見た目にもカッコイイ仕上がりになっていますね。

本体の長さは210㎜となっていますので、プライヤーの中ではかなり大きなサイズになると思われます。

フローティングベストなどに装備して使うプライヤーとしては、若干大きすぎるサイズかもしれませんね。

ハピソンお馴染みの計測機能付きです。


出典:計測グリップ | Hapyson

このプライヤーにもお馴染みの計測機能が付いています。

プライヤーについている🔲マーカーと同社の計測アプリを使用することで、簡単に魚のサイズを計測することが可能です。

マーカーには🔲マーカーと△のマーカーがあり、🔲マーカーは50㎝まで、△マーカーは50㎝以上のサイズを図れるます。

どうせなら△マーカーにして欲しかった感じですが、プライヤーサイズの関係で🔲マーカーしか治らなかったのでしょう。

計測アプリの仕様方法については下記動画をご覧ください。

ライシステムが組める便利機能搭載。

なんとこのプライヤーにはラインシステム(FGノット)を組める機能が備わっています。現場でライントラブルに見舞われたとしても、とっても簡単にFGノットを組むことが可能になっています。

プライヤーロック機能を装備、両グリップ端部にはメインラインを固定するためのねじ込み式のパーツを装備、そしてリーダーを固定するためにプライヤー中央部にもねじ込み式パーツを装備しており、慣れれば短時間でシステムを組むことが可能になるのではないでしょうか?

また、グリップ根元部にシステムを締め付けるためのゴムが装備されていますので、誰でも容易に完全なシステムを組むことができます。

詳しくは下記の動画をご覧ください。

ちなみにこのプライヤーにそっくりなプライヤーが既にタカ産業から発売されています。

僕的にはこちらのプライヤーの方が好みですが…。

以上、多機能プライヤーについてのご紹介でした。

どうしても装備品が増えてしまいがちですから、少しでも道具を減らすことでより快適なフィッシングライフが、可能になるのではないでしょうか?

それでは、また。