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ジャンルに拘らず、「雑記ブログ」として何でも記事にしていきます。

オススメ観光スポットを紹介!山梨・静岡へ旅してきた話。「静岡編」

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こんにちは。にしっぴ〜です。

 

少し間が空いてしまいましたが、前回の続き

僕がオススメする「山梨・静岡周辺の観光スポット」として、

今回は「静岡編」をご紹介していきたいと思います。

 

とは言っても僕は静岡県の浜松市在住ですから、今回の「静岡編」についてはめちゃくちゃ地元話に感じてしまうところですが、静岡県は横に広く東中西部地区に分かれ、浜松市がある西部地区在住の人にとって東部地区は、他県に等しい地と言えるところなんですね。

 

今回は、山梨から静岡(伊豆)へ南下する際に立ち寄ったオススメスポットについてお話していきたいと思います。

 

 

白糸ノ滝(静岡・富士宮)

 

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白糸ノ滝」は、過去にも二度ほど訪れており、今回で三度目になります。

 

白糸ノ滝は、世界遺産「富士山」の構成資産の1つに数えられるとともに、隣接する「音止の滝」を含め周辺が国指定の名勝及び天然記念物として指定されています。

 

僕もはじめて知りましたが、滝そのものを示す場合は「白糸」と表し、指定文化財として周辺地全体を示す場合は、「白糸」と表すそうです。

 

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富士山の構成資産に選ばれた影響か、前回訪れた時にはなかった案内所や滝までの遊歩道がきれいに整備されていました。

 

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白糸の滝をご覧いただくとわかると思いますが、通常の滝とは若干違い崖面の層と層の間から水が湧出しているのが確認できます。

 

これは、富士山麓に降った雨水が上部の溶岩流を透過し、下部の層間を流れ下って白糸の滝に湧出しているものと考えられているとのことです。

 

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滝そのものの迫力としては「音止の滝」のほうが上に感じましたが、

白糸の滝」という名のとおり白い糸のように流れ落ちる様は、何ものにも代えがたい幻想的な雰囲気を堪能することができました。

 

滝壺に落ちる水飛沫は、この暑い真夏にはとっておきの涼に感じることができ、

マイナスイオンをいっぱいに浴びて、心も体もリフレッシュすることができました。

 

三島スカイウォーク(静岡・三島)

 

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今年の夏休みシーズンに合わせてかテレビCMでも度々目にしていたこともあり、

今回の旅では観光地の一つとして目的地に上げておりました。

 

三島スカイウォーク」というのは、静岡県三島市にある巨大な吊り橋のことです。

 

2015年の12月に開業し1年半以上が経過しているというのに、このスポットを知ったのは本当につい最近のことです。

静岡県内の方でも案外知らなかった人も多いのではないでしょうか?

 

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このスカイウォークですが、どれだけ巨大かというと全長が400メートルもあり、これは歩行者専用の橋としては日本最長の吊り橋になるとのことです。

 

施設内は吊り橋を含め、ショップや展望台など様々なみどころがあります。

 

入場料は大人1,000円(中高生500円、小学生200円)とやや高く感じましたが、橋を往復した後の満足感は価格以上の価値あるものでした。

 

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特に吊り橋や展望台から眺める景色は、まさに「最高‼️」の一言で遠くの山々や眼下に見下ろす駿河湾はほんとうに絶景でしたね。

 

唯一、当日は曇り空だったため見えるはずの富士山が見れなかったことは、非常に残念でしたね。

 

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また吊り橋以外にも三島の地元食材にこだわったレストランやカフェ、お土産屋など多くのショップが立ち並んでいます。

 

特に富士山麓の牧場の生乳を使用したソフトクリーム屋には、長蛇の列ができていました。

 

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ソフトクリーム好きの僕としては、この列に並んでも食べるつもりでおりましたが、

その前にお土産屋を買おうとスカイガーデンへ。

 

ソフトクリームの列に並んでいた方には申し訳なかったですが、実はこのスカイガーデン内にも同じソフトクリームを販売していて混雑もなくスキスキの状態でした。

 

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早速購入し実食。(画像は食べかけです。)

ミルクの濃厚な味わいは最高でした。

 

このソフトクリームを食べてみたい方は、ここスカイガーデンが案外穴場かもしれませんよ。

 

他にもみどころ満載の三島スカイウォーク、オススメです。

 

韮山反射炉(静岡・伊豆の国)

 

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なぜか世界遺産がらみが続きますが、

伊豆の宿へ向かう前に一度は訪れてみたかった「韮山反射炉」に立ち寄りました。

 

この韮山反射炉は2015年に

明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船。石炭産業」として、世界文化遺産に登録され国の史跡にも指定されています。

 

韮山とはここの地名で、反射炉とは金属を溶かして大砲などを鋳造するための溶解炉のことのようです。

 

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韮山代官であった江川英龍という人が考案し築造に取り掛かったようで、

日本で唯一稼働した反射炉として現存しているものとのことです。

 

白糸ノ滝と同じくこの韮山反射炉も世界遺産に登録されたことで、施設内は非常にきれいに整備され、ガイダンスセンターや奥にはお土産屋などの建物も併設されていました。

 

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ガイダンスセンター内では、展示物や反射炉についての学ぶための掲示物、そして上映会などがあり、反射炉について知識を深めるための内容が充実しています。

 

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そしてガイダンスセンターから外へ出ると、大きな反射炉がそびえ立っています。

 

明治時代の知識はあまり持ち得ていない僕ですが、ただ見物するだけでも非常に価値ある建物であったと感じています。

 

案内員の方もいらっしゃいましたので、詳しく勉強したい方は同伴をお願いしてみるのもありかと思いますね。

 

明治時代の歴史に興味ある方は、是非オススメしたいスポットです。

 

 

以上、今回は夏休みに訪れた山梨・静岡県のオススメスポットを2回に分けてご紹介させていただきました。

 

行き当たりばったりの旅となりましたが、案外充実した旅となりました。

 

ここでご紹介した以外にもオススメなスポットは多数あるかと思いますが、

これもひとつの参考にしていただければ幸いです。

 

また機会があれば、同じようなオススメ記事をご紹介していきたいと思います。

 

それでは、また。