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ジャンルに拘らず、「雑記ブログ」として何でも記事にしていきます。

ケルヒャーを超える一品! 高圧洗浄機を検討されているあなたに、ヒダカのHK−1890をオススメします‼︎

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こんにちは。にしっぴ〜です。

 

ゴールデンウィークも終了してしまいましたね。

仕事も再開しているかと思いますが、身体はもう慣れましたか?

 

つぎの長期連休の夏休みまで、頑張っていきましょう!

 

話は変わりますが、昨日ゴールデンウィーク中に大変お世話になったマイカーの洗車を行いました。

 

砂埃や黄砂やらでメチャクチャ汚れていましたので嫁さんに、「いい加減洗車したら?」とのご忠告をいただき、疲れた体に鞭打って頑張りました。

 

お陰で腰が痛いです…。

 

個人的なことはこの辺にして、本日お話しようと思うのはマイカーの洗車に使用した高圧洗浄機についてです。

 

我が家では、ヒダカの「HK-1890」という高圧洗浄機を使用しています。

 

f:id:nishippi:20170507141428j:plain

 

「ケルヒャー⁉︎」と思ったそこのあなた! 違いますよ〜。

外観は、ケルヒャーにそっくりなカラーリングですけどね。

 

2年半ほど前に購入した製品で洗車だけでなく、あらゆるところの洗浄に大活躍しています。

 

てな訳で、ヒダカのHK−1890という高圧洗浄機を本日はご紹介していきます。

 

あらかじめお伝えしておきますが、僕はヒダカさんとは全く関わりのない人間です。

 

本日は1ユーザーとして、どうしてもこの高圧洗浄機をご紹介したかったため記事にした次第です。

 

ヒダカ(日高産業株式会社)について

 

ヒダカの会社正式名称は、日高産業株式会社といいます。

 

昭和40年創業で、業務用工具の卸・販売店として主にダイヤモンドカッターを取り扱ってきた企業のようです。

 

高圧洗浄機においては、平成12年より卸・販売を開始。

ケルヒャーをはじめ多数のメーカーを取り扱い、信頼と実績を積み上げてきた企業です。

 

今回ご紹介するHK−1890は、平成24年(2012年)に自社ブランドの高圧洗浄機として販売を開始しました。

 

実は僕もケルヒャーの高圧洗浄機を購入するつもりで、このヒダカのホームページを見付けたんですが、HK−1890の広告に踊らされ?、購入を決断しました。

 

家庭用 高圧洗浄機専門店【ヒダカショップ】

 

HK−1890の特徴について

 

それでは僕が購入したヒダカのHK−1890の特徴について説明していきます。

 

嘘偽りなく僕が感じたことも、一緒にお話していきますので参考にしてください。

 

まさに宣伝どおりの高水圧

 

下記の表をご覧ください。

 

f:id:nishippi:20170507164357p:plain
引用:高圧洗浄機の比較・選び方|教えて!高圧洗浄機|高圧洗浄機 専門店|ヒダカショップ

 

高圧洗浄機には主に3種類の動力を使用しているようです。

 

HK−1890に採用されている動力は、インダクションモーターという高耐久で長寿命、さらに稼動音が小さいという特徴があります。

 

インダクションモーターは、低価格で電源を選ばないユニバーサルモーターや高水圧で高耐久、さらに電源を必要としないガソリンエンジンと比較した場合、丁度中間レベルの動力といっていいでしょう。

 

次に下記の表をご覧ください。

 

これはヒダカで取り扱う高圧洗浄機の中で人気の製品を水圧と価格で比較した表です。

 

f:id:nishippi:20170507165610p:plain

引用:高圧洗浄機の比較・選び方|教えて!高圧洗浄機|高圧洗浄機 専門店|ヒダカショップ

 

ヒダカのHK−1890は、他の人気製品と比べると低価格なのに高水圧であることがわかります。

 

ヒダカのホームページにおいても、この水圧の高さを1番に宣伝してますが、これについては僕も間違いない事実であると自信を持っていいたいです。

 

実際のところ、僕はケルヒャーなどの他製品を使用したことがないため、他社との比較はできませんが、購入してまず驚いたのがこの高水圧です。

 

壁やコンクリートの汚れがあっという間に落ちてしまいますし、マイカーにおいてはノズルを近づけすぎると塗装が剥がれてしまうんじゃないかと思うぐらいの水圧です。

 

ちなみに下記は、我が家の駐車場の画像です。

 

洗浄前の状態です。

 

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マイカーの洗車途中に撮った写真のため、水溜りもあり分かりにくいところがありますが、これは洗浄前の画像です。

 

洗浄後の画像がこれです。

 

f:id:nishippi:20170507170917j:plain

 

向かって右側しか洗浄していません。

 

若干分かり難いかもしれませんが、ものの数分でここまで綺麗になりました。

(実際は、もうちょっと綺麗になっています。)

 

このHK-1890購入当初、縁側の柱を面白半分で高圧洗浄したら、物の見事に塗装が剥げ剥げになったことを思い出しました。

 

とにかくこのHK−1890の高水圧には、僕も自信を持って声を大に宣伝させていただきます。

 

これ1台で車やバイク・家周りまでピッカピカ!高圧洗浄機の【HK─1890】

 

高水圧なのに静音仕様

 

次にヒダカのホームページでご紹介されているのが、静音であるということです。

 

ヒダカのHK−1890に採用されているインダクションモーターは、ユニバーサルモーターと比べるとその内部構造の違いから静音性に優れているとのことです。

 

実際他社のインダクションモーターやユニバーサルモーター、それぞれの静音性について比較はできないため正確なことは言えませんが、僕がHK−1890を使用して感じたことは、稼働音についてはそこそこうるさいと感じています。

 

朝早くや夜遅くにこれを使用したら、間違いなく近所迷惑になり苦情がくるレベルかと思います。

 

正直高圧洗浄機ってこんなにうるさいのって思ったくらいです。

 

それでもヒダカで掲載されている内容が正しければ、他社の高圧洗浄機の多くはもっとうるさいということだと思います。

 

低価格なのに長寿命

 

実際HK−1890は、インダクションモーターを採用していながら本体のみの価格で22,800円(税抜 トリガーガン、ホース、ノズル2本など付属)と低価格に設定されています。(掲載時現在価格)

 

そしてインダクションモーターの耐用年数は、ヒダカの調べで約5年となっています。

(ユニバーサルモーターは、約1〜3年)

 

当然これは使用状況などにより前後するものと思いますので一概に言えないところがありますが、価格相応の仕様ではないかと思います。

 

ちなみに我が家の高圧洗浄機は、2014年の12月に購入していますので、経年2年半ほどになります。

 

この寿命については、もうしばらく様子を見る必要がありますね。

 

他にもまだまだある特徴について

 

まだまだありますHK−1890の特徴。

  • そこそこ重いけどタイヤ付きのため移動が楽
  • 水の使用量を節約できるらしい(水道代節約)
    これについては、調査不足のため不明ですが節約できているはずてす。
  • ホース収納用のリールを取り付けることが可能
    購入後レビューを書くことでプレゼントとしていただくことができます。僕もレビューを書いてリールをいただきました。
  • アフターサービスも万全
    今のところ不具合もないため、これについては不明です。
  • お客様の声を反映してくれているようです。
  • コンパクト収納
    ホースやガン、ノズル、電源コードを収納できるホルダーがあります。

 

以上、ヒダカのホームページに掲載されている内容に沿って、僕の感想を交え特徴をお話させていただきました。

 

実際の使用方法について

 

それではイメージを掴んでもらうためにも、ヒダカのHK−1890の使用方法について簡単にご説明します。

 

その前にこれが我が家が購入した一式です。

 

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スペシャルセットを衝動買いしました。

 

袋に入ったままの自吸セットとパイプクリーニングホースは未使用です。

 

以前キッチンの排水管が詰まり業者に依頼した時がありましたが、高圧洗浄機のセットの中にパイプクリーニングホースがあることに今頃気が付き、若干後悔しています…。

 

では、使用方法について。

 

1.高圧ホースを本体に接続します。

 

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ホースを差し込んだ後、ねじ込み式になっていますのでしっかり最後まで回し込みます。

 

ちなみにホースは、固めの仕様になっています。

やや取り扱いに困りますが、慣れれば問題ないレベルかと思います。

 

2.給水ホースを本体に接続します。

 

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通常のワンタッチカップリング式になっていますので、カチッと音がするまで差し込みます。

 

反対の水道蛇口側もワンタッチ式になっていますので同様に差し込みます。

 

3.電源プラグをコンセントに取り付けます。

 

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電源プラグは、水に濡れないように注意してください。

 

4.ホースをガンに取り付けます。

 

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フックが付いていますので、フックを引いた後ホースを奥までしっかり取り付け、最後にフックを戻し固定します。

 

5.水道の蛇口を開けます。

 

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一杯まで蛇口を開いてください。

 

6.本体、ホース内の空気抜きを行います。

 

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本体電源を入れる前に、圧力安定のため本体、ホース内の空気抜きを行います。

 

ノズルをつけない状態の方が空気の抜けがいいため、この時点ではノズルを付けずに行います。

 

7.ガンにノズルを取り付ける。

 

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ガンにノズルを取り付けます。

 

8.本体の電源を入れます。

 

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給水が確実に行われていることを確認し、本体電源を入れます。

 

給水せずに空回した場合、故障の原因になりますので注意してください。

 

9.ガンレバーを引き噴射を開始します。

 

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これで高圧洗浄機HK−1890の使用方法は終了です。

 

片付けについても一部注意点がありますが、ご購入時にご確認ください。

 

実際のところどれを購入するべきか?

 

ヒダカのHK−1890のご購入にあたり「一体どれを購入すればいいか?」と思われたときのために、ご案内します。

 

販売されている製品いついては、(掲載時現在)

 

1.標準セット(ノズル、ホースなどは付属しています。) 22,800円(税抜き)

 

2.標準セット+2点セット(延長ホース、ブラシ付き。)26,800円(税抜き)

 

3.標準セット+スペシャルセット(使用方法掲載部の画像を参考にしてください。)42,800円(税抜き)

 

僕は衝動買いして、スペシャルセットにしてしましましたが、正直標準セットで十分かと思います。

 

実際のところ、ほとんど標準セットしか使用しておらず、殆どの方が同じ状態になるのではないかと思います。

 

「とにかく家中の隅々まで清掃したい。」というマメな人は、是非スペシャルセットをご選択ください。

 

 

以上、本日は僕が自信を持ってオススメしたいヒダカのHK−1890についてご紹介しました。

 

一つ持って入れば、洗車に限らず様々な場面で活躍すること間違いなしだと思います。

 

「清掃なんて年末にするぐらいだよ。」っていうあなたも、これを所有することで清掃マニアになってしまうかもしれませんよ。

 

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

 

それでは、また。