ゴールデンウィークに出掛けたい「2017富士芝桜まつり」のご紹介です。

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こんにちは。にしっぴ〜です。

待ちに待ったゴールデンウィークがいよいよ始まりました。

既に家族、同僚、カップル、友達同士で出掛けられている方やこれから出掛けられる方など充実した連休を過ごされることと思います。

僕も昨日、お休みを利用して富士本栖湖リゾートで開催されている「2017富士芝桜まつり」に出掛けてまいりましたので、本日はそのイベントについてご紹介したいと思います。

「まだ出掛ける場所が決まっていない。」という方や、「周辺へ出掛ける予定だよ。」という方は是非ご検討いただければと思います。

そもそも芝桜って?

ロマンチストとは程遠い僕。

花のことなんて全く分かりません。

ですが芝桜といっても、あの桜(ソメイヨシノ)とは違うことくらいは分かります。

この芝桜について調べてみましたが、

4・5月頃にサクラに似た形の淡桃、赤、薄紫、あるいは白色の花を咲かせる。葉形やその匍匐性などから芝桜と名付けられた。葉は1センチ程度と小さく披針形で硬い。よく枝分かれし地面を覆い尽くすように密生する。また寒暑や乾燥に強く常緑のため芝生代わりに植えられていることもある。

引用元:シバザクラ – Wikipedia

とのことです。

どうやら桜に似ているというだけで、桜とは関係性の全くない花のようですね。

芝生としても用いられるようですので、自宅の庭に植えて春には鑑賞花として楽しむのもありかもしれませんね。

富士芝桜まつり会場の様子について

それでは肝心の現地の様子についてお話します。

会場が、若干分かりにくかったです。

東名富士インターを降り、139号線を北上していくだけですが、会場入口が分かりづらくガードマンが立っていなかったら通り過ぎていたと思います。

139号線北上途中に朝霧高原道の駅がありますので、それを右に見て暫く行くと左手に入口があります。

ガードマンが立っていますので確認して下さい。

入口を入ると広大な駐車場があります。(駐車代普通車500円かかります。)

そこに車を停め徒歩で会場を目指します。

チケット売り場でチケットを購入(おとな600円、こども250円)し、そこから徒歩10分程で会場になります。

会場内はかなり広く、白、ピンク、赤、紫などに彩られた無数の芝桜が咲きほこっていました。

なんでも80万株にもおよぶ規模だそうです。

こういったフラワーイベントに初めて参加した僕にとっては、まさに絶景の一言でした。

特に会場奥の展望台は富士山をバックに、他では決して見ることが出来ない眺めを体験することが出来ます。

他にも展望足湯や展望カフェなど多くのスポットがあり、様々な角度から景色を楽しむことができます。

また芝桜とは別に、チケット売り場や会場入口、そして会場内と多くの売店が並んでいます。

肉、とうもろこし、焼きいも、アイスなど誘惑必至の品々がありますので、お子様連れの方などはご注意下さい。

我が家の娘は花の鑑賞そっちのけで、売り場に入り浸っていました。

気になったところ

最後にイベントの気になったところについて4点程お話します。

まず1点目は、駐車場に停める場所によっては会場入口が何処なのか、迷われると思います。実際僕も迷子になりました。

誘導板などはありませんでしたので、ご注意下さい。

みんなと同じ方向に歩いていけば大丈夫だと思います。

2点目は、会場まで意外と歩きます。

大人ならばたいした距離ではありませんが、小さなお子様をお連れになられる方はご注意ください。

歩いている途中にも売店があり、誘惑に負けてしまいそうになります。

3点目ですが、これが1番気になったというか、驚きました。

会場内にいる人半分ぐらい(それ以上かも)が、外国人でした。

たまたまそういう日にあたたったのかもしれませんが、特に中国人が多かったです。

会場入口に置いてあるパンフレットも複数の外国語版のものがありましたので、元々多く訪れるのかもしれません。

別にそれがどうという訳ではありませんが、外国の方ってこういうイベントが好きなんでしょうか?

くれぐれもトラブルなどには、ご注意下さい。

4点目は、会場内が余りにも人工的過ぎたことでしょうか?

もっと自然に咲いているものかと思いましたが、全てが作られ過ぎていて途中から飽きてしまったところがありました。

僕がイメージしていたものとは、若干違うところごあったことだけ報告しておきます。

普段からこういったイベントに参加していないためか、素人的な考えになり申し訳ございません。

以上、本日は開催中の2017富士芝桜まつりについてお話しました。

なお開催は5月28日(日)までとなります。

ご興味のある方は、是非行ってみて下さい。

それでは、また。

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