オススメ!テンマクデザインの最新アイテムに魅力を感じられずにはいられません。

こんにちは。にしっぴ〜です。

まもなく梅雨明け。

梅雨が明ければ、誰もが楽しみにしている夏休みの到来ですね。

すでに様々な計画を立てている方も多く、キャンプを予定している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

思い出に残る特別なキャンプにするためにも、準備はしっかりとしておきたいものです。

キャンプ道具などの準備は、お済みですか?

テントやタープなどメイン道具については、誰もが拘りを持っているものだとは思いますが、ベテランキャンパーになればなるほど小物系の道具にこそ拘りを持っているものです。

そこで本日はアウトドアメーカの中でも今大人気のテンマクデザインから最近発表されたばかりの拘りアイテムについてお話させていただきます。

魅力的なアイテムを取り揃えるテンマクデザイン

「野営こそアウトドアの真髄」を合言葉に、テントに始まり調理器具まで拘りのアイテムを取り揃えるテンマクデザイン。

以前にも当ブログでご紹介させていただきましたが、なぜか当メーカーの小物系アイテムに魅力を感じてしまう僕であります。

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そこで本日は、最近立て続けに発表された小物ながら物欲をそそる4アイテムについてお話していきます。

ペグロールケース


出典:ペグロールケース|tent-Mark DESIGNS

キャンプには必需品と言えるペグですが、案外粗末に扱われて何故か無くしてしまいがちなアイテムです。僕もそうですがペグの収納はボックスなどに収められていて、実際の手持ちの本数まで把握している方は少ないのではないでしょうか?

このペグロールケースは、40㎝ペグを11本30㎝ペグを16本、そしてペグハンマーを1本とあらかじめ一本一本を整理収納することが可能です。

ですから煩雑になりがちなペグをコンパクトに収納することができ、収納した本数を把握することも可能ですので、管理も容易なり紛失の恐れも軽減されます。

カラーもカーキ・ネイビーと2色の展開になっていて、飽きのこないデザインとなっています。


出典:ペグロールケース|tent-Mark DESIGNS

焚き火ツールケース


出典:焚火ツールケース|tent-Mark DESIGNS

トングや薪割り用の斧やナイフなど、その名のとおり焚き火に用いる道具を収納しておくためのケースではありますが、それに限らずキャンプに用いる様々な道具を収納しておくことが可能なケースとなっています。

サイズはL(縦57㎝×横36㎝)S(縦24㎝×横22㎝)と2種類を展開しています。

またLサイズはループにペグを通して打ち込むことで立てて使用することができますので、トングなど縦長の道具においては収納性もよく、より使い易い仕様となっています。

Sサイズにおいては、ライターなど無くしてしまいがちな小物を収納しておくのに便利なケースとなっていますね。

Multi Hot-Sandwich Maker Ⅱ


出典:Multi Hot-Sandwich Maker Ⅱ|tent-Mark DESIGNS

キャンプにおける調理器具だけでなく、日常の食卓にも最近人気急上昇のホットサンド。こちらのアイテムも拘り抜いたものとなっております。

フタ+深さ18㎝、28㎝と2種類の本体をセットと太っ腹な仕様となっていて、ホットサンドだけでなく、多彩に使えるフライパンとしても重宝するアイテムとなっています。

僕的にはソロキャンプの調理用フライパンとしても使用できるアイテムではないかと考えています。

さらに◯「ほ」を刻印することで、遊び心も満載の仕様になっています。キャンプ時の子供との調理の際にも楽しみなアイテムと言えるのではないでしょうか?


出典:Multi Hot-Sandwich Maker Ⅱ|tent-Mark DESIGNS

ちなみにこちらは8月中旬以降の発売予定とのことです。

KING Tongs


出典:KING Tongs|tent-Mark DESIGN

薪や炭を掴むトングは、ピンからキリまでありますが正直なところ数百円で販売されている安物の製品で十分と言えます。

今回発売された、このトングは何やら奇妙な形をしておりますが、シーカヤック界のレジェンドである沖縄カヤックセンターの仲村さんという方が長年使用してきたトングを元にデザインした製品のようです。

ですから実績十分、信頼性もありダッチオーブンのリフターとしても使用できる耐久性を備えているようです。価格も低価格に抑えらえていますので、なかなか魅力的なアイテムと言えますね。


出典:KING Tongs|tent-Mark DESIGNS

また手持ち部に栃木レザーを使用した革巻き仕様もあるようですので、とにかく拘りたい方には是非オススメしたいアイテムですね。


出典:KING Tongs|tent-Mark DESIGNS

以上、本日はキャンプで使用したい拘りの小物アイテムについてご紹介しました。

テントやタープだけでなく小物アイテムにも拘ることで、あなたのキャンプライフもより豊かになるものではないでしょうか?

次回のキャンプに備え、今回ご紹介したアイテムを是非検討してみては、いかがですか?

それでは、また。