「レビュー」ジャンプライズの飛びキング、アイマのサンティス40を持って釣行してきた話。

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こんにちは。にしっぴ〜です。

最近はもっぱらボート釣りがメインでしたが、
「たまにはサーフにでも行ってみるか」と購入したての
気になっていたルアーを携え釣行してきました。

今回僕が釣行に持ち出したルアーは、

ジャンプライズ飛びキング(ピンキーホワイト)と


ジャンプライズ 飛びキング 105HS

アイマサンティス40(ゴールドキャンディー)です。


アイマ サンティス40 

どちらも今人気ルアーの一つとなっていますね。

今回、たった一度の釣行ではありましたが、
ひたすら投げまくったこの飛びキング、サンティス40のレビューをしたいと思います。

ちなみに何の情報もない行き当たりばったりの釣行、当然ながら釣果なしに終わったことはいうまでもありません。

まずはスペックから

こちらがスペック詳細です。

飛びキング

サンティス40

全長

105㎜

76㎜

重量

44g

40g

タイプ

シンキング

シンキング

アクション

ハイピッチヘッドバイブ〜可変ワイドスウィング

ローリング+スラローム

フック

トレブル#5〜#3   シングルフック各種対応

フロント#8/リア#6

リング

#4

#3

いつの間にか40g台のルアーが当たり前になってきましたね。

ここまでの重量であれば飛距離を稼ぐことができるのは当然と言えますが、悪条件の多いサーフにおいては、この重量がルアーの泳ぎの安定やよりボトムを意識したシーンに貢献することでしょう。

何れにしてもここまでの重いルアーを使用するとなると、ロッドなどのタックル選択についてもシビアになってくるのではないでしょうか?

飛距離について

以前の記事でもお話しましたが、最近のルアーは飛距離重視が全盛です。
いい面もあれば悪い面もありますが、時代の流れには逆らえません。

こんにちは。 にしっぴ〜です。 僕のブログで度々記事にしている、サーフでのフラットフィッシングについて。 何度も申し上げて...

飛びキングとサンティス40。
この2製品で比べた場合、圧倒的に飛びキングに軍配が上がりますね。

ただしサンティス40も必要十分なぐらいの飛距離があります。

飛びキングに関しては、文句のつけようがないぐらいの圧倒的な飛距離を安定してかせぐこととができます。ただしメーカー説明にあるような「同サイズのメタルジグを越える驚愕の飛距離を実現」とまでは正直いかないですね。

同じく釣行に持参したヒラメタル(40g ダイワ)の方があきらかに飛距離では上回っていました。

こんにちは。にしっぴ〜です。 2週間ほどぶりにサーフへ釣行。 いや〜、なかなか結果が出ませんでしたが、久しぶりにヒラメを...

ミノーのかたちをしていながらメタルジグ並みの飛距離を可能にしているところが、この飛びキングの最大の魅力ではないかと感じます。

飛びキングのウエイトは低重心センターバランス、そしてサンティス40はスプーン形状のリアバランスです。

飛びキングの飛距離については、その重量とボディバランスが大きなカギを握っていると感じました。

いずれにしても飛びキングとサンティス40は、あらゆる条件下でも安定して使用できるルアーであることは間違いないでしょう。

アクションについて

「ハイピッチヘッドバイブ〜可変ワイドスウィング」や「ローリング+スラローム 」などメーカーのスペックには訳のわからないアクション説明が並んでおります。

使用した僕の感想は飛びキング、そしてサンティス40ともに
「40g以上の重量があるとは思えないほどしっかりとしたアクションを感じることができるルアー」と説明しておきましょう。

サーフでの使用のため、実際のスイミングアクションを目で確認することはできませんでしたが、ロッドにしっかりと伝わってくる感触からも十分な存在感とアピールを魚に与えているのではないかと感じました。

レンジについては、通常のリトリーブ速度でサンティス40のほうがより深いレンジを泳ぎ、飛びキングはその上を泳ぐ感じです。

サーフの深度にもよると思いますが、ボトム付近をトレースしたい場合はリトリーブスピードの調整が必要です。

気になる部分

非常に気になった部分を一つ。

それはサンティス40の塗装です。
サーフのボトムマテリアルの影響もあるでしょうが、相変わらずアイマの塗装は弱すぎます。
カラーリングには定評あるだけに非常に残念でなりません。

たった一度の釣行でこれはないなと感じました。

一方飛びキングは、多少のフック傷は確認できましたがほぼ無傷に近い状態です。

このあたりも製品品質に対するメーカーの姿勢を感じるところですね。

最後に

以上、本日は飛びキングとサンティス40について初見レビューをさせていただきました。

両ルアーともこれからの釣行には欠かせないルアーになることは間違いないでしょう。

特に悪条件が多くなるこれからの時期は、使用する場面も多くなることと思います。

両ルアーともに徹底的に使い倒し、その特性を見極めていきたいと思います。

それでは、また。

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