期待大⁉︎タックルハウスのフラットフィッシュ専用ルアーが今秋発売予定!

こんにちは。にしっぴ〜です。

日々釣り系のSNSを徘徊していますが、相変わらずフラットフィッシュ関連の情報は大盛況ですね。

あなたの最近の釣果は、いかかですか?

これからの時期は、イート目的ならヒラメよりもマゴチを是非とも釣りたいところですね。

ところで先日、SNS徘徊中に気になるルアーを見つけました。

それはあなたもご存知、あの「タックルハウス」が今秋発売する予定の

メタルルアー(名称未定)です。

(僕だけでしょうか?

この画像を見てプエブロの「ピットブル」を思い出したのは…。)


出典:今秋発売予定 メタルルアー全容公開 | PROTOTYPE_FILE

僕もシーバスフィッシングに明け暮れた若かりし頃、タックルハウスの名作「TKLM」にはお世話になったものです。

ということで本日はこのメタルルアーについてのお話です。

鉛とステンレスプレートの構造


出典:今秋発売予定 メタルルアー全容公開 | PROTOTYPE_FILE

このルアーの構造は、鉛(メタル)にステンレスプレートを融合させた最近ではよく見かける作りとなっています。

以前、当ブログでもお話したジャクソンの「飛び過ぎダニエル」と似た構造ではありますが、このメタルルアーは後方重心ではなく、そのダニエルを前後反対にしたような形状をしているのが一つの特徴です。

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画像で見る限りでは重心は前方から中央より、そしてボトム底面をフラットにすることでボトム側へ重心を置き、水の抵抗を受けるような構造をしているのが分かります。


出典:今秋発売予定 メタルルアー全容公開 | PROTOTYPE_FILE

 ヘッド上部のリップが特徴的


出典:今秋発売予定 メタルルアー全容公開 | PROTOTYPE_FILE

さらに特徴的なのは、ヘッド上部にセットされたリップではないでしょうか?

どこかで似たようなルアーを見た記憶がありますが、まるでリップつきミノーの天地をひっくり返したような構造には、不思議な違和感を持ってしまうところですね。

ジグミノー系は、そのウエイトからどうしてもアクションが疎かになってしまいがちですがリップをセットすることで、よりミノーに近いアクションを実現させることが可能になったとのことです。

アクションとレンジについて

前述したとおりリップをセットしたことでミノーライクなアクションを可能にしており、スローからミディアムリトリーブではローリングアクションを、そしてファーストリトリーブではダート系のイレギュラーアクションが時折入るとのことです。

また前方寄りにウエイトを置いたことでヘッドが下がった姿勢になりそうですが、リップ先端にラインアイを配置したことにより水平に近い姿勢を実現しているのではないかと予想されます。

レンジ的には浮き上がりやすくリップが抵抗になることから水面に飛び出すことなく絶妙なレンジを泳ぎきる仕様になっているのではないかと思います。

また画像を見ても分かるようにヘッド先端部にもラインアイらしきものがあります。

もしかするとラインセット位置をもう一つ設けることで違う使い方も検討しているのかも知れませんね。

飛距離も十分


出典:今秋発売予定 メタルルアー全容公開 | PROTOTYPE_FILE

飛距離においても十分な性能を持ち合わせているようです。

ボディ後方に配した縦のステンレスプレートは空気抵抗を軽減することに貢献し、さらにはスリムボディと前方のフラットボトムが良い意味での抵抗となって飛距離アップに繋がっていると思われます。

ルアーの絶対条件である飛距離ですが、後発であればあるほどその性能は確実なものでなければなりません。

メーカーのブログ内でも飛距離についてもしっかりと宣伝していますので、期待していいのではないでしょうか?

その他仕様について

このルアーのメインフィールドは、当然サーフということです。

間違いなくフラットフィッシュに合わせて作り込んできていることが分かりますね。

現在のところサイズ/ウエイトは、10㎝/40gとのことです。

セットされるフックについては、カルティバST46でフロント#4、リア#3。

ST56もセット可能とのことでショアからの青物狙いにも対応し、大物を掛けても主導権を譲ることなく余裕を持ってファイトできる仕様となっています。

以上、本日はタックルハウスから今秋発売予定のNEWメタルルアーについてお話しました。

フラットフィッシュゲームにおいては多くのルアーが製品化される中、特定のメーカーのみが目立ってしまいがちです。

高品質なものづくりに定評があるタックルハウスだからこそ、今回のこのルアーには期待せずにはいられないですね。

今秋が待ち遠しいところです。

それでは、また。