レビュー!シロカ のコーヒーメーカーSC-C122の良いところ、気になるところをご紹介します。

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こんにちは。にしっぴ〜です。

本日は前回の続き。

シロカのコーヒーメーカーSC-C122
レビューについて。

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購入してから何度か使用しましたが、
いろいろと気づいた点などがありまして
改めてまとめる意味も込めて
レビューしちゃいたいと思います。

「シロカのコーヒーメーカー、気になっているんだけど
実際のところどうなの?」

「コーヒーメーカー選びに迷ってて、
シロカのコーヒーメーカーにしたいけど、決め手が…。」

などお悩みの方に是非参考にして
いただければ幸いです。

このレビューでは、一つ一つの機能(パーツ)に
ついて、良いとこ気になるところをお話していきます。

それでは早速いってみましょう。

コーヒー豆容器

まずは、コーヒー豆をストックしておく
容器部について。

ここは、にしっぴ〜がシロカのコーヒーメーカーを
選んだポイントの一つでもあるんです。

良いところ

豆の計量が不要

何と言っても自動で計量してくれる
ところが大変助かっています。

ここは非常にポイントが高い部分ですよ。

わざわざ計量カップで測る必要がありませんので、
これだけでも選ぶ価値はありますね。

容器内に豆をストック可能

毎回コーヒー豆を入れるのって、
とっても面倒な作業ですよね。

この容器内にストックしておくことで
毎度の煩わしい作業が軽減されます。

容器上部に挽き目調整ダイヤル

ここで挽く豆の粒度を調整することが可能です。

あっさりした味わいにしたいときは粗挽きに、
そして苦味やコクを強調したい場合は細挽きに調整します。

豆容器の蓋に目盛りがついていますが、
ダイヤルは無段階で調整可能です。

気になるところ

豆容器の容量が小さい

できればもう少し容器の容量が欲しかったです。

にしっぴ〜的には、コーヒーメーカー本体を
頻繁に移動したりすることはないので、
本体のサイズが大きくなってもいいから
容器の容量をもっと大きくして欲しかったですね。

タンク一杯に豆を入れたとしても、
2、3回程度が限界でしょうか?
(仕様は100gストックできることになっています。)

給水タンク

水をストックしておくタンクに
ついてお話します。

良いところ

取り外し可能

これについては当たり前かもしれませんが、
以前使用していたコーヒーメーカーのタンクが
取り外しできず給水するのに苦労したので
取り外しできるだけでも大変助かっていますね。

気になるところ

給水タンクの位置

にしっぴ〜は気になりませんが、
給水タンクが本体リア側についているため
壁面ギリギリに本体をセットした場合
取り外し取り付けに苦労するかもしれません。

入れすぎ防止の排水穴

4杯分以上の水が入れれないように
排水用の穴がついています。

ですので4杯分ギリギリまで水を入れて
タンクを持ち運ぶ場合、油断していると穴から溢れます。

コントロールパネル

次は、コーヒーサーバーの
操作部についてお話します。

良いところ

デザインが好み

ここは好みによるかもしれませんが、
デザインがにしっぴ〜好みです。

電源オフ時は、デジタル時刻表示だけで
あとはブラックディスプレイ

電源オンにすると華やかな
デジタル表示で高級感がありますね。

また、ボタンやダイヤル部も質感が良く
非常に気に入っています。

タイマー機能

タイマー機能がついたコーヒーメーカーって
案外少ないんですよね。

これについては賛否があると思われますが、
にしっぴ〜はかなり重宝しています。

毎朝起きるのは6時前、
タイマーを6時にセットしておけば
朝の準備が完了した絶妙なタイミングで
コーヒーが出来上がっている状態です。

ですから、既に起きていますので
ミルの挽く音も気にならず、
その音で起こされることもありません。

気になるところ

特にありませんが、強いて言うなら
テイストボタン(リッチ、マイルド)
もっと細かく設定でたら、なお良かったですね。

バスケット部

ここは、フィルター部分ですね。

良いところ

ステンレスフィルター

SC-C122を選んだ最大のポイントは
このステンレスフィルターがついているところです。

もちろん紙フィルターもセットできます。

紙フィルターの方が片付けが楽かもしれませんが、
ステンレスフィルターはフィルターのコストも掛からず
片付けも案外楽なので重宝しています。

気になるところ

ステンレスフィルターは濃いめ?

ステンレスフィルターは、
コーヒーオイルまで抽出できるためか、
最初はかなり濃く感じました。

紙フィルターでも試しましが、
ややマイルドになったもののそれでも全体的に濃い感じです。

今は、毎回3杯分作るところを
給水タンクには4杯分の水
を入れて調整しています。

バスケットが取り外せない

取扱説明書上では、メンテナンスの際の
バスケットの取り外し方について説明があります。

このバスケット、もちろんメンテナンス時には
外したいところですが、
何故か説明書どおりやっても外れてくれません

強引に外そうとすると破損しそうで怖いので
外さずにメンテナンスしています。

正直このあたりに詰めの甘さを感じました。

コーヒーサーバー

最後はコーヒーサーバー(容器)についてです。

良いところ

真空二重ステンレスサーバー

ネット上では、冬場のステンレスサーバー
出来上がり直後でもぬるいという情報があるようですが、
にしっぴ〜的には全く気になりませんね。

むしろ飲みやすい適度な熱さとでも言ったらいいのでしょうか、
わざわざサーバーを温めておく必要もありません。

また、思ったより保温が持続します。

ヒーターによる保温機能は煮詰まりが心配です。
ここは、真空二重構造のステンレスサーバーを
選んでおきたいところですね。

気になるところ

注ぎ口の溢れ

このSC- C122だけかもしれませんが、
カップにコーヒーを注ぐ際、注ぎ口の溢れが非常に気になります。

特にコーヒーの量が多いときに顕著で、
試行錯誤して何度も試しましたが、毎回確実に溢れてしまいます

正直この部分については、
シロカにクレームを入れたいぐらいです。

これについては、またシロカに問い合わせてみます。

最後に

いかがだったでしょうか?

最後に肝心の味についてですが、
正直にしっぴ〜はプロではございませんので、
苦味や酸味がどうとか、コクがどうとか
カッコよくご説明することはできません。

ですから敢えて言うならば、
これまで僕が試したコーヒーメーカーの中では
確実に高いレベルにあると言っておきましょう。

とにかく美味いです。

3万近くのお金を払って購入する価値は、
確実にあると思いますね。

良いところ、気になるところなど含めて、
総合評価で90点としておきましょう。

以上、本日はシロカのコーヒーメーカーSC- C122の
レビューについてお話しました。

あなたのコーヒーメーカー選びの参考になれば幸いです。

それでは、また。

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