あなたにもありませんか?お蔵入りキャンプ道具 スノーピーク編

こんにちは。にしっぴ〜です。

あなたはキャンプ道具の中で、折角購入したのにほとんど使っていない道具ってありませんか?

なんとなく雰囲気で買ったけど、意外と出番のない道具や1度使ったけど諸事情によりお蔵入りした道具など。手持ちの道具の中に一つぐらいは、そのようなものがあるのではないでしょうか?

かく言う私も必要性もないのに、衝動買いしてしまったものも多く、自宅の倉庫に眠ったままの道具が複数あります。

その中でも、かなり以前に大人買いした複数のスノーピーク製品は、もう既にほとんど使用していません。

高いお金を払って購入した道具だけに、非常に勿体無いことをしたなと反省しております。

そんな訳で本日は、我が家の「買ったはいいが、ほとんど使用していないスノーピーク製品」についてご紹介します。

バーベキューボックスPro.

このバーベキューボックスのデザインが気に入って購入しましたが、5、6回使用したきりお蔵入りしてしまいました。

このボックスの難点は、何と言っても重いことです。近頃発売されるスノーピーク製品は、そうでもないかもしれませんが、ひと昔前の同社の製品は過剰なくらい堅牢な構造でしたので、多くの製品が重く、さらに嵩張るものだったと記憶しております。

このバーベキューボックスも重量が10㎏以上もあり、別売の収納ケースに入れ運んだとしても、それはそれは一苦労です。

また他の難点としては、構造の問題なのか分かりませんが、かなりの量の炭を使用しないと火力が弱くまともに焼けません。火力調整用に網の高さを変えれるようになってはいますが、最も近づけた状態でもその状況のため困りものです。

炭のボックスがスライド式なことや2分割式で網や鉄板を別々で使用できるなど、非常に多くの優れた点があるだけに、使用していないのが勿体無いところがありますが、中々持ち出すのを考えてしまう道具となっています。

どちらかというとスローに長〜くバーベキューを楽しむときに向いている製品ではないかと思います。

焚火ツールセットPro

これについては、恐らく1回ぐらいしか使用した記憶がありません。

この難点も同じで重いこと。そして炭を掴むための火ばさみが炭自体をやや掴みづらいところでしょうか?

これもメチャクチャ堅牢に作られていて、収納ケースも丈夫な8号帆布が使用されています。

やっぱり所詮は炭を操るためだけの道具ですので、量販店の数百円で売っている火ばさみで充分だというのが、僕の感想です。

どちらにしても使うつもりで買った僕がいけないんですけどね。

リッチな焚火をしたい方には、この製品はベストではないかと思います。

タープスクリーン・レクタL

次にご紹介するのは、レクタタープに取り付けるスクリーンです。

夏にレクタを使用していたとき、猛烈な虫の攻撃にあった経験から、この製品の購入を決断しました。

ちなみに広げるとこんな感じです。

購入したものの、実際に使用したのは2回程度です。このスクリーンの難点は、何と言っても暑いことです。使用時期が夏場などに限られるため、風が抜けず非常に暑いんです。また、これを装着することでタープ特有の開放感も失われます。

このスクリーンの使用は、逆に考えれば春や秋のやや肌寒い季節ぐらいが丁度いいのかもしれませんね。

アメニティドーム

意外かもしれませんが、我が家ではこのテントを持っていながら、ほとんど使用していません。

何故かというと、毎回キャンプはリビングシェルを使っているからです。リビングシェルにインナーテントとフルフライをセットすれば、別でテントはいらなくなるんです。

デザインなどが変わりましたが、アメニティドームは今でも人気商品で、スノーピーク製品の中ではリーズナブルで使い勝手の良さは抜群です。

それを考えると、非常に勿体無いことをしていると思います。

しかし以前にも記事にしましたが、リビングシェルが使用できなくなった今、買い替えも検討しているものの次回のキャンプ時には、アメニティドームが活躍するかもしれません。

非常に優れたテントなので、たまには使ってあげないとダメですね。

以上、本日は買ったけど使用しなくなったキャンプ道具(スノーピーク編)についてお話しました。

本日紹介した道具だけでも、購入総額90,000円(税込)ほどかかっています。(購入した当時の定価で計算)

この記事を書いている最中に、改めて無駄なことをしているな〜と考えれさせられました。

道具は持っていても、使わなければ全く意味がありません。

あなたは僕のようなことにならないよう、本当に必要なものだけを厳選して購入するようにしましょう。

全く説得力のない僕からのお願いでした。

それでは、また。