タコ釣り最高!タックルにはじまり、料理まで全部教えちゃうよ!

こんにちは。にしっぴ〜です。

僕の居住地である東海地方も、梅雨入りとなりましたね。

やや嫌われがちな梅雨ですが、僕にとってはすごく楽しみにしていた時期でもあります。

それは、いよいよ浜名湖のタコ釣りシーズンが本格化するということ。

釣り味はともかくとして、煮ても焼いても美味しいタコにはどうしても夢中になってしまうところですね。

ということで、本日は浜名湖のタコ釣りについてご紹介していきます。

タックルについて

早速ですが、まずはタックルから。

ロッド

とにかく硬めのものを選びましょう。

タコ釣りをしたことがある方ならご存知かと思いますが、タコが掛かると根掛かりでもしたかのような感覚になります。通常の魚のような引きは味わえず、最初から最後までただ重いだけというのが特徴です。

ただしタコの吸盤は、ものすごく強く底の岩などに張り付かれたら大変です。

このため使用するロッドは、硬めのロッドをオススメします。

磯竿なら5号以上のもの、また硬いバスロッドやソルト用ジギングロッドなども代用できると思います。

タコ専用ロッドもありますので、しっかりとしたものを準備しましょう。

リール、ライン

リール、ラインは、普段使用しているもので十分です。

リール:ダイワなら2500〜3000番クラス シマノなら3000〜4000番クラス

ライン:ナイロンなら12号 PEなら1〜1.5号にリーダー20〜30ポンド

ルアー

ほとんどの場合、生きエサは使用しません。

タコテンヤにカニをしばり付けるスタイルもありますが、それよりもイカ釣り用の餌木を使用した方が手軽でいいかと思います。

オススメルアー含め、餌木のセッティング方法については、こちらを確認ください。

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その他あった方がいいもの

その他あった方がいいものとしては、まずはタモですね。

オカッパリにしろボートにしろ、タコを抜き上げるのはバラシの原因となります。

掛かりどころによっては、身切れしてしまう可能性もあるのでタモは必需品です。

またタコの力は非常に強く、そのままクーラーボックスに入れておくと蓋を開けて普通に逃げていきます。しっかりロックできるクラーボックスかネットなどを持っていくのがいいでしょう。

釣り方

釣り方はいたって簡単です。

オカッパリ、ボート問わずルアーを投げたら底をズル引いてくるだけです。

タコが掛かれば重みを感じますので、ゆっくり巻いてくればOK。

必要なテクニックなどは一切ありませんので、子供から大人まで誰でも簡単に始めることができます。

浜名湖のポイントについて

それでは、浜名湖でもメジャーなポイントをご紹介します。

オカッパリ編

この3箇所は特にメジャーなポイントです。

シーズン時は、常に混雑しますので早めのポイント確保は絶対ですね。

いずれも足場良好で、釣り易い場所です。

ただし救命胴衣などの準備は確実に行ってください。

ボート編

毎度多くのボートで混雑するポイントです。

タコが入れば比較的簡単に釣れてしまうポイントですので、まずは3番鉄橋周りをオススメします。

鉄橋周りは大変危険ですので、航路は避けることと複数の橋脚が入り組んでいるため航行には十分注意してください。

タコを釣った後の処理(帰宅前)

家で待つ奥様にとって一番嫌なことは、自宅に魚を持ち帰ってからの内臓処理ではないでしょうか?

タコが釣れた場合、内臓をしっかり取り除いてから持ち帰ることをオススメします。

タコの頭をひっくり返せば内臓が見えますので、それを取り除くだけの非常に簡単な作業です。この動画を参考にしてください。

内臓処理の前に目と目の間にナイフを入れて締めれば、なお完璧です。

締まれば一瞬にして体色が白く変化しますので、すぐ分かると思います。

ここまで処置して持ち帰れば、後が楽になりますね。

タコの捌き方とオススメ料理

この動画を見たら「タコ釣りてぇ〜!」と思うのは必至です。

タコの捌き方から料理まで参考にしてみてください。

超オススメです。

本日のまとめ

それでは、本日のまとめです。

浜名湖のタコ釣り

  • ロッドは、硬めで強いものを準備
  • リール、ラインは普段使っているものでOK
  • ルアーは餌木が一番
  • その他タモとネットがあると便利
  • 釣り方は底をズル引いてくるだけ
  • オカッパリとボートのポイントについて要チェック

タコの締め方から料理までは、動画をチェックしてください。

以上、本日は浜名湖のタコ釣りを中心にその魅力についてお話しました。

いよいよ本番のタコ釣り。

あなたも挑戦してみてはいかがですか?

それでは、また。