絶対オススメ!ドッペルギャンガーのワンタッチテントが、あなたのアウトドライフを変えるかも⁉︎

こんにちは。にしっぴ〜です。

突然ですが、「高機能テントを購入したけど、設営撤収が案外面倒だ。」という方はいらっしゃいませんか?

本格的なキャンプならまだしも、チョツトした野外活動時やイベントでの休憩時など、素早く設営して限られた時間を有効に使いたいときってありますよね。

さらに撤収も楽になれば、願ったり叶ったりではないですか?

本日は、そんな面倒臭がり屋のあなたにオススメのテントをご紹介します。

それはドッペルギャンガーの「ワンタッチテント T2-29シリーズ」です。

先日もカマボコテント2でご紹介したドッペルギャンガーですが、近ごろ魅力的な製品を次々と打ち出しています。

こんにちは。にしっぴ〜です。 あなたは、ドッペルギャンガーというアウトドアメーカーをご存知ですか? と、言っておきながら...
こんにちは。にしっぴ〜です。 本日の記事は、超短文で済ませてしまいます。 手抜き記事と言われそうですが、ご了承ください。 ...

早速、そのワンタッチテントについてお話していきます。

ワンタッチテントの魅力って?

アウトドア業界は、現在スローライフ的な考え方が主流となり、高価格でも高性能な製品を買い求め、リッチでプレミアムなアウトドアライフを過ごしたいという方が多くなりつつあります。

そう考えると、ある意味今回ご紹介するワンタッチテントは、その考え方とは真逆をいく製品なのかも知れません。

いったいワンタッチテントの魅力ってなんなんでしょうか?

時間の有効活用

キャンプシーンにおけるテントの設営ってそもそも、そんなに慌てて作業するものではなく、その時間すら楽しみたいものではないでしょうか?

ですからこのワンタッチテントは本格的なキャンプで使用するものではなく、アウトドアシーンの中でサブ的な役割として使用するものではないかと思います。

僕でしたら釣り遠征の時やちょっとしたお出掛のときに、一緒に持ち出して使用したいテントですね。

女性や子供でも設営可能

テントの設営って、必ずしも男性がするものではないと思いますが、案外肉体労働的なところってありますよね。

設営手順にもコツがあったりして、慣れていないとかえって余計に時間が掛かってしまったりして、なかなかうまくいかないこともあるかと思います。

その点、このワンタッチテントは誰でも簡単に設営することができますので、女性や子供でも手軽に使用することができるのではないでしょうか?

片付けが楽

撤収作業って面倒ですよね。

たくさんの道具を広げてキャンプを満喫した後にやってくる撤収作業って、体も気持ちも萎えて億劫になったりしませんか?

そんなときこのワンタッチテントならば、パーツを取ったり外したりすることもなく、ほんの数分で撤収が完了してしまいます。

この手軽さは、特に悪天候時の撤収には大いに役立つのではないでしょうか?

ワンタッチテントの設営と撤収方法について

これがテントの設営方法です。

手順は、本体を広げてロープを引っ張るだけです。

恐ろしいほど簡単に設営できてしまいます。

「今までの面倒なテント設営って、なんだったの?」って感じですよね。

撤収も非常に簡単です。

骨組みを解き、あとは畳むだけで撤収完了。

面倒臭かった撤収作業が、ほんの数分で終了してしまいます。

テントの撤収って意外とコツが必要で、畳み方を間違えると収納袋にうまく治らないことがあるんですよね。

その点このワンタッチテントは、そのような心配がなく誰でも簡単に撤収が可能になりますので、このあたりの使用は大変重宝するのではないかと思います。

ワンタッチテントのご紹介

それでは発売したばかりのドッペルギャンガーの新製品についてお話します。

T2-29シリーズ

出典:2人用ワンタッチテント – DOPPELGANGER OUTDOOR®[ドッペルギャンガーアウトドア] -アウトドア/キャンプ用品ブランド-

十分な広さを確保した2人用のテントとなっています。

カラーは、オレンジ/グレーとベージュの2色カラー。

メッシュ部を多く設けることで、通気性を向上させています。

また天井部が、メッシュ仕様になっていることと、その上からベンチレーターを設けたことで通気性に加え結露の防止にも貢献していると思われます。

テント生地も耐水圧1500㎜と十分な耐久性を持ち合わせているところも評価できるところですね。

また収納サイズも65㎝、2.8㎏(付属品含む)と大変コンパクトになりますのでバックパックにもという訳にはいきませんが、常に車のトランクに入れておいてもいいサイズではないかと思います。

この仕様で価格は1万円以下とは驚きです。

デメリットはないのか?

これだけの仕様で低価格には驚くばかりですが、「デメリットはないのか?」と考えると一つだけ不安があります。

それはフレームの耐久性です。

当然複雑になればなるほどトラブルはつきものだと思います。

特にポールトポールを繋ぐジョイント部は破損しやすいと思われますので、注意が必要かと思います。

補修用のパーツなどが、別で発売されると大変助かりますね。

以上、本日はドッペルギャンガーのワンタッチテントについてお話しました。

ソロキャンプを趣味にしている方は、このテント絶対にオススメなんじゃないかなと思います。

あなたのアウトドアライフのお供に、是非ご検討ください。

それでは、また。