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ジャンルに拘らず、「雑記ブログ」として何でも記事にしていきます。

復活を目指して!浜名湖アサリゆりかごの会が始動します。

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こんにちは。にしっぴ〜です。

 

ご存知のように浜名湖での潮干狩りは、今年を含め2年連続で中止に追い込まれています。

 

アサリ復活のため関係者の間では、懸命な活動が続けられおります。

そしてこの度、弁天島遊船組合や舞阪町観光協会では、新たに「浜名湖アサリゆりかごの会」なる企画を本日6月15日(木)より受け付け、会員を募集するとのことです。

 

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出典:お知らせ|舞阪町観光協会

 

アサリが激減してしまった背景には、海の環境変化(浜名湖の環境変化)などが影響しているとのことですが、確かにそれも一要因でしょうが結局のところ僕たち含め潮干狩り対象者の乱獲が大きな要因と言えるのではないでしょうか?

 

浜名湖の潮干狩りルールとしては、一人当たり2㎏までという制限が設けられています。シーズンには何万人もの観光客が訪れ潮干狩りを楽しむのですから、それを考えると自ずとどのような状況に陥るかは目に見えていることでしょう。

 

さらに湖内の管理されていない区域においては、制限以上のアサリを持ち帰る人も多くいらっしゃいます。また潮干狩り関係者たちは、相当量のアサリをストックしては毎日のようにばら撒き、観光客を集めてはかなりの利益を上げていたのは事実ではないでしょうか?

 

自業自得といえば、それまでですが…。

 

いずれにしても関係者の方たちは、こうなる事を認識していながら、しっかりとした対策を打ってこなかったのですからね。

気がついてからでは遅いと言えます。

 

同じ事を繰り返さないよう、これからの取り組みをしっかりと行っていって欲しいものですね。

 

ということで、「浜名湖アサリゆりかごの会」についてですが、詳しくは下記サイトをご確認ください。

 

お知らせ|舞阪町観光協会

 

この一口分の網袋で、どれだけのアサリを育むことごできるかは不明ですが期待したいところですね。

 

会員特典としてはお得感は全くありませんので、浜名湖のアサリ復活のために協力したいボランティア的な方にオススメしたい企画と言えるでしょう。

 

どのような背景があるにせよ浜名湖を生活の場としている者としては、当然僕もこの企画に申し込ませていただきます。一口の価格も1,000円ですからね。

 

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1,000円で貢献できるなら喜んで申し込みたいと思います!

 

募集口数は、300口。9月30日(土)まで受け付けているようです。

 

あなたも浜名湖のアサリ復活のため是非ご協力願います。

 

短文失礼しました。

それでは、また。