コンパクトさで厳選!絶対オススメなバーベキューグリル3選を紹介しちゃうよ!

こんにちは。にしっぴ〜です。

先週末、久しぶりに自宅の庭でバーベキュー(BBQ)をやりました。

やっぱり外で食べる肉は美味い!

ところで、あなたもバーベキューってやりますよね?

そのときどんなバーベキューグリルを使ってますか?

「バーベキューグリルなんて、肉が食えればなんだっていいんだよ。」ってあなた!

確かにそうかも知れません…。

たけどもバーベキューグリルに拘ることで、もっと快適な焼肉ライフが待っているかもしれませんよ。

ということで本日は、是非ともあなたにオススメしたい、バーベキューグリル3選についてご紹介したいと思います。

バーベキューグリルについて

これまで、大きいものから小さなものまで様々なグリルを使用してきた経験から、最も最適なバーベキューグリルがどのようなものかお話していきますね。

コンパクトなグリルが最適

バーベキューグリルって、とにかく大きくて多機能付きのものを選んでしまいがちではありませんか?

僕も過去には大人数にも対応できるように、かなり大きなグリルを購入したことがあります。

でもですね〜、実際使用したのって本当に数える程でしたね〜。

結局のところ、バーベキューグリルをよく使用するシーンというのは、ファミリーやソロで使うパターンが多くって、なんやかんやで最終的には卓上で使用するコンパクトなグリルに落ち着いてしまうというのが僕の経験ですね。

焼肉屋に行った時のことをイメージして下さい。

焼肉屋の卓上グリルって大量の肉が焼けるほど、大きくないですよね?

一般的にグリルの大きさって、大人数のときみたいに、大量の肉を焼くことはそれほどありませんので、コンパクトサイズにしておいたほうが結局頻繁に使うことになり重宝するんですよね。

もし大人数でバーベキューとなっても、きっと誰かが大きなグリルを持ってます。

過去の僕のように…。

メンテナンスが楽なグリル

大きくて多機能なバーベキューグリルって、準備や片付けが大変なんですよね。

特に使い終わったあとは、至る所が油などで汚れてしまいますので、綺麗にするのがかなり大変になります。

アルミホイルを巻いて汚れを防止するという手もありますが、なるべくシンプルでコンパクトなものを選ぶようにすることで、メンテナンスももっと楽になり、長く使用することが可能になるんですよ。

燃料は最小限に限る

大きなバーベキューグリルを使用するとなると、大量の炭が必要になってきますよね。

今はホームセンターなどで格安な炭が販売されていますので、購入にあたってはそれほど困ることはないと思いますが、できれば少ない量の炭で手早く準備できるほうが利便性もいいのではないかと思います。

特に僕のような面倒臭さがりな方は、少量の炭で済むことや手軽なガスが使用できるバーベキューグリルのほうが、使用頻度も高くなるはずですよ。

オススメバーベキューグリル

それでは、僕がオススメしたいバーベキューグリル3選をご紹介します。

ユニフレーム  ユニセラ

燃料が炭ならば、絶対オススメです! ユニフレーム ユニセラTG-III

網はA4サイズよりやや小さく、本体はA4よりやや大きいサイズで、非常にコンパクトになっています。

やや組み立てるのにコツがいりますが、慣れればなんてことはありません。

特に本体に装着されているセラミックパネルが熱効率を上げ、少ない炭でも強力な火力を実現してくれるところがナイスなんですよ。

僕が所有しているのは以前のモデルですが、現在のモデルは分解可能でメンテナンスも楽になっているんで、準備から片付けまでがよりスムーズに行えるのではないかと思いますね。

また、オプション類も豊富でユーザーのわがままにも、しっかり対応してくれているところもユニセラの特徴です。

ショートやロングバージョンもありますが、やはりノーマルバージョンが一番使いやすいですね。

イワタニ  炉ばた大将

カセットガスを使用するなら、とりあえずこれにしとけって感じですかね。

案外所有している方も多いのではないでしょうか?

イワタニ 炉ばた大将 炙家(あぶりや)

コンパクトサイズで、何と言ってもカセットガスをセットするだけで直ぐに使えてしまう手軽さがいいですね。

ガス火の上には、金属プレートが取り付けられていて、このプレートが輻射熱を発することで、肉を炙るように焼くからとても美味しい焼肉ができあがるんですね。

また、本体下のトレーに水を張ることで肉の脂を受けてくれますので、後片付けも非常に楽なんです。

なおカセットガスは、イワタニ純正品かそれ以上のものを使用しましょう!

これを購入した当初、安いカセットガスを使用していたんですが、火力不足で使い物になりませんでした。

一瞬イワタニの製品を疑ったけど、純正ガスに変えたら全く別物の火力になりましたよ。

イワタニさん、疑ってごめんなさい…。

製品の箱にしっかり書いてありました。

ヨコザワテッパン

http://jetslow4wear.com/products/detail251.html

僕は所有していませんが、この鉄板、知る人ぞ知る名品なんですよ。

バーベキューグリルというよりは、単なる鉄板ですが、「これぞ究極で最終型のグリル」といえるのではないでしょうか?

このシンプルさは、「フリーザーの最終型に似ています!」って、ごめんなさい…。

事前準備は、鉄板をバーナーの五徳に置くだけで完了と、この手軽さには驚くばかりですね。

このヨコザワテッパン、あまりにもシンプルで単純すぎると思いますが、これに気づき製品化したところは、すげ〜な〜と感じますね。

5㎜厚の鉄板は、あらかじめプレヒートしておけば熱をしっかり蓄えてくれますので、素早く旨味を閉じ込めて肉を美味しくしてくれるはず。

使い終わってもメンテナンスが非常に楽なので、使い勝手が良く外遊びには常備したい一品になりそうな予感がしています。

嫁さんには内緒ですが、僕も1人焼肉用にヨコザワテッパンを購入しようと企んでおります。

以上、本日は是非ともあなたにオススメしたいバーベキューグリルをご紹介しました。

とにかく外焼肉には、コンパクトでシンプルなものが1番ですね。

あなたもこの機会に見直してみてはいかがですか?

それでは、また。