メジャークラフト「弾丸ブレイド」、 コストパフォーマンスに優れた最強のPEラインが登場しました。

こんにちは。にしっぴ〜です。

本日は、新発売のPEラインについてご紹介したいと思います。

先日の記事でも少しお話したかと思います。

こんにちは。にしっぴ〜です。 4月になりました。まだまだ朝は肌寒いですが、 日中は暖かく穏やかな日が続くようになってきました。 ...

僕的に超期待していたPEライン。

メジャークラフトの「弾丸ブレイド」がついに発売されました。

出典:メジャークラフト|Major Craft Web

多くのメーカーからPEラインが発売されていますが、この弾丸ブレイドは他社とは一線を画す製品となっています。

この弾丸ブレイドの特徴について、手短かにお話したいと思います。

何と言ってもコスパ最高

この弾丸ブレイドの最大の特徴は、驚異的なコストパフォーマンスの高さです。

僕の知る限り定価ベースで、ここまで低価格のPEラインは他にありません。

なんと4本編みの150mラインが定価1,100円と破格の値段に設定されています。

他社の値引きされた製品でも、ここまで安いものは何処を探しても見当たらないのではないでしょうか?

更に、高価格になりやすい8本編みのPEラインでも、150mが定価2,100円となっています。

8本編みPEラインがこの価格ならば、強度と耐久性を考えれば、こちらを選択するのがベストではないかと思います。

そもそもPEラインとは、ポリエチレン繊維を編みこみ作られたものです。
ポリエチレンとは、

ポリエチレン(PE)は、プラスチック素材の中において最も原料価格が安く、加工しやすい素材の一つだ。プラスチックはさまざまな分子と分子の配合によっていろいろな特性を出すことができる素材だが、ポリエチレン(PE)は最も単純な構造を持つ高分子素材でありさまざまな加工方法に対応している。

引用元:

これを読む限り、PEラインはメーカー毎に多少の原料や製法などに違いはあれど、もともと安価な原料を使用して製造されているということが分かります。

実際のところ価格設定は、企業努力によるところが大きいのかもしれませんね。

とにかくこのコストパフォーマンスには、僕のような安月給のしがないサラリーマンとっては、非常に助かるところです。

メイドインジャパンの信頼性

更に驚くことは、このコストパフォーマンスでありながら日本製というところです。

日本製と聞くだけで、信頼感が湧いてくるのはなんとも不思議な感覚で、言葉の力って凄いな〜と感じます。

品質を重要視する以上、どうしてもこの日本製という言葉が必要だったのかもしれませんが、宣伝文の表現に若干の曖昧さを感じているのは、僕だけでしょうか?

日本製のPEラインとのことですが、原料や製造全てに渡り日本製なのか?それともそのどちらかなのか?広告文の表現では、イマイチ分からないところがあります。

いずれにしてもメーカーがいう日本製という言葉を我々ユーザーは信頼するしかありませんので、すの品質には大いに期待したいところです。

嬉しい豊富なラインナップ

グリーン単色からオフショア対応の10mマーカータイプ、そしてエギング、ライトゲーム、タチウオ専用モデルまで、豊富なラインナップを展開しています。

それぞれの原料、製法までの違いは不明ですが、ラインの色や太さから、魚種を限定することなくアングラー自身の好みやスタイルによって選択できますので、より自身の釣りに合わせた使い方が、可能になるのではないでしょうか?

個人的にはピンクラインが好みですが、1号サイズがないところが、やや痛いところです。今後のラインナップに期待したいところですね。

以上、本日はメジャークラフトの新製品ライン「弾丸ブレイド」についてお話しました。

低伸度と高感度についても売りにしているようですので、このあたりは是非とも実際に使用して確認したてみたいところです。

このライン、間違いなく人気商品になると思われますので、新し物好きの方は店頭で見つけたら即ゲットしましょう。

それでは、また。