バディーワークスの最新ワーム。フラッググラブとフラッグカールの魅力に迫る。

こんにちは。にしっぴ〜です。

先日ご紹介したバディーワークスから、まもなく最新ワームが登場します。

こんにちは。 にしっぴ〜です。 突然ですが、バディーワークス(BuddyWorks)というフィッシングメーカーをご存知ですか? ...

まずは、こちらの動画をご覧ください。

いかがでしたか?

正直僕は、カーリーテール系のワームを使用した経験がほとんどなく、今回この動画を観ることで、このタイプがもたらす魅惑的なアクションにを知ることができました。

シャッドテールとは一線を画すそのアクションは、これまで取れなかった魚のバイトを誘発することは、間違いないでしょう。

特に1分34秒あたりからのストップ&ゴーとリフト&フォールの艶めかしい動きは、フラットフィッシュも思わず口を使ってしまう魅力があります。

てな訳で本日は、4月下旬発売予定のバディーワークスの2種類のワームについてお話します。

第2弾、バディーワークスから2種類のワームが登場

バディーワークスについては、前回ご紹介させていただきましたので、割愛します。

これまで同社から発売された45ヘッド+フラッグシャッドで、オイシイ思いをされた方も多いのではないでしょうか?

特徴的なジグヘッドとビックテールがもたらすハイアピールには、フラットフィッシュも堪らずバイトするシーンも多かったはずです。

そんな同社から、またまた魅力的な製品が発売されます。

それが2種類のカーリーテール系ワーム、FLAG GRUB(フラッググラブ)FLAG CURL(フラッグカール)です。フラットフィッシュ専用のカーリーテール系ワームは、他を探してもあまり見ないタイプのため(ダイワにありました)、是非とも期待したい製品です。

ハイアピールが魅了なFLAG GRUB

出典:http://www.buddyworks.jp/flaggrub.html

まず紹介するのは、ビックグラブテールがもたらすハイアピールアクションが魅力な、フラッググラブです。

同社が「ワイドトルネード」と名付けているように、テールを大きく回転させるアクションでアピール度抜群です。

動画で確認できる限り、フラッグシャッドと同等レベルのハイアピールに感じます。ファールに至っては、こちらの方が上かもしれません。

フラッグシャッドとのアクションの違いによる使い分けにより、これまで取れなかった魚を手にすることが可能になるのではないでしょうか?

サイズは、5インチ、6インチの2種類となっていますが、欲をいえばひと回り小さな4インチが欲しいところです。

通常ワーム系は、ミノーのフォローとして使用しますが、このサイズとアピール度なら、ワームのみで通すのもありかもしれませんね。

フォロー的役割なFLAG CURL

出典:http://www.buddyworks.jp/flagcurl.html

実際のところ、このフラッグカールは5インチサイズからのラインナップとなっており、フォロー的としかきましたが、他社のワームと比較すればアピール度が高い部類だといえます。

ビックボディからくるアピール力とテールから発する微細波動がアンバランスを生み、魚が警戒感することなくバイトに持ち込むことができると、同社では解説しています。

動画を見る限り、小魚そのものの動きによく似ており、ナチュラル感が半端ない感じがします。

同社のラインナップ3種類の中では、フォロー的ワームといえますので、2種類のあとに使用することで食わなかった魚も堪らずバイトしてしまうことでしょう。

また更にアピール度を落としたい場合は、ヘッドテール、もしくは両方を少しカットして使ってみるのも面白いかもしれませんね。

以上、簡単ではございますが、本日はバディーワークスの最新ワームについてお話しました。

4月下旬に発売予定とのことですので、ゴールデンウィークには間に合うかと思います。

誰もが使っていない時こそ、このワームの実力が発揮されるかと思いますので、即ゲットして使用してみることをオススメします。

きっといい思いが出来るはずです。

それでは、また。