スマートノートとノートカバー。自分を変えるそのために。

こんにちは。

にしっぴ〜です。

突然ですが、あなたはシステム手帳をお使いですか?

このシステム手帳、ビジネスマンにとってはステータスみたいなもので、

仕事に限らずプライベートにおいても活用されている方は多いのではないでしょうか?

当然のごとく僕自身も所持しております。

活用目的はスケジュール管理が大部分を占めていますが、実際のところ中身は空白だらけで正直うまく活用できてないのが現状です。

どうもこのあたりの管理術については、僕自身苦手としていて継続することができていませんね。

最近はスマホやタブレットなどの普及により、

システム手帳に限らず「紙に書く」ということが少なくなってきている方も多いのではないでしょうか?

実は最近、ある本を読んだことで「書くこと、継続すること」の重要性を改めて知ることができました。

そして自分自身のスキルアップのためにも新たなものを購入しました。

本日は、そのご紹介です。

天才になるためのノート術とは

かなり以前の書籍のようですが、最近これを読んでみました。

発想力、表現力そして論理力。

これが天才の三要素だそうです。

天才になるためのノート術、それがスマートノート

なんとも大それた話のように感じますが、この著書に書かれているノート術を継続していくことにより発想力、表現力そして論理力を鍛えていくことができるというもの。

「ノートは左ページからではなく、右ページから書いていく。」

僕が天才になれるとは到底思えませんが、是非継続して実践していきたい内容となっておりました。

これからは、システム手帳ではなく一般的なノートを活用していくことに決めたところです。

何はともあれ物から入ってみることに

ここまで長々とお話してきましたが、

本日ご紹介させていただきたい大本命はここからです。

あなたを天才にするスマートノート」に触発され、購入してしまったのがこれ。

キングジム ノートカバー マグネットタイプ B5S 1801

ただのノートだけではつまらない。

とにかく先ずは物から入ってしまう僕であります。

ダメな性分です…。

著書内でも紹介されていたレザフェスノートカバーと迷いましたが、デザイン的にマグネットタイプの方が好みでしたのでこちらにしました。

中身はこんな感じ。

まずはカバー本体。

B5サイズのノートが2冊分収納できるよう差し込み用のカバーがあります。

またしおりが2本、そして右側のフラップ部がマグネットになっておりカバーを閉じた時にはしっかり固定できるようになっています。

そしてカバーを開いた右上部にはペンホルダー用の溝が切られていて右ノート差し込みカバー部には名刺などを入れておくためのスリットがついています。

カバー以外の付属物としては、B5サイズの罫線ノート①やちょっとした資料やメモを保管できるセンターポケット②、そしてToDoリストボード③なども付属しています。

僕の使い方は、こんな感じ。

ペンホルダーには、愛用のボールペンをセット。

カバーを閉じた場合でも、しっかりスペースが確保されており内部付属物にも干渉することがありません。

左側は、仕事とプライベートの共用ノートとして使用。

そして現在ページには、ToDoリストボードを挟み込む感じ。

中央部には気になるチラシや資料を挟み込むためセンターポケットを配置。

ここはいろんな使い方ができそうで、追い追い考えていくつもりです。

そして右側ノートでは、著書で学んだスマートノートを実践。

ある意味ここは自分自身の心臓部になるため、ごちゃごちゃすることなくシンプルにノートのみ。

なんだか手持ちのシステム手帳より多機能になってしまった感はありますが、あらゆる窓口を一箇所にまとめ、常にアクセスすることを心掛けることで、これまでできていなかった「継続すること」を可能にしていけるのではないかと感じています。

以上、本日はあなたに是非ご紹介したい著書とノートカバーについてご紹介しました。

とにかく何事も継続することが大切です。

僕が天才になれるとは微塵も思っていませんが、

このノートカバーが僕の頭脳として働いてくれるものと確信しています。

それでは、また。