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ジャンルに拘らず、「雑記ブログ」として何でも記事にしていきます。

開幕直前。チェックすべき、タックル3点について。

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こんにちは。にしっぴ〜です。

 

4月になりました。まだまだ朝は肌寒いですが、

日中は暖かく穏やかな日が続くようになってきました。

また、学生はまだ春休み中ですが、街中では夢多きフレッシュな新入社員たちが、社会人1年生として新たな生活を始めらています。

間もなく40歳になるおじさんも、あんな日があったな〜と、昔を懐かしんでおります。

 

てな訳で話は変わりますが、いよいよ本格的なサーフシーズン開幕となってまいりました。

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春は思わぬ大物が出たりしますので、タックルの準備も万全にしておきたいものです。

そこで本日は、新たなスタートと題して、サーフ開幕直前、「この春最低限チェックしておくべきタックル3点」についてお話します。

本当に当たり前のことですが、見逃しがちな人も多いと思います。これを怠ると痛い目にあいますよ〜。

 

ルアーよりもフックのチェックを

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まずは基本中の基本、フックについてです。

意外とルアーの種類やカラーには拘るのに、フックはあまり気にしていない方がいらっしゃいます。

これを怠ると痛い目にあいますよ。

「逃がした魚は大きい」ということわざがあるように、後から後悔しないよう今一度ルアーのフックを点検しましょう。

フックポイントが甘くなったものは、シャープナーで研ぐのもいいですが、できれば新しいフックに変えるべきです。

僕がオススメするのは、「がまかつトレブSPMH」です。発売されてからこれまで使用してきましたが、なんといっても刺さりのよさは別格です。そしてこの刺さりが持続することと、シャフト自体が強いということ。まず曲がってバラしたことがありません。僕は、まずこれをオススメします。

もう一つのオススメは、「カルティバSTX38、46シリーズ」です。かなり評判がいいようで僕も密かに期待しています。タフワイヤーの採用により従来品よりも10%強度があがっていることや、サビにも強く、圧縮ロックという名でバラシの軽減をアピールしています。また従来のSTシリーズと重量も変わらないところも評価できます。38シリーズはやっと最近店頭に並ぶようになったみたいで、46シリーズも間もなくでしょう。

是非とも使ってみたい一品です。

メインラインのチェックも忘れずに

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次はラインについて。

今はPEラインが全盛の時代です。

ナイロンラインと比較しても強度と耐久性、そして飛距離は別格です。昔ほどライントラブルもなくなったことから、ほとんどの人がPEを使用するようになりました。

反面、あまりラインに気を使わなくなったのも事実ではないでしょうか?

ラインは生命線ですので、しっかりチェックするよう常に心掛けましょう。

まずは、全体の状態を確認。見た目で劣化が激しい場合は、買い換えを検討しましょう。また、先端部は特に消耗が激しくなります。繊維自体がケバケバになっていたらカットしてしまいましょう。

そして、ラインの反転も大切です。暫くの間使い続けた場合は、スプールに巻いてあるラインを反転して巻き直すようにしましょう。こうする事で新しいラインと同じ状態になりますので、経済的でお財布にもやさしいかと思います。

因みにオススメなラインは、ラパラ「ラピノヴァX」です。強度的にも十分で、何と言っても低価格なところがいいです。コーティングが剥がれるとか、飛距離がいまいちなどの評価もありますが、高いラインにしたからといって値段相応の働きをするかは疑問です。

あともう一つは、今月発売予定のメジャークラフト「弾丸ブレイド」です。こちらはラパラよりも更に低価格になります。使ってみないと分からないところもありますが、期待したい一品です。

リールチェックとオイルアップ

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最近のリールは、内部部品の精密度が増し、メーカーも個人でのメンテナンスを不可としています。

また、防水対策としてハウジング化が進んだことから、メンテナンスフリーでも一定期間その性能を持続します。

しかし定期的にメーカーへメンテナンスに出している方は良いですが、購入後全くメンテナンスしていないという方は、肝心なところで思わぬトラブルに見舞われるかもしれません。

せめてリール本体の簡単なセルフ点検は実施しておきましょう。回転や稼動部の確認を行い、スムーズに動いているか、回転ムラや異物混入による負荷などは無いか、しっかりチェックしましょう。

最後に各部のオイルアップを忘れずに行いましょう。オイルは、メーカー純正品で充分です。

純正オイルは、メーカーがあらゆるテストを行い性能が実証された製品になりますので、最も信頼できるオイルだと思います。

あっ、それとロッドのガイドとジョイント部のチェックとメンテナンスもお忘れなく。

 

以上、本日はまもなく開幕するサーフフィッシングに向け、最低限チェックしておきたいタックルについてお話しました。

備えあれば憂いなし。万全な態勢で挑み、今年こそ念願の座布団ヒラメを釣っちゃいましょう。

それでは、また。