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ジャンルに拘らず、「雑記ブログ」として何でも記事にしていきます。

我が家の庭は、トイレ場です。猫撃退法について考えてみた。

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こんにちは。にしっぴ〜です。

 

本日は「我が家のお困り事」について記事にしてみました。

 

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自宅の庭で起こる出来事についての話です。

 

うちの小さな庭には、度々猫が訪れ尿やら糞をしていきやがります。

 

それがとにかく臭い。何度綺麗にしても数日後には同じ有様。まさにイタチごっこ状態です。

 

我が家がさかな臭いからでしょうか?

(いやいやそんなに魚釣って帰らんし…。)

 

これが野良猫ならば過激な手段も考えますが、ほとんどの猫が近所の飼い猫の仕業ですから始末が悪い。

 

多少は多めにみていましたが、そろそろ限界に達しましたので対策を検討することになった次第です。

 

そこで本日は、猫撃退方法についていろいろ調べたことを記事にしたいと思います。

 

 

猫の習性について

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僕自身猫を飼ったことがないため、その特徴や習性については、何も知識や経験がありません。調べてみた結果、猫には犬とは全く違った習性があることに驚きました。

 

縄張り意識

 

「犬は人に付き、猫は家に付く」という言葉があるように、猫は非常に縄張り意識が強い動物のようです。

 

半径数十から数百メートルを自分の縄張りとし、その中でトイレや、食事場、昼寝場などをしっかりと決めているようです。

 

そう考えるとすれば、我が家の庭は猫のトイレ場ということでしょうか?

 

よく猫は自分勝手ということを耳にしますが、犬のように人間に媚びることなく、我が道をゆく姿勢には、ある意味私達人間も学ぶべきところがあるかもしれませんね。

 

学習能力

 

非常に多くの方が、猫の糞や尿などの被害に悩まれています。

 

1度や2度の対策を施しても、その縄張りを諦めようとせず執拗に執着する動物のようです。

 

対策を施して効果があったとしても、いずれは猫自身がそれに慣れてしまい、意味のないものになってしまうとのことです。

 

終いには、腹いせにこれまで以上の糞や尿攻撃で仕返ししてくることもあるとか。

 

猫の学習能力の高さには驚かされるばかりです。

 

猫にとっては、人間が勝手に決めた土地なんか全く関係なく、猫には猫の決めた縄張りを守り抜くという意識があるのでしょう。

 

猫撃退法について考えてみる

 

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これらの猫の習性を踏まえ、どのような対策をしていけばいいか?

 

対策法には、非常に多くの手段があることが分かりましたが、その中でも1番効果的といえるのが、超音波を発する機器を使用するというものです。

 

猫撃退法をネットで検索すると、これ絡みの機器が多くあることが分かりました。

 

評判もいいようで、我が家にもこれを導入しようと考えましたが、いかんせん値段が高い。

 

どれも5,000円以上しており、中には10,000円以上するものもあります。

 

自宅の構造が四方から進入できる環境であるため、「この機器がいくつ必要になるのか?」を考えると購入に踏み切れない状況です。

 

また、猫がこの超音波に慣れてしまえば無用の長物となってしまいます。

 

そこで先にも述べた通り、猫には強い縄張り意識と学習能力があるということを考慮して改めて調べてみた結果、あらゆる撃退法を粘り強く行い、猫に縄張りを諦めてもらうという方法が1番効果的ということが分かりました。

 

要するに猫との根比べということです。

 

そこで撃退法には、忌避剤といわれる猫が嫌がる成分が含まれたものを使う方法を取ることにしました。

 

にんにくや唐辛子、コショウにカレー粉などの香辛料、また木酢液や竹酢液、ミカンの皮や重曹など、ありとあらゆる物を駆使し、これらを猫が慣れないように交互に変えつつ根負けするのを待つ方法です。

 

我が家は団地のためらあまり匂いのきついものだと苦情になりかねませんので、そこは臨機応変に対応していきたいと思います。

 

みなさんの中で、「他にもこんな方法があるよ。」という方は、是非ご指導いただけると助かります。

 

猫を撃退できるのがいつの日になるか分かりませんが、とにかく頑張ってみます。

 

諦めません! 我が家の庭が猫のトイレ場でなくなる日までは。

 

それでは、また。