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ジャンルに拘らず、「雑記ブログ」として何でも記事にしていきます。

オーナー「カルティバSTXシリーズ」がまかつフックを超えるか!? 超期待!

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こんにちは。にしっぴ〜です。

 

あなたは、ターゲットとする魚種を釣る目的において、最も重要視するタックルはなんですか?

最近は、あらゆる魚種や技法などが確立し、それに対応するために数多くのタックルが細分化され、その一つ一つがなくてはならない重要な存在となっています。

しかし、その中でも僕が最も重要視したいタックルは、なんといっても釣り針(フック)です。こらは自信を持っていいたいことです。

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どんなに優れたタックルを使おうと、フックが機能しなかったり、それがなければ最終的な目的を達成することは不可能といえます。1番重要なタックルなのに、疎かにされがち。それがフックなのではないでしょうか?

是非ともフックには拘りたいものです。

そこで本日は、間もなく発売(既に一部は店頭に並んでいます。)される「オーナーのカルティバSTX38、46シリーズ」についてお話させていただきます。

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出典:海釣り仕掛け、投げ釣り仕掛け、釣り針、淡水仕掛けなど、釣具全般商品を製造 オーナーばり

多く方が、このフックを心待ちにされているのではないでしょうか?
僕もその一人です。

メーカーが宣伝する特徴について、順を追ってお話していきます。

 

フックの基本、強さと鋭さ

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素材そのものは分かりませんが、タフワイヤーを採用することで従来よりも10%以上も強度があがっているようです。

またこの強度を出せたことで針先のロングテーパー化が可能になり、鋭さも向上しているとのこと。

昔よく聞いた話ですが、カルティバフックは、掛かりどころにもよると思いますが、「曲がりやすい」という話をよく耳にしました。これにはメインラインがPEになったことも関係しているのかもしれません。

確かに僕が使用していても、一度魚を釣っただけでフックが曲がっているというのを何度も経験しています。柔軟性があるともとれますが、その都度交換が必要になり経済的にも困ったものでした。

その点、がまかつのフックは強度も十分あり、何度魚を掛けてもフックが曲がるという経験があまりありません。僕の主観では、強度の問題もあるかと思いますが、カルティバSTシリーズと比較した場合、トレブルSPシリーズのほうが断然鋭さは上で、しっかり貫通することでフックの曲がりがあまりなかったのではないかと推測しています。

今回のSTXシリーズがどれほどのものなのか未知ですが、非常に楽しみです。

STシリーズと同重量

地味なところですが、非常に大切なところだと思います。

フックの重量で、ルアーのレンジやアクションが変わってしまいますので、同重量にしたところは大変評価できるところだと思います。

店頭に並んでいるルアーの大半が、初期状態でカルティバSTシリーズを装着されていると思いますので、STXシリーズへの交換は何も考えることなく、同サイズのフックを変えればOKということです。

バラシ軽減に自信があります。

これが、このシリーズの最大の特徴といえます。

フックベンド部の角ばりが特徴的です。同社では圧縮ロックという名がついており、魚を掛けたあとにこの部分でホールドすることにより、バラシを軽減するとのことです。

また、針先がシャンクに対して内側を向いているのが分かると思います。一般的に針先が真っ直ぐな場合は掛け重視で、内側に向く場合は貫通重視となります。この針先の形状もバラシ軽減に一役買っているといえ、先にお話した針先の鋭さがこれを可能にしたのではないかと思います。

テスト段階でも、このバラシ難さは実証されているようですので大いに期待したいところです。

何と言ってもサビません

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最後はサビないということ。

STXシリーズの数字あとにZNというアルファベットがついています。
化学に疎い僕は知りませんでしたが、これは亜鉛(メッキ)のことのようです。

亜鉛メッキとは、

 溶融亜鉛めっきは、高温で溶かした亜鉛に鋼材を浸し、表面に亜鉛皮膜を形成する技術です。

 亜鉛めっき加工を施した鋼材は、錆びや腐食を発生しません。塗装や電気めっきなどとは異なり、亜鉛と鉄から形成される「合金層」により、亜鉛と鉄が強く金属結合しているため、長い年月を経てもめっきは剥がれることがありません。

引用元:一般社団法人 日本溶融亜鉛鍍金協会 :: 亜鉛めっきとは

とのとこで、これをフックにコーティングすることでサビの発生をシャットアウトしているようです。また、使用を重ねることで黒ずんできますが、サビることなく性能を維持するとのこと。

おそらく、がまかつのフックもこれを使っていると思われますが、製品を比べるとSTXシリーズのほうが、やや霞んで見えます。何か工程の違いがあるのかもしれませんね。

また、この亜鉛メッキの件で気になったことがあります。先日お話したDUOのフリッパーに元々付いていたフックなんですが、どうもこのフックも亜鉛メッキコーティングされたもののように感じます。

形状からしてがまかつではなく、カルティバSTシリーズだと思うのですが、購入したときけら何か違和感を感じていました。

もしかしたら今後STシリーズも亜鉛メッキ加工してくるのでしょうか?

 

以上、本日はオーナーのカルティバSTXシリーズについてお話しました。

店頭に並んでだら早速購入して使ってみたいと思います。

価格と性能次第では、STXシリーズが今後のスタンダードになるかもしれませんね。

超期待したいところです。

それでは、また。